確定給付制度債務・年金資産の市場変動リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- FY2025対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2023年3月末の410億58百万円から2024年3月末の372億62百万円へ減少しました。」
確定給付制度に関する負債は前年度末の372億62百万円から当年度末の319億40百万円へさらに減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2023年3月末の410億58百万円から2024年3月末の372億62百万円へ減少しました。」
確定給付制度に関する負債が411億円から373億円へ減少し、エクスポージャーが縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 41,058 40,628」
退職給付に係る負債は2023年3月末の410億58百万円から2023年9月末の406億28百万円へ減少し、確定給付制度に関するエクスポージャーが縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2022年3月末の45,728百万円から2023年3月末の41,058百万円へ減少しました。」
確定給付制度に関する負債が457億円から411億円へ減少し、エクスポージャーが縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2019年3月末の1,052億88百万円から2022年3月末の457億28百万円へ減少しました。」
確定給付制度に関する負債は前年度末の704億63百万円から457億28百万円へ減少し、積立不足エクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 70,463 61,314」
退職給付に係る負債は2021年3月末の704億63百万円から2021年12月末の613億14百万円へ減少し、積立不足エクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 70,463 62,302」
退職給付に係る負債は2021年3月末の704億63百万円から2021年9月末の623億2百万円へ減少し、積立不足エクスポージャーが縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2019年3月末の1,052億88百万円から2021年3月末の704億63百万円へ減少しました。」
確定給付制度に関する負債が前年度末の997億95百万円から704億63百万円へ減少し、エクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2020年3月末の99,795百万円から2020年12月末の94,751百万円へ減少しました。」
退職給付に係る負債は2020年3月末から減少し、確定給付制度に関するエクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2020年3月末の99,795百万円から2020年9月末の96,503百万円へ減少しました。」
退職給付に係る負債は2020年3月末から減少し、積立不足のエクスポージャーがさらに縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 99,795 97,991」
退職給付に係る負債は、2020年3月末の997億95百万円から2020年6月末の979億91百万円へ減少した。 - FY2020対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2019年3月末の1,052億88百万円から2020年3月末の997億95百万円へ減少しました。」
退職給付に係る負債は前年度末から減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 105,288 103,356」
退職給付に係る負債は2019年3月末の1,052億88百万円から2019年12月末の1,033億56百万円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 105,288 99,827」
退職給付に係る負債は2019年3月末の1,052億88百万円から2019年9月末の998億27百万円へ減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債は、2018年3月末の1,049億98百万円から2019年3月末の1,052億88百万円となりました。」
退職給付に係る負債はほぼ横ばいで、前年度末からわずかに増加した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 104,998 98,746」
退職給付に係る負債は、2018年3月末の1,049億98百万円から2018年12月末の987億46百万円へ減少した。 - FY2018対処有価証券報告書
「確定給付制度債務の積立不足額は、当連結会計年度末現在 1,064億円となりました。」
積立不足額は前年度末の1,203億円から1,064億円へ減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 120,725 118,205」
退職給付に係る負債は2017年3月末の1,207億25百万円から2017年12月末の1,182億5百万円へ減少した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る負債 120,725 118,530」
退職給付に係る負債は2017年3月末の1,207億25百万円から2017年9月末の1,185億30百万円へ減少した。 - FY2017対処有価証券報告書
「確定給付制度債務の積立不足額は、当連結会計年度末現在 1,203億円となりました。」
積立不足額は前年度末の1,387億円から1,203億円へ減少したが、引き続き負債として計上されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「確定給付制度債務の積立不足額は、当連結会計年度末現在 1,387億円となりました。この積立不足額を当連結会計年度の連結財政状態計算書に負債計上しております。」
積立不足額を数値開示。市場変動による追加拠出・費用負担の可能性を別途リスクとして記載。