生産能力増強・合理化への設備投資
FY2016に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「時計事業では販売促進、合理化に関する投資を中心に15,179百万円の投資を実施いたしました。工作機械事業では、生産能力増強や合理化を中心に6,096百万円の投資を実施いたしました。デバイス事業では、新製品対応、合理化を中心に5,354百万円の投資を実施いたしました。」
2025年度の設備投資は時計151億79百万円、工作機械60億96百万円、デバイス53億54百万円となった。 - 2026-05-13前進決算
「有形固定資産の取得による支出212億円等によるものです。」
有形固定資産への投資額が前期の170億円から212億円へ増加し、生産・事業基盤への設備投資が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に投資有価証券の売却による収入71億円等がありました一方、有形固定資産の取得による支出101億円等によるものであります。」
当中間期に有形固定資産の取得へ101億円を支出し、生産・事業基盤への設備投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器他事業分野の生産能力増強や、合理化、新製品対応等に関する設備等について、総額22,020百万円の投資を実施致しました。」
通期設備投資は220億20百万円となり、時計112億81百万円、工作機械60億54百万円、デバイス29億33百万円を投資した。さらに、デバイス事業で35億円の建物新設を2024年8月着手、2025年12月完了予定としている。 - FY2023前進有価証券報告書
「時計事業では販売促進、合理化に関する投資を中心に5,235百万円の投資を実施致しました。工作機械事業では、生産能力増強や合理化を中心に8,493百万円の投資を実施致しました。デバイス事業では、新製品対応、合理化を中心に2,012百万円の投資を実施致しました。」
通期設備投資17,428百万円のうち、時計52億35百万円、工作機械84億93百万円、デバイス20億12百万円を投資した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ60億円増加し、100億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が62億円、定期預金の預け入れによる支出が70億円となった一方、定期預金の払い戻しによる収入が20億円、有形固定資産の売却による収入が18億円となったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ62億円を支出し、生産・事業基盤への投資を継続した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「シチズンマシナリー㈱ (長野県北佐久郡御代田町等) 工作機械 生産設備等 4,500 16 自己資金 2022年4月 2023年3月」
工作機械事業で、生産設備等45億円の新設計画が確定し、2022年4月着手・2023年3月完了の予定が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ24億円減少し、39億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が48億円、無形固定資産の取得による支出が9億円となった一方、有形固定資産の売却による収入が21億円となったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産48億円、無形固定資産9億円を取得し、生産・事業基盤への投資を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器事業分野の合理化、生産能力増強、新製品対応等に関する設備等について、総額21,140百万円の投資を実施致しました。」
合理化、生産能力増強、新製品対応を目的として、通期で総額211億40百万円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、前年同四半期末と比べ38億円増加し、134億円の支出となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出が106億円、投資有価証券の取得による支出が19億円となったことによるものです。」
第2四半期累計で有形固定資産取得に106億円を支出し、生産設備等への投資を継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に有形固定資産の売却による収入が4億円となりました一方、有形固定資産の取得による支出が89億円となったことによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に89億円を支出し、生産設備等への投資を継続した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器事業分野の生産拡充や合理化、新製品の量産に対応する設備等について、総額168億円の投資を実施致しました。」
生産拡充・合理化および新製品量産対応の設備投資を通期で168億円実施した。別途、鹿児島工場棟の増設、欧州営業拠点の開設・拡大、タイ・ベトナム・フィリピンの生産能力拡大も決定している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主に有形固定資産の売却による収入が13億円となりました一方、有形固定資産の取得による支出が78億円となりましたこと等によるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による78億円の支出を行い、設備投資を継続した。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「ムーブメント製造ラインの集約を目的に、長野県佐久市にムーブメントの組立工場を新設。」
前期に実施した設備施策として、ムーブメント組立工場の新設を過去の取り組みとして記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは主に有形固定資産の取得による支出が118億円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が121億円となりましたこと等によるものであります。」
当四半期累計期間に有形固定資産取得による118億円の支出を行い、生産設備等への投資を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、時計事業をはじめ工作機械事業、デバイス事業、電子機器事業分野の生産の拡充や合理化、新製品の量産に対応する設備等について、総額228億円の設備投資を実施いたしました。」
当連結会計年度に総額228億円を設備投資し、時計事業では103億円、デバイス事業では79億円を投資している。