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IMV(7760)・施策前進

テストラボの拡充と試験サービスの稼働率向上

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2前進FY2022 – 2026-08-052016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テストセンター・事業所増床による業務拡大対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、デジタル化に伴う試験需要の伸長や多様化する顧客ニーズに対応すべく試験サービスの拡充に取り組んだ結果、前年同期を上回りました。以上の結果、この品目の売上高は2,200百万円(前年同期比333百万円増)となりました。」

    航空宇宙関連の振動試験・EMC試験に加え、デジタル化に伴う試験需要や多様化する顧客ニーズへの対応として試験サービスを拡充し、売上高は前年同期比333百万円増加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、EMC試験設備の増強により、高まる顧客ニーズに対応できる試験キャパシティが確保され、大型案件の受注が増加しました。」

    EMC試験設備を増強して試験キャパシティを確保し、大型案件の受注増加につなげた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、車載用バッテリーを中心に電気自動車関連や航空宇宙関連の振動試験及びEMC試験が共に堅調に推移しました。また、デジタル化に伴う試験需要も伸長し、前年同期を上回る結果となりました。 以上の結果、この品目の売上高は1,867百万円(前年同期比329百万円増)となりました。」

    車載用バッテリー、電気自動車、航空宇宙、EMCおよびデジタル化関連の試験需要が伸長し、テスト&ソリューションサービス売上高は前年同期比329百万円増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、645百万円計上いたしました。当社のテスト&ソリューションサービス事業の設備に関するものであります。 2024年12月 大阪本社に多目的試験所を新設」

    テスト&ソリューションサービス設備に645百万円を投資し、報告書の沿革では2024年12月の大阪本社多目的試験所新設も記載された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、下期からは、上野原サイト高度試験センターにおいて、バッテリー評価の試験に必要な設備を増強し、振動試験に限らず、多種の信頼性評価試験や、製品評価を一括して対応するサービスを開始し、さらなるサービス強化に努めてまいります。」

    下期から上野原サイト高度試験センターのバッテリー評価設備を増強し、振動試験以外の信頼性評価試験・製品評価も一括対応するサービス開始を予定している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、車載用バッテリーを中心に電気自動車関連や鉄道関連及び発電所関連の振動試験が堅調に推移しました。これらに加えて、EMC試験も伸長し、前年同期を上回る結果となりました。 以上の結果、この品目の売上高は640百万円(前年同期比12百万円増)となりました。」

    車載用バッテリー、EV、鉄道、発電所関連の振動試験に加えてEMC試験が伸長し、テスト&ソリューションサービス売上高は前年同期比12百万円増となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、車載用バッテリーを中心に電気自動車関連や発電所関連の振動試験が堅調に推移しました。これらに加えて、日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)におけるEMC試験や環境試験も伸長し、前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は2,538百万円(前年同期比301百万円増)となりました。」

    車載用バッテリー、電気自動車、発電所関連の試験に加え、e-TCJのEMC試験・環境試験が伸長し、試験サービス売上高が前年同期比301百万円増加した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、電気自動車関連や発電所関連の振動試験が堅調に推移したことにより、前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は1,830百万円(前年同期比170百万円増)となりました。」

    電気自動車関連・発電所関連の振動試験が堅調に推移し、テスト&ソリューションサービス売上高が前年同期比170百万円増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、電気自動車関連や発電所関連の振動試験が堅調に推移したことにより、前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は1,319百万円(前年同期比142百万円増)となりました。」

    電気自動車関連・発電所関連の振動試験が堅調に推移し、テスト&ソリューションサービス売上高が前年同期比142百万円増加した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、自動車関連業界において、振動シミュレーションシステムの概況と同様の影響により伸び悩み、前年と同水準の結果となりました。一方で、産業機械や発電所関連業界の振動試験が堅調に推移したことにより、前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は627百万円(前年同期比34百万円増)となりました。」

    自動車関連の受託試験は伸び悩んだ一方、産業機械・発電所関連の振動試験が堅調に推移し、テスト&ソリューションサービス売上高は627百万円、前年同期比34百万円増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「国内市場におきまして、前年同期はCOVID-19の感染拡大に伴う経済活動の制限による受託試験の延期などにより低迷しましたが、当連結会計年度において電気自動車向け部品やバッテリー試験を中心に回復がみられ、これらに加えて、日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)におけるEMC試験や環境試験も伸長しました。」

