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リコー(7752)・施策前進

株価条件付株式報酬による中長期的な株主価値との連動

FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-24。

7記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – 2026-03-172019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ658社が書いているテーマ・逆風0社・追い風681社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの680件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「本制度を一部改定し、2023年9月1日から業績連動型株式報酬制度として継続します。業績評価対象期間における当社のTSR成長率とTOPIX成長率との相対評価、及びピアグループのTSR成長率との相対順位、並びにESG目標達成度合いに応じて決定します。」

    従来の株価条件付株式報酬を、TSR、ピアグループ比較、ESG目標達成度を用いる業績連動型株式報酬へ改定することを決定した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度より取締役の基本報酬及び賞与フォーミュラを変更することを、2022年3月2日の取締役会で決定しております。」

    2022年度から職務グレード型基本報酬と目標達成型賞与へ改定し、ROEを独立評価指標とした。社長執行役員の固定・変動報酬比率は標準達成時に概ね5対5、最大達成時に4対6とする方針を示した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度より、取締役賞与フォーミュラに新たに資本収益性指標及びESG指標を設定することを2020年3月31日の取締役会で決定しております。」

    株価条件付株式報酬の導入に加え、2020年度からROEとDJSI Ratingを取締役・執行役員の報酬フォーミュラに組み込むことを決定した。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「取締役の報酬と当社の業績および株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆さまと共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」

    株価連動給の新規支給を取り止め、株価条件付株式報酬とクローバック条項を導入する議案を2019年6月の株主総会で決議した。
一緒に動いた変遷

「社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化4回
  3. 2コア技術を融合した革新的な商品・サービスの開発3回
  4. 3IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出3回
  5. 4環境保全と利益創出を同時に実現する環境経営3回
  6. 5インクジェット技術を核とした産業用印刷市場の拡大3回
  7. 6外部企業とのアライアンス・買収による成長加速3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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