Komori
IMV(7760)・リスク悪化

製品保証修補率上昇による追加費用リスク

FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。

8記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2023 – 2026-08-052017: 12018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社

IMVがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 126 165」

    製品保証引当金繰入額は前年同期の126百万円から165百万円へ増加し、追加保証費用リスクに対応する引当負担が拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 97 124」

    製品保証引当金は前年度の97百万円から124百万円へ増加し、追加保証費用リスクに対応する引当規模が拡大した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 71 126」

    製品保証引当金繰入額は前年同期の71百万円から126百万円へ増加し、追加保証費用リスクに対応する引当負担が拡大した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 59,000 97,000」

    製品保証引当金は前年度の59,000千円から97,000千円へ増加し、追加保証費用リスクに対応する引当規模が拡大した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 37,000 59,000」

    製品保証引当金が前年度の37,000千円から59,000千円へ増加した。実際の補修率の説明はないが、追加費用リスクに対応する引当規模が拡大している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「実際の補修率が過去の補修率を上回った場合、追加費用の計上が必要となる可能性があります。」

    過去の補修率を基礎に製品保証引当金を計上しており、実際の無償補修率が上昇した場合の追加費用リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速と英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

75532★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速と英国のEU離脱による先行き不透明感7回
  3. 2取引先の財政状態悪化による貸倒引当追加リスク5回
  4. 3原油価格・人件費上昇によるコスト増と国内景気下振れリスク5回
  5. 4国内売上依存と内需減少リスク3回
  6. 5円高・為替変動による為替差損2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IMVの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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