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シチズン時計(7762)・施策前進

時計事業のブランド化とマルチブランド戦略

FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q1悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-08-142016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
国内外での複数ブランド展開19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外市場のうち北米は、『プロマスター』や『シチズン エル』、『アテッサ』などのグローバルサブブランドの販売拡大などにより、主要流通である百貨店流通と宝飾チェーン、専門店に加え、トラベル流通も好調に推移したほか、自社ECも高価格帯モデルを中心に大きく伸長し、増収となりました。」

    グローバルサブブランド、高価格帯モデル、自社EC、トラベル流通を組み合わせた北米でのマルチブランド展開が進展した。
  2. 2026-05-13前進決算

    「北米は、『プロマスター』や『シチズンエル』、『アテッサ』などのグローバルサブブランドの販売拡大などにより、主要流通である百貨店流通と宝飾チェーン、専門店に加え、トラベル流通も好調に推移したほか、自社ECも高価格帯モデルを中心に大きく伸長し、増収となりました。」

    グローバルサブブランド、流通チャネル、自社EC、高価格帯モデルの拡大が具体的な販売実績として示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場のうち北米は、『プロマスター』や『アテッサ』などのグローバルサブブランドの販売拡大などにより、主要流通である百貨店流通と宝飾チェーン流通に加え、トラベル流通も好調に推移したほか、自社ECも大きく伸長し、増収となりました。」

    グローバルサブブランドの販売拡大、流通チャネル拡張、自社EC伸長により北米でのブランド展開が進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う消費マインドの低下が見られながらも、『ATTESA』や『xC』などの中核ブランドに加えて『The CITIZEN』などのプレミアムブランドが好調に推移し、またインバウンド需要の伸長により、増収となりました。 “BULOVA”ブランドは、主力の北米市場において主要流通であるジュエリーチェーンと百貨店流通向けが堅調に推移したほか、オンライン向けの販売も伸長し、増収となりました。」

    国内ではATTESA、xC、The CITIZENなどの中核・プレミアムブランドが好調に推移し、BULOVAも北米の主要流通およびオンライン販売の伸長により増収となった。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、時計事業全体では、長引く世界的な物価上昇に伴う消費マインドの低下が懸念される中、グローバルブランドや、プレミアムブランド及び機械式時計の強化に向けた取り組みを進めたことで、売上高は1,272億円(前年同期比8.4%増)と増収となりました。営業利益においては、売上高の上昇と継続的な収益性改善に向けた取り組みが寄与し、184億円(前年同期比16.9%増)と増益となりました。」

    グローバルブランド、プレミアムブランド、機械式時計の強化を継続し、時計事業は売上高1,272億円、営業利益184億円となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、時計事業全体では、長引く世界的な物価上昇に伴う消費マインドの低下が懸念される中、グローバルブランドや、プレミアムブランド及び機械式時計の強化に向けた取り組みを進めたことで、売上高は785億円(前年同期比7.0%増)と増収となりました。営業利益においては、売上高の上昇と継続的な収益性改善に向けた取り組みが寄与し、102億円(前年同期比15.9%増)と増益となりました。」

    グローバルブランド、プレミアムブランド、機械式時計の強化を進め、時計事業は売上高785億円、営業利益102億円となった。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、時計事業全体では、長引く世界的な物価上昇に伴う消費マインドの低下が懸念される中、グローバルブランドや、プレミアムブランド及び機械式時計の強化に向けた取り組みを進めたことで、売上高は370億円(前年同期比5.5%増)と増収となりました。」

    グローバルブランド、プレミアムブランド、機械式時計の強化を引き続き進め、時計事業は増収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「時計事業は、グループビジョンと同じく「豊かな未来(とき)をつなぐ」、"Crafting a new tomorrow"をビジョンとして掲げ、グローバル市場におけるブランドイメージの明確化、カスタマーエクスペリエンスの向上を通じて、「グローバルブランド戦略」、「プレミアムブランド及び機械式時計戦略」、「継続的なユーザー接点の強化とデータ活用」の3つの重点戦略に取り組んでまいります。」

