日亜化学工業との提携によるLED事業の安定・拡大
FY2016に初出。26回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「照明用LEDは、高効率を保ちながら演色性を高くした、「CITILED COB Series Type-Y」を2023年1月、加えて2025年6月に「新調色COB Series」を量産化し、地球規模で取組む省電力によるCO₂の削減にも貢献する製品の開発を進めて参りました。」
従来のCITILED COB Series Type-Yに続き、2025年6月に新調色COB Seriesを量産化した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「水晶デバイスはPCやIoT関連市場における需要が回復せず、またオプトデバイスは需要低迷により、どちらも減収となりました。」
オプトデバイスは需要低迷により減収となり、LEDを含むデバイス事業の回復が進んでいないことが示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「照明用LEDは、高効率を保ちながら演色性を高くした、「CITILED COB Series Type-Y」を2023年1月に量産化し、地球規模で取組む省電力によるCO2の削減にも貢献する製品の開発を進めて参りました。」
LED由来の高効率・高演色技術を用いたCITILED COB Series Type-Yを2023年1月に量産化し、省電力・CO2削減に資する製品展開を進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、車載向けLEDの回復が遅れているほか、中国・アジア市場の景気減速の影響等により照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。」
車載向けLEDの回復遅れと中国・アジア市場の景気減速による照明向けLEDの落ち込みが続き、チップLEDの減収が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、ゲーム機向け等が底堅く推移した一方、車載向けLEDの回復の遅れや中国・アジア市場の景気減速の影響等により照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。」
ゲーム機向け等は底堅かったものの、車載向けLEDの回復遅れと中国・アジア市場の景気減速により照明向けLEDが落ち込み、減収が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、ゲーム機向け等が底堅く推移した一方、車載向けLEDの回復の遅れや欧米市場を中心とした設備投資抑制の影響等により照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。」
ゲーム機向け等は底堅かった一方、車載向けLEDの回復遅れと照明向けLEDの落ち込みにより、チップLEDは減収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「小型RGBレーザーパッケージ」を2022年10月に発表。LEDで培った「小型・高放熱パッケージ技術」により、RGBの3色のレーザーをワンパッケージに収納する小型化を実現しました。ARグラスやピコプロジェクター市場向けにサンプル出荷を開始しました。」
LED由来の小型・高放熱技術をRGBレーザーへ展開し、ARグラスやピコプロジェクター向けにサンプル出荷を開始した。照明用LEDでは高効率・長寿命・環境配慮型製品の開発も進めている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、ゲーム機向け等が底堅く推移した一方、中国におけるロックダウン実施の影響等により車載向けや照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。」
ゲーム機向け等は底堅かったものの、中国のロックダウン等により車載向け・照明向けLEDが落ち込み、チップLEDは減収となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、ゲーム機向け等が底堅く推移した一方、中国におけるロックダウン実施の影響等により車載向けや照明向けLEDが落ち込み、減収となりました。」
ゲーム機向け等は底堅かったものの、中国のロックダウン等により車載向け・照明向けLEDが落ち込み、チップLEDは減収となった。 - FY2022-Q3用途別の増減を伴うオプトデバイス増収有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、アミューズメント向け等の受注が落ち込んだものの、車載向けLEDや照明用LEDが順調に売り上げを伸ばし、増収となりました。」
アミューズメント向け等が落ち込む一方、車載向け・照明用LEDが伸長し、用途別の増減を伴いながら増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、照明用LEDが欧米および中国市場の回復を受け順調に売り上げを伸ばしたほか、アミューズメント向け、車載向けLEDも増収となりました。」
欧米・中国向け照明用LEDに加え、アミューズメント向け・車載向けLEDも増収となり、オプトデバイスの回復が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「オプトデバイスのうちチップLEDは、照明用LEDが、欧州や中国市場向けの復調を受け売り上げを伸ばしたほか、ゲーム機向け、車載向けLEDも増収となりました。」
