デバイス事業の収益重視販売戦略
FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-14前進決算
「デバイス事業全体では売上高は176億円(前年同期比19.5%増)、営業利益は13億円(前年同期比235.9%増)と増収増益となりました。」
デバイス事業の増収増益により、収益重視の取り組みの実績が前進した。 - FY2026前進有価証券報告書
「デバイス事業全体では売上高は634億円(前年同期比0.2%増)と増収、営業利益は、37億円(前年同期比26.9%増)と増益となりました。」
2025年度のデバイス事業は微増収ながら営業利益が37億円、前年同期比26.9%増となり、収益性が改善した。 - 2026-05-13前進決算
「デバイス事業全体では売上高は634億円(前年同期比0.2%増)と増収、営業利益は、37億円(前年同期26.9%増)と増益となりました。」
収益重視の取り組みと固定費削減を背景とするデバイス事業の増益が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は207億円(前年同期比6.4%減)と減収となりましたが、営業利益は固定費削減を進めたことにより5億円(前年同期比44.8%増)と増益となりました。」
収益重視の取り組みの一環として固定費削減を進め、デバイス事業は減収ながら営業利益が前年同期比44.8%増となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では、売上高は325億円(前年同期比4.9%減)と減収となりましたが、営業利益は固定費削減を進めたことにより4億円(前年同期は1億円の営業損失)と減収増益となりました。」
固定費削減を継続した結果、デバイス事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換したという既存施策の効果を再確認している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は221億円(前年同期比3.2%減)と減収となりましたが、営業利益は固定費削減を進めたことにより4億円(前年同期比1,708.2%増)と増益となりました。」
固定費削減を進めた結果、デバイス事業は減収ながら営業利益4億円となり、前年同期の営業損失から改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では、売上高は447億円(前年同期比10.6%減)、営業損失は8億円(前年同期は28億円の営業利益)と減収減益となりました。」
収益重視の販売戦略や構造改革を進める中でも、デバイス事業は減収となり、営業利益28億円から営業損失8億円へ悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は341億円(前年同期比9.7%減)、営業損失は1億円(前年同期は21億円の営業利益)と減収減益となりました。」
デバイス事業は売上高が前年同期比9.7%減となり、前年同期の営業利益21億円から営業損失1億円へ転じた。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は229億円(前年同期比10.3%減)、営業利益は0億円(前年同期比98.5%減)と減収減益となりました。」
デバイス事業は売上高229億円、前年同期比10.3%減となり、営業利益は0億円、同98.5%減まで悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は109億円(前年同期比16.4%減)と減収、0億円(前年同期は9億円の営業利益)の営業損失となりました。」
デバイス事業は売上高109億円、前年同期比16.4%減となり、営業利益9億円から営業損失0億円へ悪化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は378億円(前年同期比13.9%増)と、増収となりました。営業利益においては、売り上げの回復が寄与し、21億円(前年同期は7億円の営業損失)と増益となりました。」
デバイス事業は売上高378億円、営業利益21億円となり、前年同期の営業損失から黒字転換した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は255億円(前年同期比19.7%増)と、増収となりました。営業利益においては、売り上げの回復が寄与し、15億円(前年同期は10億円の営業損失)と増益となりました。」
デバイス事業は売上高255億円、営業利益15億円となり、前年同期の営業損失から黒字転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は131億円(前年同期比25.7%増)と、増収となりました。営業利益においては、売り上げの回復が寄与し、9億円(前年同期は7億円の営業損失)と増益となりました。」
デバイス事業は売上高131億円、前年同期比25.7%増、営業利益9億円となり、前年同期の営業損失から黒字転換した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「営業損失においては、製品の選択と集中を含む構造改革を推進するなど収益向上に向けた取り組みを進めましたが、7億円(前年同期は12億円の営業利益)と減益となりました。」
収益重視の販売戦略や製品の選択と集中を含む構造改革を進めたが、デバイス事業は前年同期の営業利益12億円から営業損失7億円へ悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業損失においては、製品の選択と集中を含む構造改革を推進するなど収益向上に向けた取り組みを進めましたが、10億円(前年同期は7億円の営業利益)と減益となりました。」
製品の選択と集中を含む構造改革を進めたものの、デバイス事業は営業損失10億円となり、前年同期の営業利益から悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では売上高は104億円(前年同期比28.1%減)と、減収となりました。営業損失においては、構造改革を実施し製品の選択と集中を推進するなど収益向上に向けた取り組みを進めましたが、7億円(前年同期は3億円の営業利益)と減益となりました。」
収益重視の販売戦略に加え、構造改革と製品の選択・集中を進めたが、デバイス事業は売上高104億円、営業損失7億円となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業利益においては、収益を重視した販売戦略に注力したものの売上減の影響が大きく9億円(前期比63.6%減)と、減益となりました。」
収益重視の販売戦略を継続したが売上減を補えず、デバイス事業の営業利益は前年同期比63.6%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では、主にオプトデバイスを中心とした売上減の影響により、売上高は439億円(前年同期比7.3%減)と、減収となりました。営業利益においては、収益を重視した販売戦略に注力したものの売上減の影響が大きく12億円(前年同期比54.5%減)と、減益となりました。」
収益重視の販売戦略を継続したものの売上減を補えず、デバイス事業の営業利益は前年同期比54.5%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では、主にオプトデバイスを中心とした売上減の影響により、売上高は293億円(前年同期比7.1%減)と、減収となりました。営業利益においては、収益を重視した販売戦略に注力したものの売上減の影響が大きく7億円(前年同期比51.9%減)と、減益となりました。」
収益重視の販売戦略を継続したものの売上減を補えず、デバイス事業は営業利益が前年同期比51.9%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「デバイス事業全体では、主にオプトデバイスを中心とした売上減の影響により、売上高は145億円(前年同期比6.6%減)と、減収となりました。営業利益においては、収益を重視した販売戦略に注力したものの売上減を補いきれず、3億円(前年同期比51.1%減)と、減益となりました。」
収益重視の販売戦略を継続したが、売上減を補えず、デバイス事業の営業利益は前年同期比51.1%減となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、デバイス事業全体では、精密加工部品が売上を伸ばしたものの、他の製品の落ち込みを補うには至らず、売上高は474億円(前年同期比5.9%減)と、減収となりました。一方、営業利益においては、収益を重視した販売戦略に注力したことから、28億円(前年同期比14.7%増)と、増益となりました。」
収益を重視した販売戦略を継続し、デバイス事業は減収ながら営業利益28億円、前年同期比14.7%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「営業利益においては、収益を重視した販売戦略に注力したことから、15億円(前年同期比2.3%増)と、増益となりました。」
収益重視の販売戦略を継続し、デバイス事業の営業利益は15億円、前年同期比2.3%増となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「営業利益においては、収益を重視した販売戦略に注力したことから、7億円(前期比15.3%増)と、増益となりました。」
デバイス事業で価格や売上規模のみを追うのではなく、収益を重視した販売戦略に注力した結果として、営業利益7億円、前年同期比15.3%増を記載している。