    時計事業のブランド戦略を、グローバルブランド、プレミアム・機械式時計、ユーザー接点・データ活用の3領域に具体化した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う節約志向の高まりも見られましたが、『The CITIZEN』をはじめとしたプレミアムブランドや『CITIZEN ATTESA』エコ・ドライブGPS衛星電波時計やブランド誕生35周年記念限定モデルなどが順調に推移し、増収となりました。」

    The CITIZENなどのプレミアムブランド、ATTESAのGPS衛星電波時計、35周年記念限定モデルが順調に推移し、国内市場が増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、“BULOVA”ブランドは、主力の北米市場において百貨店向けやオンライン向けの販売が堅調に推移したほか、トラベル流通向け販売の回復も寄与し、増収となりました。」

    BULOVAブランドで百貨店・オンライン向け販売が堅調に推移し、トラベル流通向け販売も回復して増収となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方、“BULOVA”ブランドは、主力の北米市場において引き続きジュエリーチェーンなどの実店舗販売が売り上げを伸ばしたほか、トラベル流通向けの販売が大きく回復したことも寄与し、増収となりました。」

    BULOVAブランドで北米の実店舗販売が伸長し、トラベル流通向け販売も大きく回復して増収となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「“BULOVA”ブランドは、主力の北米市場においてEC販売、実店舗販売が大きく売り上げを伸ばし、増収となりました。」

    BULOVAブランドでEC販売だけでなくジュエリーチェーンや百貨店などの実店舗販売も伸長し、増収となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、最上位ブランドである「The CITIZEN」のメカニカルモデルや機械式時計ブランド「CITIZEN Series 8」など高価格帯の新製品を投入し、新たな需要の喚起に努めました。」

    The CitizenのメカニカルモデルやCitizen Series 8など、高価格帯・機械式の新製品を投入し、マルチブランド戦略の製品領域を具体化した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「“BULOVA”ブランドは、主力の北米市場において好調のEC販売だけでなく、実店舗販売も強い回復を示し、増収となりました。」

    BULOVAブランドでEC販売に加えて実店舗販売も回復し、増収となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「マルチブランドは、”BULOVA”ブランドのEC販売が堅調に推移したものの、北米市場を中心とした全体の販売は落ち込んだほか、その他のブランドについても減収となりました。」

    BULOVAのEC販売は堅調だった一方、北米市場を中心に全体販売が落ち込み、その他ブランドも減収となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“BULOVA”ブランドが販売は戻りつつある一方で主力の北米市場を中心に大きく売り上げを落とし、その他のブランドについても減収となりました。」

    BULOVAは販売回復の動きがあるものの、主力北米市場で大幅減収となり、その他ブランドも減収となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“BULOVA”ブランドが主力の北米市場で大きく売上を落とし、その他のブランドについても減収となりました。」

    BULOVAが主力の北米市場で大きく売上を落とし、その他ブランドも減収となったため、マルチブランド全体の業績面で悪化が続いた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“BULOVA”ブランドが主力の北米市場で大きく売上を落とし、その他のブランドについても減収となりました。」

    BULOVAを含むマルチブランド全体で減収となり、ブランド戦略の業績面で悪化が記載された。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“BULOVA”ブランドが主に北米市場の実店舗再編等を受けインターネット販売による底上げを図るも売上を落とし、その他のブランドについても減収となりました。」

    インターネット販売による補完を図ったものの、BULOVAが減収となり、その他ブランドも減収となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“BULOVA”ブランドが実店舗の再編等による落ち込みを抱えつつも堅調に推移しましたが、その他のブランドが海外市場を中心に伸び悩み、減収となりました。」

    BULOVAは堅調だった一方、その他のブランドが伸び悩み、マルチブランド全体では減収となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“BULOVA”ブランドはデパートやジュエリーチェーンの不振や実店舗の再編等による時計市場の落ち込みを、伸長するインターネット流通等で補いきれず、減収となりました。」

    BULOVAブランドはインターネット流通の伸長では実店舗・小売市場の落ち込みを補えず、減収となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“Frederique Constant”ブランドが厳しい市況感等により伸び悩む一方で、“BULOVA”ブランドが北米市場で新製品を中心に好調に推移した結果、マルチブランド全体では増収となりました。」

    Frederique Constantは伸び悩んだものの、BULOVAの北米での新製品が好調に推移し、マルチブランド全体では減収から増収に転じた。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「マルチブランドについては、“BULOVA”ブランドが北米市場で堅調に推移した一方で、“Frederique Constant”ブランドが厳しい市況感等から伸び悩み、マルチブランド全体では減収となりました。」

