自動盤トップシェアと新・モノづくり企業の確立
FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-14。
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- FY2026前進有価証券報告書
「工作機械事業は、売上高1,000億円の実現に向け、“製販イノベーション”の真価を発揮し、グローバル市場での拡販・顧客開拓を推進してまいります。」
売上高1,000億円目標と製販イノベーション、グローバル市場での拡販・顧客開拓を継続した。2025年度の売上高は862億円、前年同期比16.1%増となった。 - 2026-05-27前進株主総会
「工作機械事業は、売上高1,000億円の実現に向け、 “製販イノベーション” の真価を発揮し、グローバル市場での拡販・顧客開拓を推進してまいります。」
工作機械事業の売上高1,000億円目標を維持し、グローバル市場での拡販・顧客開拓を具体的な施策として示している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は385億円(前年同期比3.0%増)と増収となりましたが、営業利益は地域ミックスの影響により、26億円(前年同期比12.0%減)と減益となりました。」
工作機械事業は増収となった一方、地域ミックスの影響により営業利益が前年同期比12.0%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は373億円(前年同期比9.7%減)と減収となりました。営業利益は売上高の減少と製品ミックスの影響により、30億円(前年同期比42.2%減)と減益となりました。」
工作機械事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、売上高1,000億円に向けた事業基盤構築の実績面で悪化が示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は816億円(前年同期比5.3%減)と減収となりました。営業利益においては原材料価格や輸送費などの上昇に伴い、90億円(前年同期比26.0%減)と減益となりました。」
工作機械事業は売上高816億円、営業利益90億円となり、いずれも前年を下回った。売上高1,000億円に向けた事業基盤構築の目標に対して、実績面の悪化が続いている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は621億円(前年同期比1.9%減)と減収となりました。営業利益においては部材価格の高騰の影響等もあり75億円(前年同期比10.9%減)と減益となりました。」
工作機械事業は売上高が前年同期比1.9%減、営業利益が同10.9%減となり、部材価格高騰等の影響も受けて業績が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は414億円(前年同期比1.3%増)と増収となりました。営業利益においては部材価格の高騰の影響等により52億円(前年同期比5.5%減)と減益となりました。」
工作機械事業は増収となった一方、部材価格の高騰等により営業利益が前年同期比5.5%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は195億円(前年同期比2.2%減)と減収となりました。営業利益においては23億円(前年同期比13.4%減)と減益となりました。」
工作機械事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、自動盤トップシェアと新・モノづくり企業の確立に向けた事業実績が悪化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「世界最先端の生産革新ソリューションを創造し、「新・モノづくり企業」のポジションを確立するために、売上1,000億円に向けた事業基盤の構築、加工技術による差別化、自動化・省力化領域の拡大に取り組んでまいります。」
自動盤トップシェアの強化という従来の方向性に加え、売上高1,000億円に向けた事業基盤、加工技術、自動化・省力化を軸とする計画へ具体化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は633億円(前年同期比5.5%増)と増収となりました。営業利益においては原材料価格や輸送費などの上昇に伴い、84億円(前年同期比10.3%減)と減益となりました。」
工作機械事業は売上高が増加した一方、原材料価格・輸送費などの上昇により営業利益が前年同期比10.3%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は409億円(前年同期比6.8%増)と増収となりました。営業利益においては原材料価格や輸送費などの上昇に伴い、55億円(前年同期比6.1%減)と減益となりました。」
工作機械事業は売上高409億円、前年同期比6.8%増となった一方、原材料価格・輸送費の上昇により営業利益は55億円、同6.1%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は199億円(前年同期比6.9%増)と増収となりました。営業利益においては、好調な市況を受け大きく売り上げが伸長したことにより、27億円(前年同期比1.0%増)と、増益となりました。」
工作機械事業は売上高199億円、営業利益27億円となり、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では従来より取り組んできたLFV(低周波振動切削)技術を搭載した製品の拡大も寄与し、売上高は600億円(前年同期比84.8%増)と増収となりました。営業利益においては、好調な市況を受け大きく売り上げが伸長したことにより、94億円(前年同期比534.0%増)と、増益となりました。」
LFV技術搭載製品の拡大などにより、工作機械事業の売上高は600億円、営業利益は94億円となり、大幅に回復した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では従来より取り組んできたLFV(低周波振動切削)技術を搭載した製品の拡大も寄与し、売上高は383億円(前年同期比84.7%増)と増収となりました。営業利益においては、好調な市況を受け大きく売り上げが伸長したことにより、58億円(前年同期比894.5%増)と、増益となりました。」
LFV技術搭載製品の拡大が寄与し、工作機械事業は売上高383億円、営業利益58億円となり、前年同期から大幅に回復した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は186億円(前年同期比85.2%増)と増収となりました。営業利益においては、好調な市況を受け大きく売り上げが伸長したことにより、26億円(前年同期比618.6%増)と、増益となりました。」
工作機械事業は売上高186億円、前年同期比85.2%増、営業利益26億円、同618.6%増となり、前年同期から大きく回復した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、受注が回復基調を辿っている中で、オンラインの展示会を開催するなど受注獲得に向けた新たな取り組みを強化しましたが、売上高は325億円(前年同期比28.1%減)と減収となりました。また、営業利益においては売上減の影響により、14億円(前年同期比76.2%減)と減益となりました。」
