シチズン時計(7762)・方針前進
政策保有株式の検証・縮減
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1258社が書いているテーマ・逆風1社・追い風666社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は、保有意義を検証した結果3銘柄については全株式を売却いたしました。」
政策保有株式の検証方針に基づき、2025年度は3銘柄を全株式売却した。前年度の1銘柄から売却対象が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度は、保有意義を検証した結果1銘柄の株式を売却致しました。」
毎年の政策保有株式の検証方針に基づき、当年度は1銘柄を売却し、売却価額は27億33百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度は、保有意義を検証した結果2銘柄の株式を売却致しました。」
政策保有株式の毎年の検証方針に基づき、当年度に2銘柄、売却価額合計18億02百万円の縮減を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「個別の政策保有に関する検証につきまして、毎年取締役会において、取引先と当社グループの関係性、相互の企業価値向上の可能性等を鑑みて、その合理性や必要性を検証し、継続して保有する意義が希薄化した株式については縮減に努めることを基本方針としております。当事業年度は、保有意義を検証した結果4銘柄の株式を売却致しました。」
政策保有株式を毎年取締役会で検証し、保有意義が希薄化した銘柄を縮減する方針と、当年度の4銘柄売却を初めてまとまって開示した。