    BULOVAは堅調だった一方、Frederique Constantが伸び悩み、マルチブランド全体では減収となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、時計事業全体では、中期経営計画の施策であるマルチブランド戦略が一定の効果を上げる一方で、完成品の国内市場および、ムーブメント市場の需要回復が想定に届いておらず、売上高は358億円(前期比1.5%減)と、減収となりました。」

    マルチブランド戦略が一定の効果を上げたとする一方、国内完成品市場とムーブメント市場の回復不足により時計事業全体は減収となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、時計事業全体では、中価格帯の需要の回復が当社の想定よりも遅れている中、中期経営計画の施策であるマルチブランド戦略の効果等があり、売上高は1,637億円(前期比0.1%増)と、増収となりました。営業利益においては、重点施策の一つである高価格帯製品の販売が好調に推移したこと等による製品単価の上昇や製品ミックスによる収益性の改善もあり、161億円(前期比11.7%増)と、増益となりました。」

    マルチブランド戦略の効果や高価格帯製品の販売好調、製品ミックス改善により、時計事業は営業利益161億円、前年同期比11.7%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、都市部を中心にインバウンド需要の復調が顕著だった他、当社高額品のEco-Drive OneやCAMPANOLAの限定モデル、The Citizen、主力商品のATTESAや新商品を投入したPROMASTERも好調に推移しました。」

    Eco-Drive One、CAMPANOLA、The Citizen、ATTESA、PROMASTERなど複数ブランド・新商品の販売が好調に推移した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に7月以降は富裕層による高額品需要の高まりが顕著となり、Eco-Drive Oneやカンパノラの限定モデル、ザ・シチズンの和紙文字板モデルといった高級品が好調だった他、主力商品のATTESAやxCも堅調に推移しました。」

    高級品の限定モデルや和紙文字板モデルを投入し、主力ブランドを含む複数ブランドの販売が堅調に推移した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「“CITIZEN”ブランドの国内市場は、東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」に世界初のシチズンウオッチグループ フラッグシップストアをオープンした他、男性向け主要ブランド「ATTESA」の30周年モデルや3年目となるLIGHT IN BLACKキャンペーンがGPS衛星電波時計の市場シェア拡大につながる等、新製品が好調に推移しました。」

    国内ブランド戦略について、旗艦店の開設、周年モデル、キャンペーン、新製品の展開という具体的な進展を記載している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たに投入した女性向けコレクション「Citizen L」が好調に推移したことに加え、当社独自の表面硬化技術による新色を採用した「xC」のサクラピンクモデルも売上を伸ばし、女性ブランドNo.1の地位を確固たるものにしました。」

    女性向けコレクションや新色モデルの投入が進み、女性ブランドNo.1の地位を確固たるものにしたと記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「製品からブランドへ」をスローガンに掲げ、シチズンブランド事業を成長の核とし、マルチブランド戦略を推し進めます。そして国内と北米を重点市場と位置付け、徹底的に攻略していきます。」

    シチズンブランドを成長の核とするマルチブランド戦略と国内・北米重視を再掲している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「製品からブランドへ」をスローガンに掲げ、シチズンブランド事業を成長の核とし、マルチブランド戦略を推し進めます。そして国内と北米を重点市場と位置づけ、徹底的に攻略していきます。」

    シチズンブランドを成長の核とするマルチブランド戦略と国内・北米重視を再掲している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「「製品からブランドへ」をスローガンに掲げ、シチズンブランド事業を成長の核とし、マルチブランド戦略を推し進めます。そして国内と北米を重点市場と位置づけ、徹底的に攻略していきます。」

    シチズンブランドを成長の核とし、マルチブランド戦略および国内・北米重視を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「高収益体質の実現」は、この変遷が動いた34回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251817161614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質の実現25回
  3. 2成長投資とマーケティング力の強化18回
  4. 3自動盤トップシェアと新・モノづくり企業の確立17回
  5. 4デバイス事業の収益重視販売戦略16回
  6. 5為替変動リスクとヘッジ16回
  7. 6業務用・フォトプリンターを核としたグローバルニッチ展開14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シチズン時計の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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