エコ・ドライブおよびGPS衛星電波時計の拡充
FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ブランド横断コレクション「KIZASHI Collection(キザシ コレクション)」全4モデルを『エクシード』『アテッサ』『クロスシー』『シチズンコレクション』の4ブランドから2026年1月2日に数量限定で発売しました。」
4ブランド横断の4モデルを2026年1月2日に数量限定発売し、全モデルにエコ・ドライブと多局受信型電波機能を搭載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、リサイクル素材など、地球環境に配慮したサステナブルな素材の採用を今後も増やすと共に、環境や人に配慮したサステナブルウオッチブランド「CITIZEN L」をグローバルレディースブランドの中核として育成を進めてまいります。」
Eco-Driveの訴求に加え、リサイクル素材などの採用拡大と、CITIZEN Lをグローバルレディースブランドの中核として育成する方針を具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う消費マインドの低下が見られながらも、『ATTESA』や『PROMASTER』などの中核ブランドに加え、高価格帯ブランド『The CITIZEN』限定モデルなどが底堅さを保ち、またインバウンド需要にも回復が見られたことで、増収となりました。」
ATTESA、PROMASTER、The CITIZEN限定モデルなどの中核・高価格帯製品が底堅く推移し、インバウンド需要の回復も加わって国内CITIZENブランド市場は増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う消費マインドの低下が見られながらも、『ATTESA』や『PROMASTER』などの中核ブランドが好調に推移するなど底堅さを保ち、またインバウンド需要にも回復が見られたことで、増収となりました。」
ATTESAやPROMASTERなどの中核ブランドが好調に推移し、インバウンド需要の回復も加わってCITIZENブランド国内市場が増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う消費マインドの低下が見られながらも、『ATTESA』や『PROMASTER』などの中核ブランドが好調に推移するなど個人消費は底堅さを保ち、またインバウンド需要にも徐々に回復が見られたことで、増収となりました。」
ATTESA、PROMASTERなどの中核ブランドが好調に推移し、インバウンド需要の回復も加わってCITIZENブランド国内市場は増収となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、環境変化や価値観の変容が進むこの時代、より広く、より多くの方々に、より快適な時を提供することを目指し、一度フル充電すれば365日動き続けるエコ・ドライブムーブメントCaliber E365(以下、Cal.E365)を新開発しました。」
一度のフル充電で365日動作するCal.E365を新開発し、「Eco-Drive 365」を2023年秋冬にグローバル発売する計画を示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う節約志向の高まりも見られましたが、『The CITIZEN』をはじめとしたプレミアムブランドや『CITIZEN ATTESA』エコ・ドライブGPS衛星電波時計やブランド誕生35周年記念限定モデルなどが順調に推移し、増収となりました。」
ATTESAのエコ・ドライブGPS衛星電波時計と35周年記念限定モデルなどを含む製品展開が順調に推移し、国内市場の増収につながった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う節約志向の高まりも見られましたが、『The CITIZEN』をはじめとしたプレミアムブランドや『CITIZEN ATTESA』ブランド誕生35周年記念限定モデルなどが順調に推移し、前年並みの実績となりました。」
The CITIZENなどのプレミアムブランドと、CITIZEN ATTESA誕生35周年記念限定モデルが順調に推移し、国内市場は前年並みの実績となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、物価上昇に伴う消費マインドの低下も見られる中、店舗休業などの制限が緩和されたことで徐々に回復に向かい、『The CITIZEN』や『Eco-Drive One』などのプレミアムブランドが順調に推移し前年並みの実績となりました。」
店舗制限の緩和により国内市場は徐々に回復し、The CITIZENやEco-Drive Oneなどのプレミアムブランドは前年並みの実績となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、郊外店舗やEC販売などで改善の動きが見られた一方で、インバウンド需要の激減や移動自粛に伴う消費意欲の減退を受け苦戦を強いられ、大幅な落ち込みとなりました。」
郊外店舗やEC販売に改善の動きがある一方、インバウンド需要の激減や移動自粛の影響によりCITIZENブランド国内市場は大幅に落ち込んだ。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「ウオッチ販売の内、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、インバウンド需要の激減や実店舗の休業および時短営業の影響を受け苦戦を強いられ、EC販売強化による拡販を目指しましたが、大きく落ち込みました。」
CITIZENブランド国内市場は、インバウンド需要の激減と店舗休業等により大きく落ち込み、従来の製品・販促拡充による販売拡大に逆風が生じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「光発電エコ・ドライブGPS衛星電波時計の新ムーブメントCal.F158を搭載したダイバーズウオッチ2モデルを2020年2月4日に発表しました。」
