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IMV(7760)・リスク顕在化

季節変動・大型案件の計上時期・検収遅延による業績変動

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018悪化FY2019 – FY2020-Q1再掲FY2021 – FY2022顕在化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 12017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
納入・設置時期の下期集中による業績変動48社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

IMVがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、国内及び海外における、防災意識の高まりを背景に、公共インフラや民間施設における防災関連需要が堅調に推移しましたが、当期計画は納期が下期に到来する案件が多く、売上高は前年同期を下回りました。」

    メジャリングシステムでは納期が下期に到来する案件が多く、受注がある一方で中間期の売上高が前年同期を下回る計上時期リスクが実際に現れた。
  2. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上高においては、検収時期が第2四半期連結会計期間以降に集中していることにより前年と同水準となりました。」

    検収時期が第2四半期以降に集中し、受注高の増加にもかかわらず第1四半期の売上高が前年同期並みにとどまる計上時期リスクが実際に現れた。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、受注を確保しながらも地震監視装置における電子部品や半導体の部品調達難の影響を受け、売上計上の繰延べが一部発生したことにより、前年同期並みとなりました。」

    電子部品・半導体の調達難により、受注確保後も売上計上の繰延べが一部発生しており、計上時期の変動リスクが続いている。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「地震監視装置は、電子部品や半導体の供給不足を受け、受注を確保しながらも製品の完成及び出荷に至らず、売上計上の繰延べが発生しました。」

    電子部品・半導体の供給不足による製品完成・出荷遅延と売上計上の繰延べが、前四半期に続いて発生している。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「地震監視装置は、電子部品や半導体の供給不足を受け、受注を確保しながらも製品の完成及び出荷に至らず、売上計上の繰延べが発生しました。」

    電子部品・半導体の供給不足により製品完成・出荷が遅れ、売上計上の繰延べが実際に発生した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの振動シミュレーションシステムの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。」

    売上の季節集中、大型案件の計上時期、官公庁向け販売比率、検収遅延による期ずれのリスクを再掲した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの振動シミュレーションシステムの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。」

    季節集中、大型案件の計上時期、検収遅延による期ずれのリスクを従来どおり記載した。
  8. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度末における振動シミュレーションシステムの受注残高の減少や、大型案件の検収遅れ(第2四半期連結会計期間以降に売上計上予定)を受け、当社グループの売上高は2,149百万円(対前年同四半期比11.0%減)となり」

    大型案件の検収遅れが実際に発生し、第2四半期以降への売上計上ずれとして明示された。受注残高の減少とともに四半期売上の減少要因となった。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。今後、官公庁向けの販売比率の増加によっては、こうした傾向が強まる可能性もあります。また、大型案件を計上するタイミングによっては、月次変動要因となる可能性があります。なお、振動シミュレーションシステムの検収遅延等によっては、期ずれにより経営成績の変動要因となる可能性があります。」

    従来の季節集中・大型案件・検収遅延に加え、官公庁向け販売比率の増加によって季節変動が強まる可能性を追加している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。」

    売上の季節集中、大型案件の計上時期、検収遅延による期ずれを業績変動要因として再掲している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。」

    売上の季節集中、大型案件の計上時期、検収遅延による期ずれを業績変動要因として再掲している。
  12. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「振動シミュレーションシステムにおいて、前年同四半期に計上した国内向けの大型受注案件がなかったことや、海外向け案件の第2四半期連結会計期間以降への期ずれ等により売上が伸び悩み、前年同四半期を下回る売上高となりました。」

    海外向け案件の第2四半期以降への期ずれが実際に発生し、振動シミュレーションシステムの売上減少および全社の減収につながった。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、販売先の予算執行等の事情により、3月度及び9月度に集中する傾向があり、第2四半期及び第4四半期の業績が他の四半期に比し、上回る傾向にあります。」

    予算執行による売上集中、大型案件の計上時期、振動シミュレーションシステムの検収遅延による期ずれを業績変動要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速と英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速と英国のEU離脱による先行き不透明感5回
  3. 2拠点取得・設備開設に伴う有利子負債と金利負担3回
  4. 3原油価格・人件費上昇によるコスト増と国内景気下振れリスク3回
  5. 4円高・為替変動による為替差損3回
  6. 5国内売上依存と内需減少リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IMVの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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