    国内のEV部品・バッテリー試験が回復し、e-TCJのEMC試験・環境試験も伸長した。テスト&ソリューションサービス売上高は2,237百万円で前年同期比211百万円増となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内市場におきまして、前年同期はCOVID-19の感染拡大に伴う経済活動の制限による受託試験の延期などにより低迷しましたが、当第3四半期連結累計期間において電気自動車向け部品やバッテリー試験を中心に回復がみられ、これらに加えて、日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)におけるEMC試験や環境試験も伸長しました。」

    国内のEV部品・バッテリー試験の回復と、e-TCJのEMC試験・環境試験の伸長を引き続き記載した。テスト&ソリューションサービス売上高は1,660百万円(前年同期比262百万円増)となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「国内市場におきまして、前年同期はCOVID-19の感染拡大に伴う経済活動の制限による受託試験の延期などにより低迷しましたが、当第2四半期連結累計期間において電気自動車向け部品やバッテリー試験を中心に回復がみられ、これらに加えて、日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)におけるEMC試験や環境試験も伸長しました。しかしながらASEAN市場におきましては電気自動車開発案件の谷間となり、一時的に前年同期を下回りました。」

    国内のEV部品・バッテリー試験が回復し、e-TCJではEMC試験・環境試験も伸長した。テスト&ソリューションサービスの売上高は前年同期比66百万円増の1,177百万円となった一方、ASEANはEV開発案件の谷間で一時的に減少した。
  14. FY2022-Q1国内電池試験回復・ASEAN案件一時低下有価証券報告書

    「国内市場におきましては、前年同期はCOVID-19の感染拡大に伴う経済活動の制限による受託試験の延期などにより低迷しましたが、当第1四半期連結累計期間において電気自動車向けバッテリー試験を中心に回復がみられました。しかしながらASEAN市場におきましては電気自動車開発案件の谷間となり、一時的に前年同期を下回りました。以上の結果、この品目の売上高は593百万円(前年同期比85百万円増)となりました。」

    国内の受託試験はEV向けバッテリー試験を中心に回復した一方、ASEANではEV開発案件の谷間により一時的に前年同期を下回った。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内市場におきましては、第2四半期連結累計期間まではCOVID-19の感染拡大に伴う経済活動の制限による受託試験の延期などにより低迷しましたが、第3四半期連結会計期間以降は振動試験を中心に復調しました。一方、海外市場におきましては、ASEAN地域における自動車向けの試験が順調に推移いたしました。」

    国内受託試験は年度後半に復調し、ASEANの自動車向け試験も順調となったが、通期売上高は2,026百万円、前年同期比282百万円減であり、累計の影響は残った。
  16. FY2021-Q3受託試験の一部回復も累計減収有価証券報告書

    「ASEAN地域での受託試験の売上が順調に推移した一方で、国内市場においては当第3四半期連結会計期間に電池試験が伸び、受託試験施設の稼働も復調しつつありましたが、第2四半期連結累計期間までの売上低迷の影響により、この品目全体での売上高は前年同期を下回る1,397百万円(対前年同期比286百万円減)となりました。」

    ASEANの受託試験、国内の電池試験および受託試験施設の稼働には回復の動きがみられたが、累計では売上高1,397百万円、前年同期比286百万円減となった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「COVID-19の感染拡大に伴う経済活動の制限による受託試験の延期などにより、複数の受託試験施設で一時的に稼働が低下した結果、この品目全体での売上高は前年同期を下回る1,111百万円(対前年同期比209百万円減)となりました。」

    COVID-19による受託試験延期と複数施設の一時的な稼働低下が続き、テスト&ソリューションサービス売上高は前年同期比209百万円減となった。
  18. FY2021-Q1感染再拡大で受託試験延期・減収有価証券報告書

    「COVID-19の感染再拡大を受け、お客様の試験計画見直しや試験に使用する供試品の製作遅れによる試験延期等が相次いだ結果、この品目の売上高は前年同期を下回る507百万円(対前年同四半期比11.2%減)となりました。」

