十分な資金流動性と堅固な財務体質の維持
FY2016に初出。23回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026現金残高・信用枠の増加有価証券報告書
「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は1,934億円、信用枠は3,905億円であり、そのうち未使用残高は3,855億円でありました。」
現金及び現金同等物は前年度末から増加し、信用枠・未使用枠も拡大した。1,500億円のコミットメント・ラインも継続している。 - 2026-05-12対処業績予想の修正
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 116億円増加し 1,934億円となりました。」
現金及び現金同等物の期末残高が前年度末から増加した。 - FY2026-H1現金減少・借入増加有価証券報告書
「負債の部では、社債及び借入金が流動負債と非流動負債を合わせ281億円増加しました。以上の結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ156億円減少し1,662億円となりました。」
借入金が281億円増加する一方、現金及び現金同等物は156億円減少して1,662億円となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は1818億円、信用枠は3832億円であり、そのうち未使用残高は3581億円でありました。」
現金残高、信用枠、未使用枠および1,500億円のコミットメント・ラインを開示し、十分な流動性と財務体質の維持方針を再確認した。 - FY2025-H1現金残高の増加有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ280億円増加し1,977億円となりました。」
前年度末まで続いていた現金残高の減少から反転し、現金及び現金同等物が280億円増加して1,977億円となった。 - FY2024現金残高減少継続も信用枠を維持有価証券報告書
「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は1,696億円、信用枠は3,878億円であり、そのうち未使用残高は3,510億円でありました。当社は1,500億円のコミットメント・ラインを金融機関との間に設定しております。」
現金及び現金同等物は前年度末の2,108億円から1,696億円へ減少した一方、信用枠・未使用枠・コミットメントラインを維持した。 - FY2024-Q2現金残高減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ579億円減少し1,529億円となりました。」
PFU買収後の投資・財務活動や借入返済等を背景に、現金及び現金同等物は前年度末から579億円減少し1,529億円となった。 - FY2024-Q1現金残高減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ304億円減少し1,804億円となりました。」
PFH買収等の投資支出や財務活動による支出を背景に、現金及び現金同等物は前年度末から304億円減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は2,108億円、信用枠は3,762億円であり、そのうち未使用残高は3,462億円でありました。当社は1,500億円のコミットメント・ラインを金融機関との間に設定しております。」
現金残高は2,340億円から2,108億円へ減少し、買収・投資に伴い借入調達を拡大した一方、信用枠とコミットメント・ラインを維持した。 - FY2023-Q3現金残高の減少と借入調達の拡大有価証券報告書
「負債の部では、シンジケートローン等による資金調達を実施し、流動負債と非流動負債を合わせ社債及び借入金が 1,213億円増加しました。以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ 533億円減少し 1,806億円となりました。」
シンジケートローン等による調達を実施した一方、現金及び現金同等物は前年度末比533億円減少し1,806億円となった。 - FY2023-Q2現金残高減少と借入調達有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ298億円減少し2,041億円となりました。」
PFU等の買収や自己株式取得で現金が減少する一方、シンジケートローン等による資金調達を実施した。 - FY2023-Q1現金残高の増加と借入調達有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ94億円増加し2,434億円となりました。」
シンジケートローンによる調達などにより、現金及び現金同等物は前年度末比94億円増加し2,434億円となった。 - FY2022現金残高と信用枠の縮小有価証券報告書
「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は2,340億円、信用枠は3,693億円であり、そのうち未使用残高は3,690億円でありました。当社は1,500億円(信用枠3,693億円の一部)のコミットメント・ラインを金融機関との間に設定しております。」
自己株式取得等により現金及び現金同等物は前年度末の3,303億円から2,340億円へ減少した。信用枠は3,693億円、コミットメント・ラインは1,500億円となった。 - FY2022-Q3自己株式取得に伴う現金残高減少有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ1,158億円減少し2,144億円となりました。」
自己株式取得等による財務活動の支出により、現金及び現金同等物は前年度末から1,158億円減少した。一方、流動性確保方針自体は継続している。 - FY2022-Q2現金残高減少も財務基盤を維持有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ625億円減少し2,677億円となりました。」
自己株式取得等による財務活動の支出を背景に、現金及び現金同等物は前年度末から625億円減少し2,677億円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において、現金及び現金同等物の残高は3,303億円、信用枠は4,808億円であり、そのうち未使用残高は4,806億円でありました。当社は2,500億円のコミットメント・ラインを金融機関との間に設定しております。」
現金及び現金同等物、未使用信用枠、コミットメント・ラインを開示し、十分な流動性を維持した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ621億円増加し3,258億円となりました。」
COVID-19による事業環境悪化リスクへの調達等により、現金及び現金同等物を前年度末比621億円増加させ、十分な流動性を維持した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ643億円増加し3,280億円となりました。」
COVID-19による事業環境悪化リスクへの調達等により、現金及び現金同等物を前年度末比643億円増加させ、3,280億円とした。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の世界的な拡大の中でスタートした当連結会計年度を「危機対応」と「変革加速」の1年と位置付け、①業績変動に備えた手元流動性の確保、②財務安定性の向上、そして③アフターコロナを見据えた変革加速を進めております。」
COVID-19に備えた流動性確保を進め、借入調達等により現金及び現金同等物は前年度末比571億円増加し3,200億円となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症拡大による営業キャッシュ・フローへの影響が不透明であることから、翌連結会計年度初めに 1,000億円のコミットメント・ラインを追加で設定し、既存設定分 1,500億円と合わせて 2,500億円となる十分な流動性も確保しております。」
新型コロナウイルス感染症に備え、コミットメント・ラインを1,000億円追加し、合計2,500億円へ拡大した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「事業発展に充分な資金流動性を確保し、堅固な財務体質を維持することが当社グループの方針です。」
資金流動性と財務体質の維持方針を再確認し、現金及び現金同等物2,400億円、信用枠6,753億円を開示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業発展に充分な資金流動性を確保し、堅固な財務体質を維持することが当社グループの方針です。」
資金流動性の確保と堅固な財務体質の維持を引き続き基本方針として記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業発展に充分な資金流動性を確保し、堅固な財務体質を維持することが当社グループの方針です。」
資金流動性の確保と財務体質の維持を資本管理上の基本方針として記録。