受注獲得に向けたオンライン展示会等を強化したが、工作機械事業は売上高325億円、営業利益14億円となり、大幅な減収減益となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、中国を始めとした新興国における拡販を推進しましたが、売上高は207億円(前年同期比32.8%減)と減収となりました。また、営業利益においては売上減の影響により、5億円(前年同期比87.0%減)と減益となりました。」
新興国での拡販を推進した一方、工作機械事業は売上高207億円、営業利益5億円となり、大幅な減収減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では売上高は100億円(前年同期比36.0%減)と減収となりました。営業利益においては、中国新工場の移転拡張に向けた取り組みを進めるなど、回復期の販売拡大を見据えた動きを強化していますが、世界的な経済活動の停滞に伴い大きく売り上げが落ち込んだことから、3億円(前年同期比85.8%減)と、減益となりました。」
中国新工場の移転拡張に向けた取り組みを進める一方、工作機械事業は売上高100億円、営業利益3億円となり、前年同期比で大幅な減収減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、当社グループの独自技術であるLFV(低周波振動切削)技術搭載機の販売を推し進めましたが、国内外で設備投資に対する慎重姿勢が強まり、売上高は585億円(前期比18.9%減)、営業利益は72億円(前期比44.5%減)と、減収減益となりました。」
LFV搭載機の販売を推進したものの、設備投資慎重化により工作機械事業は減収減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、当社グループの独自技術であるLFV(低周波振動切削)搭載機の販売を推し進めましたが、国内外で設備投資に対する慎重な姿勢が強まるとともに、好調であった前年同期からの反動もあり、売上高は451億円(前年同期比16.7%減)、営業利益は62億円(前年同期比36.5%減)と、減収減益となりました。」
LFV搭載機の販売を推進したが、設備投資への慎重姿勢と前年同期からの反動により、工作機械事業は減収減益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、当社グループの独自技術であるLFV(低周波振動切削)搭載機の販売を推し進めましたが、国内外で設備投資に対する慎重な姿勢が強まるとともに、好調であった前年同期からの反動もあり、売上高は308億円(前年同期比12.6%減)、営業利益は45億円(前年同期比33.3%減)と、減収減益となりました。」
LFV搭載機の販売を推進したものの、設備投資への慎重姿勢と前年同期からの反動により、工作機械事業は減収減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「工作機械需要の拡大が見込まれるインド市場でのCNC自動旋盤の販売を強化するため、バンガロールテックセンターの拡張に加え、新たに首都ニューデリーにオフィスの開設を決定。」
インド市場でのCNC自動旋盤販売強化に向け、バンガロール拠点の拡張とニューデリーオフィス開設を決定した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、国内外の好調な市況と当社グループの独自技術であるLFV(低周波振動切削)搭載機の販売増加が寄与し、売上高は542億円(前年同期比16.6%増)と、大幅な増収となりました。営業利益においては、好調な市況を背景とした大幅な売上増を受け、98億円(前年同期比33.5%増)と、大幅な増益となりました。」
LFV搭載機の販売増加などにより、工作機械事業は売上高542億円、営業利益98億円となり、大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、国内外の好調な市況と当社グループの独自技術であるLFV(低周波振動切削)搭載機の販売増加が寄与し、売上高は353億円(前年同期比23.3%増)と、大幅な増収となりました。営業利益においても、好調な市況を背景とした大幅な売上増と高単価機種の伸長を受け、68億円(前年同期比64.6%増)と、大幅な増益となりました。」
LFV搭載機の販売増加と高単価機種の伸長により、工作機械事業は売上高353億円、営業利益68億円となり、大幅な増収増益となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、国内外の好調な市況と当社グループの独自技術であるLFV(低周波振動切削)搭載機の販売増加が寄与し、売上高は171億円(前期比29.0%増)と、大幅な増収となりました。営業利益においても、好調な市況を背景とした大幅な売上増と高単価機種の伸長を受け、31億円(前期比94.1%増)と、大幅な増益となりました。」
LFV搭載機の販売増加と高単価機種の伸長により、工作機械事業は売上高171億円、営業利益31億円となり、大幅な増収増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、国内外の好調な市況と当社グループの独自技術であるLFV(低周波振動切削)搭載機が寄与し、売上高は640億円(前期比28.9%増)と、大幅な増収となりました。営業利益においては、好調な市況を背景とした大幅な売上増と高単価機種の伸長を受け、104億円(前期比63.0%増)と、大幅な増益となりました。」
LFV搭載機の寄与などにより、工作機械事業は売上高640億円、営業利益104億円となり、大幅な増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、工作機械事業全体では、売上高は465億円(前年同期比26.3%増)、営業利益は73億円(前年同期比47.3%増)と、増収増益となりました。」
工作機械事業で売上高465億円、営業利益73億円となり、前年同期比でそれぞれ26.3%、47.3%増加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「時計部品の製造で培われた小型化技術及び高剛性技術に基づき、世界最先端の生産革新ソリューションを創造し、「新・モノづくり企業」のポジションを確立することで、自動盤トップシェアの地位を確固たるものとしてまいります。」
工作機械事業で生産革新ソリューションを創造し、自動盤トップシェアを強化する方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「時計部品の製造で培われた小型化技術及び高剛性技術に基づき、世界最先端の生産革新ソリューションを創造し、「新・モノづくり企業」のポジションを確立することで、自動盤トップシェアの地位を確固たるものとしてまいります。」
工作機械事業で生産革新ソリューションを創造し、自動盤トップシェアを強化する方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「時計部品の製造で培われた小型化技術及び高剛性技術に基づき、世界最先端の生産革新ソリューションを創造し、「新・モノづくり企業」のポジションを確立することで、自動盤トップシェアの地位を確固たるものとしてまいります。」
工作機械事業での生産革新ソリューションと自動盤トップシェアの方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「時計部品の製造で培われた小型化技術及び高剛性技術に基づき、世界最先端の生産革新ソリューションを創造し、「新・モノづくり企業」のポジションを確立することで、自動盤トップシェアの地位を確固たるものとしてまいります。」
時計部品由来の技術を工作機械の生産革新ソリューションに展開し、自動盤トップシェアの地位を強化する目標を示している。