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リコー(7752)・リスク前進直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「対処」

業務提携・合弁・買収の統合未達リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-12。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2019前進FY2022 – 2026-05-122016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク210社が書いているテーマ・逆風212社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12対処業績予想の修正

    「当連結会計年度下半期以降は買収企業とのシナジー施策効果の発現やITインフラ需要の改善等により、回復の兆しが見られます。」

    買収企業とのシナジー施策効果の発現が、統合・買収後の事業進展として示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「育成プログラムは、当社の過去事例等を踏まえ、当社独自のプログラム(18講座)を用意しており、これまでに214名が修了認定を取得しております。」

    M&A・PMI人材育成プログラムの修了認定者が200名から214名へ増加し、投資後統合能力の強化を進めた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「育成プログラムは、当社の過去事例等を踏まえ、当社独自のプログラム(20講座/6か月間コース)を用意しており、これまでに200名が修了認定を取得しております。」

    M&A・PMI人材育成プログラムの修了認定者が156名から200名へ増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「育成プログラムは、当社の過去事例等を踏まえ、当社独自のプログラム(20講座/6か月間コース)を用意しており、これまでに156名が修了認定を取得しております。」

    M&A・PMI人材育成プログラムの修了認定者が118名から156名へ増加した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2019年度よりM&AやPMIを成功に導くことのできる人材を体系的に育成しております。育成プログラムは、当社の過去事例などを踏まえ、当社独自のプログラム(20講座/6か月間コース)を用意し、これまでに118名が修了認定を取得しております。」

    投資委員会による事前審議・進捗モニタリングに加え、M&A・PMI人材育成プログラムを20講座・6か月コースとして運用し、118名が修了認定を取得した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、多様化するニーズに柔軟かつ確実に対応していくために、他社との協業や戦略的投資は今後ますます重要性を増してくると考えており、これを“重点戦略リスク”と位置づけ、意思決定のプロセスの強化に努めております。」

    提携・戦略投資に伴う統合未達リスクを重点戦略リスクとして再確認し、投資委員会による審議と進捗モニタリングを対応策として示した。
  7. FY2018顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、クラウドサービスの急速な普及や、競争環境の激化など市場環境が変化したこともあり、収益性においては当初見込んでいた効果が今後も得られない可能性が高まってきました。」

    mindSHIFT等の買収に関して、当初見込んだ収益効果が得られない可能性が高まり、のれん等の減損として実際に発生した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「買収等戦略的投資については、事業、技術、製品及び人材等の統合において、期待する成果や効果が得られない可能性があり、また時間や費用等が想定以上にかかる可能性があります。」

    提携当事者間の利害不一致と、買収後の統合・成果未達をリスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「外部企業とのアライアンス・買収による成長加速」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外部企業とのアライアンス・買収による成長加速6回
  3. 2連結配当性向30%から50%の範囲での安定的な増配6回
  4. 3成長戦略「リコー挑戦」による事業構成の変革5回
  5. 4ネットワークシステムソリューションの全世界サービス拡充5回
  6. 5全社構造改革の継続展開5回
  7. 6安心・快適・便利による新しい顧客価値の提供5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「対処」でした。
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