新ムーブメントCal.F158搭載のGPS衛星電波ダイバーズウオッチ2モデルを発表した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ウオッチ販売の内、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、「The CITIZEN」、「Eco-Drive One」などの高価格品が好調に推移し、中価格品も「xC」、「PROMASTER」などが堅調に販売を伸ばしました。また、ラグビー日本代表モデル発売記念イベントが奏功したほか、若干の消費税増税前の駆け込み需要もあり、増収となりました。」
高価格品と中価格品の販売を伸ばし、ラグビー日本代表モデル発売記念イベントも奏功したことで、国内市場は増収となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ウオッチ販売の内、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、「The CITIZEN」、「Eco-Drive One」などの高価格品が好調に推移したほか、中価格品も「xC」、「PROMASTER」などがタッチ&トライイベントや店頭フェアが奏功して売上を伸ばし、増収となりました。」
高価格帯製品に加え、タッチ&トライイベントや店頭フェアを通じてxC、PROMASTERなどの中価格品も売上を伸ばし、国内市場が増収となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、「THE CITIZEN」等の高価格帯製品が引き続き堅調であったことに加え、中価格帯製品についても、創業100周年限定商品が好調に推移した他、「xC」、「ATTESA」、「PROMASTER」等の主力製品が売上を牽引しました。」
高価格帯製品、創業100周年限定商品およびxC、ATTESA、PROMASTERなどの主力製品が国内販売を牽引した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ウオッチ販売の内、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、「CAMPANOLA」や「Eco-Drive One」等の高額品が引き続き堅調に推移しました。また、5月28日に迎えた創業100周年を記念したイベントが好評を博し、限定商品も好調だったものの、国内時計市場全体の需要は低価格帯を中心に依然として弱い動きとなりました。」
CAMPANOLAやEco-Drive Oneなどの高額品が堅調に推移し、創業100周年記念イベントと限定商品も好調だった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、都市部を中心にインバウンド需要の復調が顕著だった他、当社高額品のEco-Drive OneやCAMPANOLAの限定モデル、The Citizen、主力商品のATTESAや新商品を投入したPROMASTERも好調に推移しました。」
高額品やPROMASTERなどの新商品を投入し、CITIZENブランドの国内販売で好調な推移が報告されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「“CITIZEN”ブランドの国内市場は、東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」に世界初のシチズンウオッチグループ フラッグシップストアをオープンした他、男性向け主要ブランド「ATTESA」の30周年モデルや3年目となるLIGHT IN BLACKキャンペーンがGPS衛星電波時計の市場シェア拡大につながる等、新製品が好調に推移しました。」
旗艦店、ATTESA 30周年モデル、キャンペーンなどの新商品・販促施策により、GPS衛星電波時計の市場シェア拡大につながった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「10月に販売を開始した今期のフラッグシップモデル「エコ・ドライブ ワン」やスマートフォンとリンクする「エコ・ドライブ Bluetooth」等の新商品が好評を博したほか、GPS衛星電波時計の市場シェアが拡大しました。」
エコ・ドライブ ワン、エコ・ドライブ Bluetoothなどの新商品を投入し、GPS衛星電波時計の市場シェア拡大が報告されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「欧州市場は、英国のEU離脱問題の影響が懸念されるものの、GPS衛星電波時計をはじめとする高単価商品の販売拡大により、ドイツ・イタリアを中心に、売上を伸ばしました。」
GPS衛星電波時計を含む高単価商品の欧州販売が拡大し、ドイツ・イタリアを中心に売上が伸びている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「ウオッチ販売のうち、“CITIZEN”ブランドの国内市場は、コレクションの拡充、販促企画や宣伝広告の効果によりGPS衛星電波時計のシェアが拡大しました。」
コレクション拡充、販促企画、宣伝広告により、国内GPS衛星電波時計のシェア拡大が報告されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「2015年8月に、「エコ・ドライブ サテライトウエーブ F100」の後継機種として、受信時間はそのままに、時刻情報に加えて位置情報取得機能を搭載、自動でタイムゾーンを判別し、時刻・カレンダー情報を修正するエコ・ドライブGPS衛星電波時計F150シリーズを発売しました。」
GPS衛星電波時計の製品投入とラインアップ強化を、具体的な発売実績として記載している。