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IMV(7760)・施策前進

海外拠点設立と海外市場・販路の拡大

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q1前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2023 – 2026-08-052016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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海外拠点・グローバル事業展開の拡大48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「振動試験機市場におきましては、海外市場及び国内市場の航空宇宙産業向けや自動車産業向けの設備投資需要が堅調に推移したことにより、売上高が増加しました。」

    海外・国内の航空宇宙産業および自動車産業向け設備投資需要を背景に、振動シミュレーションシステムの売上高が前年同期を上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年1月 IMV TECHNO VIETNAM Branch of Ho Chi Minh City をホーチミン市タンフー区に設置」

    ベトナムのホーチミン市に支店を設置し、既存の海外子会社網に新たな営業・サービス拠点を加えた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「振動試験機市場におきましては、国内市場の自動車関連や防衛産業向けの大型設備投資に恵まれたことに加え、欧州における電気自動車関連向けや米国の航空宇宙向けの設備投資が堅調に推移したことにより、受注高及び売上高が共に増加しました。 以上の結果、この品目の売上高は7,003百万円(前年同期比1,393百万円増)となりました。」

    欧州の電気自動車関連向け、米国の航空宇宙向けを含む海外設備投資が堅調に推移し、振動シミュレーションシステムの売上高は前年同期比1,393百万円増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「振動試験機市場におきましては、欧州及び米国における電気自動車向け大型案件に恵まれたことに加え、国内市場におきましても、電気自動車関連や航空宇宙産業向けの設備投資需要が堅調に推移したことにより、受注高及び売上高が共に増加しました。」

    欧州・米国の電気自動車向け大型案件などにより、海外を含む振動シミュレーションシステムの受注高・売上高が増加した。地域別売上高では米国が2,175百万円、欧州が2,645百万円となっている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「振動試験機市場におきましては、欧州及び米国における電気自動車向け大型案件に恵まれたことに加え、国内市場におきましても、電気自動車関連や航空宇宙産業向けの設備投資需要が堅調に推移したことにより、受注高及び売上高が共に増加しました。以上の結果、この品目の売上高は5,609百万円(前年同期比400百万円増)となりました。」

    欧州・米国のEV向け大型案件と国内のEV・航空宇宙向け設備投資需要を背景に、受注高と売上高がともに増加し、振動シミュレーションシステムの売上高は前年同期比400百万円増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「振動試験機市場におきましては、欧州及び米国における電気自動車向け大型案件に恵まれたことに加え、国内市場におきましても、電気自動車関連や航空宇宙産業向けの設備投資需要が堅調に推移したことにより、受注高は増加しましたが、売上高においては、検収時期が第2四半期連結会計期間以降に集中していることにより前年と同水準となりました。」

    欧州・米国のEV向け大型案件に加え、国内のEV関連・航空宇宙向け需要も堅調となり、振動試験機の受注高が増加した。売上計上は検収時期の集中により第2四半期以降へずれている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「電気自動車、車載バッテリーの開発が欧米・アジア各国で進展し、欧米における航空宇宙分野の成長も加速しています。この背景から、海外展開を通じて新たな成長機会を探求し、市場での存在感を一層高めるため、海外子会社や現地企業と緊密に連携し、販売、サービス及び生産体制の充実を進めてまいります。」

    海外子会社・現地企業との連携を通じた販売、サービス、生産体制の充実を、優先課題として明確化した。実績面でも欧州売上高が3,587百万円、その他地域が1,380百万円となり、海外展開が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「振動試験機市場におきましては、欧州及び米国における電気自動車向け大型案件に恵まれ、前年同期を上回りました。」

    欧州・米国の電気自動車向け大型案件による海外販売の伸長を引き続き記載している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「振動試験機市場におきましては、欧州及び米国における電気自動車向け大型案件に恵まれ、前年同期を上回りました。」

    欧州・米国の電気自動車向け大型案件による海外販売の伸長を、前四半期に続いて記載している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては、欧州及び米国における電気自動車向け大型案件に恵まれ、前年同期を上回りました。また、サービス部門におきましても、アンプ更新や保守契約の需要が旺盛であり前年同期を上回りました。」

    欧州・米国の電気自動車向け大型案件と、アンプ更新・保守契約の需要が前年同期を上回り、海外販売・サービスの進展が記載された。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「欧米のみならずアジア各国においても、電気自動車や車載バッテリーの開発が進んでおり、海外売上比率が一層高まっていくものと想定しており、在外子会社や現地企業と共同で販売・サービス・生産体制の構築を進めてまいります。」

