リコー(7752)・目標改善も年度目標未達直近のガバナンス(2026-09-08)では「前進」
グローバル女性管理職比率15%以上と従業員エンゲージメント向上
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-08。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・キャリア志向とエンゲージメントの目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-08前進ガバナンス
「グローバル グローバル: 3.89 日本 日本: 3.67」
2025年度のエンゲージメントスコアはグローバル3.89、日本3.67となった。女性管理職比率はグローバル18.1%、国内9.4%となり、いずれも前年度から上昇した。 - FY2026改善も年度目標未達有価証券報告書
「2025年度は3.89(前年比+0.05)に向上しました。目標値の3.91にはわずかに届かなかったものの、従業員エンゲージメントは毎年着実に改善しています。」
エンゲージメントスコアは3.89へ改善したが、年度目標3.91には未達となった。女性管理職比率はグローバル17.9%、国内9.4%へ上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「社員エンゲージメント」は継続的に従業員の会社に対する信頼を見るのに重要な指標となります。前連結会計年度の結果を踏まえ、各販売極やビジネスユニットごとにメッセージングの強化等を実施し、当連結会計年度の結果としては、前連結会計年度から0.05ポイントプラスとなり、2025年度の目標に向けて着実にエンゲージメントが上昇しています。」
エンゲージメントスコアは前年から0.05ポイント上昇し、女性管理職比率も前年から0.7ポイント上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「重要な指標となる「女性管理職比率」は、当連結会計年度の結果としては、前連結会計年度から0.6%プラスとなり、デジタルサービスへの変革に必要な多様性のある組織への変革を進めています。」
女性管理職比率が前年度から0.6ポイント上昇し、多様性のある組織への変革を進めた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「創業100年となる2036年までに女性社員比率と女性管理職比率を同等にするという長期目標を掲げ、その中間マイルストンとして21次中経では、日本での女性管理職比率を10%以上に、国内外あわせたグローバルでの比率を20%以上に引き上げることを目指します。」
従来のグローバル女性管理職比率15%以上から、2036年の長期目標と、21次中経の日本10%以上・グローバル20%以上へ目標を引き上げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「デジタルサービスの会社への変革に不可欠なイノベーションは、多様な人材が個々の能力を活かし、協働することで創出されます。」
ダイバーシティ&インクルージョンとワークライフ・マネジメントを経営戦略の一つとして位置付け、多様な人材の自律的なキャリア形成や共創を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「「ダイバーシティ&インクルージョン」では、グローバルでの女性管理職比率を15%以上にする目標設定、また社員のエンゲージメントスコアについても目標設定し、活動を進めます。」
7つのマテリアリティの一つとして、女性管理職比率15%以上と従業員エンゲージメントスコアに関する目標設定を初めて記載した。