IMV(7760)・リスク顕在化
取引先の財政状態悪化による貸倒引当追加リスク
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。
11記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の見積り乖離・追加引当リスク18社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社
IMVがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 0 3」
貸倒引当金繰入額は前年同期の0百万円から3百万円となり、前年度にみられた戻入れから当中間期は繰入れに転じた。 - FY2025対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 34 △ 18」
貸倒引当金繰入額は前年度の34百万円から18百万円の戻入れとなり、貸倒リスクに対する当年度の引当負担は緩和した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 0 △ 34」
貸倒引当金繰入額は前年同期の0百万円から34百万円の戻入れとなり、貸倒リスクに対する引当負担が緩和した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 34,981」
貸倒引当金繰入額34,981千円を計上し、前年度の30,088千円から増加した。取引先の支払能力低下等に備える引当負担が拡大している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 ― 30,088」
当連結会計年度に貸倒引当金繰入額30,088千円を計上した。取引先の支払能力低下等に備える貸倒リスクへの引当が年度ベースで確認される。 - FY2023-Q3貸倒引当金繰入額の計上有価証券報告書
「貸倒引当金繰入額 ― 29,381」
当第3四半期連結累計期間に貸倒引当金繰入額29,381千円を計上している。本文では取引先の財政状態悪化との因果関係までは説明されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとに取引金額に基づいた与信金額を設定しており、定期的に回収状況に関するモニタリングを行っております。」
取引先の支払能力低下による貸倒リスクに対し、取引先ごとの与信設定と回収状況の定期モニタリングを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとに取引金額に基づいた与信金額を設定しており、定期的に回収状況に関するモニタリングを行っております。」
取引先の支払能力低下による貸倒リスクに対し、取引先ごとの与信設定と回収状況の定期モニタリングを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取引先の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加引当が必要となる可能性があります。」
取引先の支払能力低下により貸倒引当金の追加計上が必要となる可能性を、重要な会計上の見積りとして記載している。