欧州・中国向け照明用LEDが復調し、ゲーム機向け・車載向けLEDも増収となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「オプトデバイスのうち、チップLEDは、照明向けで厳しい価格競争が継続する中、欧米市場や中国市場の需要減退を受け減収となったほか、車載向けLEDも市場は戻りつつあるものの、減収となりました。」
照明向けチップLEDでは価格競争と欧米・中国需要の減退が続き、車載向けLEDも減収となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「オプトデバイスのうち、チップLEDは、照明向けで厳しい価格競争が継続する中、欧米市場や中国市場の需要減退を受け減収となったほか、車載向けLEDも市場の低迷により売り上げが伸びず、減収となりました。」
照明向けの価格競争と欧米・中国需要の減退、車載向け市場の低迷により、チップLEDの業績悪化が続いた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「オプトデバイスの内、チップLEDは、照明向けで厳しい価格競争が継続する中、特に北米・欧州市場の需要が落ち込んだ他、車載向けLEDも市場の低迷により売り上げが伸びず、減収となりました。」
照明向けの価格競争が続くなか北米・欧州需要と車載向けLEDが低迷し、オプトデバイスの業績が悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「オプトデバイスは、車載向けチップLEDやバックライトが落ち込んだほか、照明向けLEDは、厳しい価格競争を強いられる中、価格競争に追随せず収益性を重視した取組みに注力したことにより、オプトデバイス全体で減収となりました。」
車載向け、バックライト、照明向けが低迷し、収益性重視の対応を取ったもののオプトデバイス全体で減収となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「オプトデバイスの内、チップLEDは、車載向けが減収となったほか、照明向けが激しい価格競争を強いられる中、価格を追随せず収益性を重視した取組みに注力し、また、バックライトユニットの低迷を受け、オプトデバイス全体で減収となりました。」
車載向け、照明向け、バックライトユニットが低迷し、収益性重視の販売方針を取ったもののオプトデバイス全体で減収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「オプトデバイスの内、チップLEDは、車載向けが引き続き好調に推移した一方で、照明向けは過熱する価格競争に追随せず、差別化製品の提案に注力したことから売上は伸び悩み、オプトデバイス全体で減収となりました。」
車載向けを伸ばす一方、照明向けでは価格競争に追随せず差別化製品を提案する方針を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「オプトデバイスの内、チップLEDは、車載向けが引き続き好調に推移した一方で、照明向けの価格競争が強まっており、価格を追随せず差別化製品の提案に注力したことから売上は伸び悩み、オプトデバイス全体で減収となりました。」
車載向けを伸ばす一方、照明向けでは価格追随を避け、差別化製品の提案に注力する販売方針を具体化した。売上は伸び悩んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、バックライトは、車載向け製品の売上が拡大した他、照明ユニットも売上を伸ばし、オプトデバイス全体では増収となりました。」
車載向けバックライトと照明ユニットの売上が拡大し、オプトデバイス全体で増収となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、バックライトは、車載向け製品の売上が拡大し、オプトデバイス全体では増収となりました。」
競争環境が激化する中、チップLEDの先進国・新興国向け販売を伸ばし、車載向けバックライトも売上を拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「チップLEDは、特に照明向けの競争環境が激化する中、アジア地域を中心に売上を伸ばした他、照明以外の用途でも車載、ゲーム向け等が堅調に推移しました。」
競争激化のなか、チップLEDのアジア販売を伸ばし、車載・ゲーム向けなど用途を広げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「LED製品については、当社グループ独自の強みである小型化、薄型化等を追求しつつ、日亜化学工業㈱との資本・業務提携を通じて利益の安定・拡大を目指します。」
LED製品の小型化・薄型化と日亜化学工業との提携を通じた利益の安定・拡大方針を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「チップLEDは、照明用途における価格面・性能面での競争が激化しているものの、世界的な省エネマインドの高まりにより、引き続き市場が拡大する中、日本・欧州・アジアで順調に販売を拡大しました。」
競争激化のなか、日本・欧州・アジアでチップLEDの販売拡大が進んでいる。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「チップLEDは、特に照明用途における価格面・性能面での競争が激化する中、国内及び欧州市場を中心に引き続き販売を拡大しております。」
競争激化のなか、チップLEDの国内・欧州販売を拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「LED製品については、当社グループ独自の強みである小型化、薄型化等を追求しつつ、日亜化学工業㈱との資本・業務提携を通じて利益の安定・拡大を目指します。」
小型化・薄型化と日亜化学工業との資本・業務提携を通じて、LED製品の利益安定・拡大を目指している。