    海外売上の拡大を見込み、在外子会社・現地企業との販売、サービス、生産体制構築を進める方針を再掲した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては、中国における電気自動車向け試験機などの大型案件に恵まれました。」

    海外市場で中国の電気自動車向け大型試験機案件を計上し、海外販売の具体的な実績を示した。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「自動車関連業界を中心に生産体制だけでなく、開発体制も含めた海外シフトが進んでおります。当社グループの製品は研究開発段階で使用されることが多いため、今後は海外での売上が伸張していくものと想定しており、現地企業と共同で販売・サービス・生産体制の構築を進めてまいります。」

    海外展開方針と現地企業との販売・サービス・生産体制構築を再掲した。実績面では欧州が好調、米国・ASEANが低迷する一方、海外メンテナンスサービスとASEAN向け受託試験は好調だった。
  14. FY2021-Q3米国・欧州低迷と中国・台湾・ASEANの一部好調有価証券報告書

    「一方、海外市場におきましては、これまでの米国や欧州向け売上高の低迷が響き前年同期を下回る結果となりました。」

    海外展開では米国・欧州向け売上が低迷する一方、メジャリングシステムでは中国・台湾を中心とする販売が好調、テスト&ソリューションサービスではASEAN地域の受託試験が順調となり、地域別の動向が分かれている。
  15. FY2021-Q2米国向け低迷・ASEAN向け販売好調有価証券報告書

    「一方、海外市場におきましては、COVID-19の影響を受けた米国向け売上高の低迷などにより前年同期を下回る結果となりました。」

    米国向け売上はCOVID-19の影響で低迷した一方、ASEAN地域では地震監視装置の販売が好調となり、海外展開の地域別動向が分かれた。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら海外市場におきましては、欧州及び中国においてEV向け大型案件の売上が計上されるなど好調に推移しました。以上の結果、この品目の売上高は1,559百万円(対前年同四半期比20.2%増)となりました。」

    欧州・中国向けEV大型案件の売上を計上し、海外市場での販売実績が受注好調の段階から売上計上の段階へ進展した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては、欧州地域及び中国におけるEV業界などを中心に大型振動試験機の受注が好調に推移いたしました。」

    海外展開について、従来の欧州等での需要に加え、中国のEV業界を含む大型振動試験機の受注好調が具体的に記載されている。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては、欧州地域におけるEV業界などを中心に大型振動試験機の引き合い及び受注が好調に推移いたしました。」

    欧州のEV業界を中心に大型振動試験機の引き合い・受注が好調となり、海外市場での販売進展が記載されている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、主力である振動シミュレーションシステムにおいて新製品「m130LS」の販売開始や、テスト&ソリューションサービスにおきましても当連結会計年度より日本高度信頼性評価試験センター(e-TCJ)及び春日井テストラボといった新たな試験センターを稼働開始し、増加する需要の取り込みを進めてまいりました。海外においては、自動車関連の試験需要が旺盛であり、欧米及び中国、台湾向けに大型の振動シミュレーションシステムの売上が計上されました。」

    海外市場では欧米・中国・台湾向けの大型システム販売を計上し、東南アジアでも中型の複合環境システムの売上が増加した。海外展開の拠点・販売実績が具体化している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においては、電気自動車関連の試験需要が旺盛であり、欧州、米国及び中国向けに大型の振動シミュレーションシステムの売上が計上されるとともに、東南アジアではエコ仕様の振動シミュレーションシステムの売上が増加しました。以上の結果、この品目の売上高は5,749百万円(対前年同四半期比6.2%増)となりました。」

    欧州・米国・中国向け大型システムおよび東南アジア向けエコ仕様システムの販売拡大を前四半期同様に記載し、振動シミュレーションシステム売上高は前年同期比6.2%増となった。新たな拠点設立等の追加マイルストーンは示されていない。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場においては、電気自動車関連の試験需要が旺盛であり、欧州、米国及び中国向けに大型の振動シミュレーションシステムの売上が計上されるとともに、東南アジアではエコ仕様の振動シミュレーションシステムの売上が増加しました。」

    欧州・米国・中国向けの大型システム販売を計上し、東南アジアでもエコ仕様製品の売上が増加するなど、海外市場での販売拡大が進展した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、前連結会計年度にベトナムにてIMV TECHNO VIETNAMを設立し、今後一層の成長が期待される東南アジア地域において、弊社主力製品である振動シミュレーションシステムの販売、メンテナンスサービス及び試験受託を開始いたしました。」

