シチズン時計(7762)・施策前進
IFRS第16号(リース)の適用
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号適用による使用権資産・リース負債認識177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等は、2028年3月期の期首より適用予定であります。」
新しい日本基準のリース会計を2028年3月期の期首から適用予定とし、影響額は評価中と開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの米国会計基準適用子会社は、当連結会計年度より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。」
米国会計基準適用子会社でASC第842号を適用し、有形固定資産のリース資産4,121百万円、リース債務等を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号(リース)を適用しており、借手の会計処理として原則すべてのリースについて資産及び負債を認識しております。当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。」
一部の在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と、財務諸表への影響が軽微であることを再掲している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの一部の在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号(リース)を適用しており、借手の会計処理として原則すべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」
一部の在外連結子会社で第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号を適用し、原則すべてのリースについて資産・負債を認識する会計処理を開始した。