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リコー(7752)・目標前進

連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配

FY2016に初出。35回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株主還元方針については、引き続き総還元性向 50%を目安とする方針を堅持します。配当利回りを意識し、利益成長に沿った継続的な増配を目指します。自己株式取得等の追加還元策については、経営環境や成長投資の進捗を踏まえながら、最適資本構成の考え方に基づき機動的かつ適切なタイミングで実施し、TSRの向上を実現していきます。また、この株主還元方針を踏まえ、2026年5月に 250億円の自己株式取得を決定しました。翌連結会計年度の配当見通しについては、前年度から1株当たり 4円増配し年間 44円を予定しています。」

    総還元性向50%方針を維持し、当年度年間配当40円、翌年度44円を予定するとともに、250億円の自己株式取得を決定した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月7日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 11,392,794,200円 ② 1株当たり配当額 20円00銭」

    中間配当は1株当たり20円となり、前年同期の19円から増加した。総還元性向50%を目安とする継続的な増配方針のもとでの実績を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「株主還元方針については、総還元性向 50%を目安とし、配当利回りを意識した継続的な増配と機動的な自己株式取得を行う方針です。」

    年間配当38円を実施予定とし、自己株式取得524億円、翌年度年間配当40円予定を開示した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 11,151,145,904円 ② 1株当たり配当額 19円00銭」

    中間配当は1株当たり19円となり、前年同期の18円から増加した。総還元性向50%を目安とする継続的な増配方針のもとでの実績を記載した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「株主還元方針については、総還元性向50%を目安とし、配当利回りを意識した継続的な増配と機動的な自己株式取得を行う方針です。」

    総還元性向50%方針を維持し、当年度は年間36円配当と75億円の自己株式取得を実施、翌年度は年間38円配当を予定した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「(2)取得し得る株式の総数 36,000,000 株(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する比率 5.9%)(3)株式の取得価額の総額 300億円(上限)(4)取得期間 2024年2月7日~2024年8月30日」

    株主還元の充実と資本効率向上を理由に、最大3,600万株・300億円の自己株式取得と、取得株式全数の2024年9月30日消却を決議した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 10,969,954,578円 ② 1株当たり配当額 18円00銭」

    2023年9月末基準の中間配当を1株当たり18円と決議し、前年同期の17円から増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 10,361 17.0 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当は1株当たり17円となり、前年同期の13円から増加した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「株主還元方針については、引き続き総還元性向50%の方針を堅持していきます。総還元性向50%を目安とした上で、配当利回りを意識し毎年利益拡大に沿った継続的な増配を目指します。」

    総還元性向50%方針を維持し、当年度は年間34円、2023年度は年間36円の配当を予定した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に取得した自己株式は、以下のとおりです。なお、当該自己株式の取得は2022年9月27日(受渡ベース)をもって終了しております。(2)取得した株式の総数 27,946,200 株 (3)取得価額の総額 29,999,937,700 円 (4)取得期間 2022年5月11日~2022年9月27日(受渡ベース)また、当社は、2022年10月4日開催の取締役会決議に基づき以下のとおり自己株式を消却しております。(2)消却した株式の総数 27,946,200 株 (3)消却実施日 2022年10月31日」

    総還元性向50%を目安とする方針のもと、自己株式27,946,200株、約300億円の取得を完了し、同数を消却した。中間配当は1株17円となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月4日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 10,360,632,082円 ② 1株当たり配当額 17円00銭」

    中間配当を1株当たり17円と決議し、前年度中間配当の13円から増加した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に取得した自己株式は、以下のとおりです。(2)取得した株式の総数 10,968,200株 (3)取得価額の総額 11,811,048,200円 (4)取得期間 2022年5月11日~2022年6月30日」

    総還元性向50%を目安とする方針のもと、自己株式1,096万8,200株、約118億円の取得を実施した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2021年3月3日開催の取締役会決議に基づき、2021年12月10日(受渡ベース)までに自己株式81,230,900株を取得し、取得価額の総額は92,709,040,000円となりました。」

    総還元性向50%を目安とする方針に沿って、自己株式81,230,900株、約927億円の取得を実施し、2022年2月28日に取得株式を消却した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に取得した自己株式は、以下のとおりです。なお、当該自己株式の取得は2021年12月10日(受渡ベース)をもって終了しております。(2)取得した株式の総数 81,230,900株 (3)取得価額の総額 92,709,040,000円 (4)取得期間 2021年4月1日~2021年12月10日(受渡ベース)」

    総還元性向50%を目安とする方針に沿い、自己株式81,230,900株、約927億円の取得を完了した。中間配当は1株当たり13円だった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に取得した自己株式は、以下のとおりです。(2)取得した株式の総数 51,195,100株 (3)取得価額の総額 60,306,109,700円 (4)取得期間 2021年4月1日~2021年9月30日 2021年11月4日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり配当額 13円00銭」

    総還元性向50%を目安とする方針に沿って、約603億円の自己株式取得を実施した。中間配当は1株当たり13円となり、前年同期の7.5円から増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に取得した自己株式は、以下のとおりです。(2)取得した株式の総数 20,509,700株 (3)取得価額の総額 25,257,419,700円 (4)取得期間 2021年4月1日~2021年6月30日」