    ベトナム子会社を設立する段階から、東南アジア地域で販売・メンテナンスサービス・試験受託を実際に開始する段階へ進んだ。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに東南アジア地域において、弊社主力製品である振動シミュレーションシステムの販売、メンテナンスサービス及び試験受託を充実させる目的で、今後成長が期待されるベトナムに子会社を設立する等、様々な取組みを進めてまいりました。」

    ベトナム子会社を設立し、東南アジアで販売・メンテナンス・試験受託を一体的に拡充する海外展開を進めた。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、平成30年4月16日に設立した IMV TECHNO VIETNAM CO.,LTD を連結の範囲に含めております。これにより、連結子会社の数は11社から12社となっております。」

    平成30年4月16日設立のベトナム法人を連結子会社に加え、連結子会社数が11社から12社へ増加した。海外拠点展開が新たな国へ具体化している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、前連結会計年度にイギリスにて設立した1G DYNAMICS LIMITEDによるメンテナンスサービスの充実に加えて、自動車業界向け空冷式振動シミュレーションシステム及び航空宇宙業界向け水冷式振動シミュレーションシステムの世界最大級モデルを販売開始及びテストラボ導入を行う等、顧客獲得のための様々な取組みを進めてまいりました。」

    英国子会社によるメンテナンスサービスの充実と、世界最大級モデルの販売開始・テストラボ導入による顧客獲得施策を前四半期に続けて記載している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、前連結会計年度にイギリスにて設立した1G DYNAMICS LIMITEDによるメンテナンスサービスの充実に加えて、自動車業界向け空冷式振動シミュレーションシステム及び航空宇宙業界向け水冷式振動シミュレーションシステムの世界最大級モデルを販売開始及びテストラボ導入を行う等、顧客獲得のための様々な取組みを進めてまいりました。」

    英国法人によるメンテナンスサービスを充実させるとともに、自動車・航空宇宙向けの世界最大級モデルの販売開始およびテストラボ導入を進め、海外を含む顧客獲得施策を具体化している。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「さらには、イギリスを中心としたヨーロッパ地域のみならず、全世界の顧客に対して、弊社主力商品である振動シミュレーションシステムに対するメンテナンスサービスを充実させることを目的として、1G DYNAMICS LIMITEDをイギリスに設立する等、様々な取組みを進めています。」

    英国法人の設立を通じ、欧州中心の展開から全世界の顧客を対象とするメンテナンスサービス網の構築へ、海外展開の範囲が具体化している。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社の海外子会社である1G DYNAMICS LIMITEDは、平成29年7月5日開催の取締役会において、M&G Hagger Limited(以下、M&G社)の株式を取得し、完全子会社化することについて決議し、平成29年7月7日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で全株式を取得しました。」

    海外子会社を通じて英国のメンテナンスサービス会社を完全子会社化し、海外の販売・サービス網を具体的に拡大した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「メジャリングシステムの分野においては、フィリピンにおいて地震監視計の売上が増勢で推移したほか、国内電力会社向けの高額案件があり順調に売上が推移し、前年同四半期を上回る売上高となりました。」

    海外展開の注力市場であるフィリピンにおいて、地震監視計の売上が増勢で推移した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「さらには、米国において営業活動を本格始動する等、国内外において既存顧客への販売拡大及び新規顧客の開拓を進めてまいりました。」

    米国での営業活動を本格始動し、既存顧客への販売拡大と新規顧客開拓を進めたことを記載している。
  31. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「自動車関連業界を中心に生産体制だけでなく、開発体制も含めた海外シフトが進んでおります。当社グループの製品は研究開発段階で使用されることが多いため、今後は海外での売上が伸張していくものと想定しており、現地企業と共同で販売・サービス・生産体制の構築を進めてまいります。」

    米国法人設立・海外販路拡大の取組みを、現地企業との販売・サービス・生産体制の構築へ広げている。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「さらには、アメリカ及びその周辺地域の顧客に対する利便性の向上と拡販の実現に向けて、米国にてIMV America, Inc.を設立する等、様々な取組みを進めています。」

    米国法人の設立に加え、韓国・欧州、フィリピン・トルコ、中国・台湾などで市場開拓や販路拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「振動試験・計測製品の開発と販売強化」は、この変遷が動いた35回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202011777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1振動試験・計測製品の開発と販売強化20回
  3. 2テストラボの拡充と試験サービスの稼働率向上20回
  4. 3円高・為替変動による為替差損11回
  5. 4振動シミュレーションシステムの受注残高減少による売上減少7回
  6. 5研究開発機能の強化・大阪一元化と外部機関連携7回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IMVの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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