    テスト&ソリューションサービスでは、感染再拡大に伴う試験計画の見直しや供試品製作遅れにより試験延期が相次ぎ、売上高が前年同期比11.2%減となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に開設した日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)及び春日井テストラボをはじめ、大型機中心の設備構成とした名古屋ラボがご好評をいただき、受託試験売上増加に貢献いたしました。また、前連結会計年度に引き続き関東および関西において自動車業界を中心に電力・鉄道・航空宇宙分野においても受注があり、売上高が伸長いたしました。加えて、海外ラボも順調な立ち上がりを示し、売上が伸長いたしました。以上の結果、この品目の売上高は1,684百万円(対前年同期比10.7%増)となりました。」

    e-TCJ、春日井テストラボ、名古屋ラボおよび海外ラボで受託試験売上が伸長し、テスト&ソリューションサービス売上高は1,684百万円、前年同期比10.7%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に開設した日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)及び春日井テストラボをはじめ、大型機中心の設備構成とした名古屋ラボがご好評をいただき、受託試験売上増加に貢献いたしました。また、前連結会計年度に引き続き関東および関西において自動車業界を中心に電力・鉄道・航空宇宙分野においても受注があり、売上高が伸長いたしました。加えて、海外ラボも順調な立ち上がりを示し売上も伸長いたしました。」

    e-TCJ、春日井テストラボ、名古屋ラボおよび海外ラボで受託試験の売上が伸長し、試験サービスの拠点展開がさらに進んだ。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「試験機の大型化などによる差別化が奏功し、前連結会計年度に開設した日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)及び春日井テストラボが好評価をいただきました。その結果、前連結会計年度に引き続き関東および中部において自動車業界を中心に電力・鉄道・航空宇宙分野においても売上高が伸長いたしました。」

    e-TCJと春日井テストラボが顧客から評価され、自動車に加えて電力・鉄道・航空宇宙分野でも試験サービス売上が伸長した。テスト&ソリューションサービス売上高は571百万円、前年同期比24.1%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「国内新拠点の日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)及び春日井テストラボ、海外新拠点の海外テストラボ(ベトナム)が本格稼働を開始したことに加え、大型の振動シミュレーションシステムの増設により各拠点の試験機稼働率が向上しました。さらに試験項目ではEV化の流れを受けて、EV関連試験が大幅に伸長したことに加え、自動車・エネルギー関係の試験が好調であった事により、前連結会計年度を大幅に上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は2,266百万円(対前年同期比30.7%増)となりました。」

    e-TCJ、春日井テストラボに加えてベトナムの海外テストラボが本格稼働を開始し、大型機の増設とEV・自動車・エネルギー関連試験の伸長により、試験サービス売上高は前年同期比30.7%増となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「試験対象品の大型化を受け、上野原高度試験センターにおける大型機による試験が伸長いたしました。これに加えて、昨年12月の日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)に続き、本年1月には春日井ラボ(愛知県春日井市)が稼働を開始しており、前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は1,521百万円(対前年同四半期比25.5%増)となりました。」

    上野原高度試験センターの大型機試験、e-TCJおよび春日井ラボの稼働開始による試験サービス拡充を引き続き記載している。売上高は前年同期比25.5%増となったが、新たな拠点や稼働開始の追加はない。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「試験対象品の大型化を受け、上野原高度試験センターにおける大型機による試験が伸長いたしました。これに加えて、昨年12月の日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)に続き、本年1月には春日井ラボ(愛知県春日井市)が稼働を開始しており、前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は1,121百万円(対前年同四半期比26.6%増)となりました。」

    e-TCJに続いて春日井ラボが2019年1月に稼働を開始し、上野原の大型機試験も伸長した。テスト&ソリューションサービス売上高は前年同期比26.6%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、当第1四半期連結会計期間においては、埼玉県入間市に設立した日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)が2018年12月より操業を開始し、電動車両用機器及び部品の新環境試験規格(ISO19453)や各社独自規格に全面対応するべく、自動車及び自動車部品メーカー様向けに振動試験に限定しないサービス拡充を図る等、顧客獲得のための様々な取組みを進めてまいりました。試験対象品の大型化を受け、上野原高度試験センター及び大阪テストラボの大型機による試験が伸長したことに加え、日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)の稼働開始等により、前年同期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は460百万円(対前年同四半期比6.1%増)となりました。」

    e-TCJが2018年12月に操業を開始し、ISO19453等への対応と振動試験に限定しないサービス拡充を進めた。テスト&ソリューションサービス売上高は前年同四半期比6.1%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「EV化の流れを受けて、上野原高度試験センターにおける電池関連試験が大幅に伸長したことに加え、名古屋・大阪テストラボにおける自動車部品関連の試験が好調であった事から、各拠点の試験機稼働率が向上し、前連結会計年度を上回る結果となりました。」

