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決算7760IMV電機・精密

2026年9月期決算短信[日本基準](連結)

2026年9月期は、国内外の大型案件の検収やサービス案件の寄与により、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増加した。2027年9月期も増収増益とし、年間配当は40円を見込んでいる。

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規模
17.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年10月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高21,019百万円前年比 +17.2%
営業利益2,818百万円前年比 +21.7%
経常利益2,911百万円前年比 +13.3%
純利益(親会社株主帰属)2,145百万円前年比 +10.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益134円65銭
売上高営業利益率13.4%
期末の財政状態
総資産25,396百万円
うち純資産 13,707 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,044
投資-863
財務-978
純増減+2,203

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,120百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益3,120百万円(前年比 +10.7%)
経常利益3,120百万円(前年比 +7.2%)
純利益2,230百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向29.7
業績の増減要因

国内外大型案件の検収(米国向け大型加振装置)およびサービス案件の刈り取りが寄与。航空宇宙・防衛向け大型加振装置需要、高粗利案件の検収、原価改善、保守点検・アンプ更新需要の増加も寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 3百万円
減価償却費759百万円
受注高・受注残高受注高 21,921百万円 / 受注残高 16,365百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,957,016
期末自己株式数1,014,717
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年9月30日
売上高21,019百万円(前年比 +17.2%)
営業利益2,818百万円(前年比 +21.7%)
経常利益2,911百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,145百万円(前年比 +10.8%)
1株当たり当期純利益134円65銭
売上高営業利益率13.4%
自己資本比率当期末 54 / 前期末 51
総資産25,396百万円
純資産13,707百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,044百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-863百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-978百万円
現金及び現金同等物期末残高7,120百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 3,120百万円(前年比 +10.7%) / 経常利益 3,120百万円(前年比 +7.2%) / 純利益 2,230百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
配当性向29.7
受注高・受注残高受注高 21,921百万円 / 受注残高 16,365百万円
減価償却費759百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 ―社 / 除外 ―社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,957,016
期末自己株式数1,014,717
業績の増減要因国内外大型案件の検収(米国向け大型加振装置)およびサービス案件の刈り取りが寄与。航空宇宙・防衛向け大型加振装置需要、高粗利案件の検収、原価改善、保守点検・アンプ更新需要の増加も寄与。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内外大型案件の検収(米国向け大型加振装置)およびサービス案件の刈り取りが寄与した。航空宇宙・防衛分野向け需要、高粗利案件の検収や原価改善も利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期決算短信[日本基準](連結)|IMV(7760)の適時開示 | Komori