    総還元性向50%を目安とする方針に沿う自己株式取得を実行し、約253億円を支出した。一方、当四半期に支払った期末配当は1株当たり7.5円で、前年同期の13円から減少した。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「株主還元については、持続的成長による中長期的な株価上昇と安定的な配当による、株主の皆様への利益還元の拡大が重要であると考えており、総還元性向50%を目安に段階的に引き上げます。配当については安定的かつ業績の改善を反映させた増配の継続を目指すことに加え、資本収益性向上への取り組みの結果として発生した余剰資金を利用して、機動的に自己株式の取得を行います。」

    従来の連結配当性向30%を目安とする方針から、総還元性向50%を目安とし、継続増配と機動的な自己株式取得を組み合わせる方針へ引き上げた。
  18. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「2020年11月4日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 5,436,396,593円 ② 1株当たり配当額 7円50銭」

    中間配当は1株当たり7.5円となり、前年同期の13円から減少した。COVID-19下で、連結配当性向30%を目安とする安定配当方針のもと還元額の低下が続いた。
  19. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「2020年11月4日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 5,436,396,593円 ② 1株当たり配当額 7円50銭」

    中間配当は1株当たり7.5円となり、前年同期の13円から減少した。安定配当方針の下で、COVID-19下の業績悪化を踏まえた還元額の低下が示された。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 9,423 13.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当は1株当たり13円で、前年同期の期末配当と同額だった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「配当金については、連結配当性向 30%を目安に安定的な配当に努め、利益見通し、投資計画及び格付けを意識した財務体質等を総合的に勘案した上で、最終的に決定させていただいております。当事業年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり13円、期末配当につきましては、1株当たり13円とし、年間26円を実施いたしました。」

    連結配当性向30%を目安とする方針を継続し、年間配当は23円から26円へ増加した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月1日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 9,423,169,444円 ② 1株当たり配当額 13円00銭」

    2019年9月末基準の中間配当を1株当たり13円と決議した。前年同期の中間配当10円から増加した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 9,423 13.0 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当支払額は1株当たり13円となり、前年同期の7.5円から増加した。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「配当金については、連結配当性向 30%を目安に安定的な配当に努め、利益見通し、投資計画及び格付けを意識した財務体質等を総合的に勘案した上で、最終的に決定させていただいております。」

    従来の30~50%の範囲での安定的な増配から、連結配当性向30%を目安とする安定配当へ表現を整理した。当年度の年間配当は23円となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月26日開催の取締役会において、2018年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり配当額        10円00銭」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり10円となり、前年同期の7.5円から増加した。
  26. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 5,437 7.5 2018年3月31日 2018年6月25日」

    2018年3月期の期末配当支払額は1株当たり7.5円となり、前年同期の12.5円から減少した。従来の連結配当性向30~50%の範囲での安定的な増配方針から、安定配当を重視する表現への軟化が継続している。
  27. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は、企業体質の強化及び新たな事業展開のための内部留保の充実を図るとともに、株主の皆様への利益還元に当たっては、中期的な利益見通し及び投資計画、キャッシュ・フロー、財務体質等を総合的に勘案したうえで、安定的な配当に努めます。」

    従来の連結配当性向30~50%の範囲での安定的な増配という表現から、利益見通し・投資計画・財務体質を勘案した安定配当へ方針が弱められ、年間配当も15円となった。
  28. FY2018-Q2中間配当額の減少有価証券報告書

    「第118期(2017年4月1日から2018年3月31日まで)中間配当について、2017年10月30日開催の取締役会において、2017年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり配当額        7円50銭」

    当期中間配当は1株当たり7.5円となった。前年同期の中間配当22.5円から減少している。
  29. FY2018-Q1期末配当支払額の減少有価証券報告書

    「2017年6月16日 定時株主総会 普通株式 9,061 12.5 2017年3月31日 2017年6月19日」

    当第1四半期に支払った2016年度期末配当は1株当たり12.5円だった。前年同期の期末配当支払額17.5円から減少している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、中間配当といたしまして1株当たり22円50銭(普通配当17円50銭、創業80周年記念配当5円)、期末配当につきましては、1株当たり12円50銭とし(普通配当7円50銭、創業80周年記念配当5円)、年間35円(普通配当25円、創業80周年記念配当10円)を実施いたしました。」

    年間配当は35円で、前年度と同額となった。普通配当25円に創業80周年記念配当10円を含む内訳を示した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「第117期(2016年4月1日から2017年3月31日まで)中間配当について、2016年10月27日開催の取締役会において、2016年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たり配当額        22円50銭」

    2016年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり22.5円と決議した。前年同期の中間配当17.5円から増加している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間 (自 2016年4月1日 至 2016年6月30日) (1) 配当金支払額 (決議)2016年6月17日 定時株主総会 株式の種類 普通株式 1株当たり配当額(円) 17.5」

    2016年3月期の1株当たり配当額は17.5円となり、前年同期の17.0円から増加した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配ができるように努めてまいります。」

    配当性向の範囲と安定的な増配方針を明示。2016年3月期の年間配当は35円。
一緒に動いた変遷

「ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充」は、この変遷が動いた35回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191918181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充19回
  3. 2商用印刷領域への事業拡大19回
  4. 3外部企業とのアライアンス・買収による成長加速18回
  5. 4新たな事業の成長と加速18回
  6. 5基盤事業の収益改善17回
  7. 6全社構造改革の継続展開17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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