シチズン時計(7762)・施策引き上げ
人の生産性改善と人材力強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社生産性向上と多様な労働力の確保・人材マネジメント改革22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社が主体となって2030年には女性管理職比率20%以上を目標に掲げ、グループ全体で多様な人財の活躍や女性管理職の育成・登用を推進しています。」
従来の女性管理職比率10%以上を2025年度までに目指す方針から、2030年に20%以上を目指す目標へ引き上げた。2025年度実績は10.7%。 - 2026-05-27前進株主総会
「タレントマネジメントを活用し、従業員一人ひとりの経験・スキルを可視化したうえで、人財ポートフォリオの課題を踏まえた計画的な育成・配置を進めております。」
人材施策を、研修・登用に加えてタレントマネジメントと人財ポートフォリオに基づく育成・配置へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、働き方の多様化への対応やワークライフバランスの充実を目的としたテレワークを制度化、フレックスタイム制の拡大とあわせて、場所や時間に縛られない働き方をいち早く実現しています。女性の活躍推進では、当社は2025年度までに女性管理職比率10%以上を掲げ、女性管理職の計画的な育成・登用を進めています。」
人的資本施策を、テレワーク・フレックスタイム制、女性管理職比率10%以上を2025年度までに目指す計画的な育成・登用へ広げた。社内副業や2023年度の社内公募制異動も導入している。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、2022年度からは育成におけるグループ連携を強化し、グループ変革推進研修、経営基礎研修をスタートしました。」
2022年度からグループ変革推進研修・経営基礎研修を開始し、次世代リーダー育成やグループ会社間の人財ローテーションも実施している。2024年度の研修参加者数目標は200名以上とされた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「グローバル環境の中であらゆる変化に対応できる人材育成と、精鋭化集団としての組織力の強化に取り組んでまいります。」
人材育成と組織力強化を引き続き重点課題としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「グローバル環境の中であらゆる変化に対応できる人材育成と、精鋭化集団としての組織力の強化に取り組んでまいります。」
人材育成と組織力強化を引き続き重点課題としている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「グローバル環境の中であらゆる変化に対応できる人材育成と、精鋭化集団としての組織力の強化に取り組んでいきます。」
人材育成と組織力強化を引き続き重点課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「グローバル環境の中であらゆる変化に対応できる人材育成と、精鋭化集団としての組織力の強化に取り組んでいきます。」
人材育成と組織力強化を、後期3年間の重点項目として掲げている。