    日本高度信頼性評価試験センターの取得・開設を進め、電池関連試験の伸長と各テストラボの稼働率向上を実現した。テスト&ソリューションサービス売上高は1,734百万円、前年同期比9.3%増となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「名古屋テストラボにおいて自動車関連の受注が好調であり、さらに大阪テストラボにおいても中小型機の順調な稼働により前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は1,212百万円(対前年同四半期比3.6%増)となりました。」

    名古屋テストラボの自動車関連受注と大阪テストラボの中小型機の稼働が好調で、テスト&ソリューションサービスの売上高は前年同期比3.6%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「名古屋テストラボにおいて自動車関連の受注が好調であり、さらに大阪テストラボにおいても鉄道関係の順調な稼働により前年同四半期を上回る結果となりました。以上の結果、この品目の売上高は885百万円(対前年同四半期比2.6%増)となりました。」

    名古屋テストラボの自動車関連受注と大阪テストラボの鉄道関係の稼働が好調で、テスト&ソリューションサービスの売上高が前年同四半期比2.6%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「上野原及び名古屋テストラボにおいて自動車関連の受注が好調であり、さらに大阪テストラボにおいても鉄道関係の順調な稼働により前年同四半期を上回る結果となりました。」

    上野原・名古屋テストラボでは自動車関連受注が好調、大阪テストラボでは鉄道関係の稼働が順調となり、テストサービス売上が前年同四半期を上回った。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、582百万円計上いたしました。主なものは、東京テストラボ上野原サイトの工具器具備品勘定57百万円であります。」

    上野原サイトを含む設備投資を実行し、当連結会計年度に582百万円、上野原サイトの工具器具備品に57百万円を計上した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「テスト&ソリューションサービスの分野におきましては、東海地区における市場への新規参入企業があったことにより、名古屋テストラボにおいて売上が減少したものの、上野原テストラボの順調な稼動により前年同四半期を上回る結果となりました。」

    上野原テストラボの順調な稼動と売上への寄与が引き続き記載されている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、山梨県上野原市に開設した「東京テストラボ上野原サイト高度試験センター」において、顧客獲得のための設備投資を進めてまいりました。」

    上野原の高度試験センターについて、顧客獲得を目的とする設備投資を進めている。上野原テストラボは順調に稼動し、売上にも寄与している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「テスト&ソリューションサービスの分野におきましては、試験期間の延長による第2四半期連結会計期間以降への期ずれがあったものの、上野原テストラボ開設による売上高貢献や、大阪テストラボにおける鉄道車両用機器向けの試験の順調な推移、名古屋テストラボにおける稼働率の向上等により前年同四半期を若干上回る結果となりました。」

    上野原テストラボの売上高貢献、大阪テストラボの鉄道車両向け試験、名古屋テストラボの稼働率向上を引き続き記載している。
  34. FY2016増設計画の具体化と稼働遅延有価証券報告書

    「テスト&ソリューションサービスの分野におきましては、上野原テストラボの設置作業等による本格稼動の遅れや、小型機中心の汎用規格試験の稼働率の低下等があったものの、引き続き、大阪テストラボにおける鉄道車両向けの試験が順調に推移したこと等により、前年同期を若干上回る結果となりました。」

    上野原テストラボの本格稼働には遅れが生じた一方、大阪テストラボ第3試験棟への設備投資110百万円、平成29年5月完了予定が記載されている。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「テスト&ソリューションサービスの分野におきましては、上野原テストラボ開設による売上高貢献や、大阪テストラボにおける鉄道車両用機器向けの試験が順調に推移した他、名古屋テストラボにおける稼働率向上により、前年同四半期を上回る結果となりました。」

    上野原テストラボを開設し、大阪での鉄道車両用機器試験や名古屋テストラボの稼働率向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「振動試験・計測製品の開発と販売強化」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212011977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1振動試験・計測製品の開発と販売強化21回
  3. 2海外拠点設立と海外市場・販路の拡大20回
  4. 3円高・為替変動による為替差損11回
  5. 4拠点取得・設備開設に伴う有利子負債と金利負担9回
  6. 5振動シミュレーションシステムの受注残高減少による売上減少7回
  7. 6研究開発機能の強化・大阪一元化と外部機関連携7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IMVの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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