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リコー(7752)・リスク前進直近の株主総会(2026-05-26)では「引き上げ」

気候変動の移行リスク・物理的リスク

FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-05-26。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY2021前進FY2022 – 2026-05-262018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動による規制・資材制約とサプライチェーン・作業環境リスク83社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社

リコーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-26引き上げ株主総会

    「2030年度におけるスコープ1,2のGHG排出削減目標を従来の63%から75%へ(基準年:2015年度)引き上げました。」

    2030年度のスコープ1・2削減目標を63%から75%へ引き上げた。再生可能エネルギー比率についても2030年度目標を50%から85%へ引き上げた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度のGHG排出量/再生可能エネルギー使用率等の実績は、2025年8月に以下ウェブサイト上で開示予定です。」

    2040年目標に向け、2024年度のスコープ1・2削減率59.1%、スコープ3削減率46.8%、再生可能エネルギー比率43.2%を開示した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、2024年3月には、スコープ1,2のGHG実質排出ゼロの達成、事業活動における使用電力の100%再生可能エネルギーへの移行(RE100達成)を従来の2050年から10年前倒しする新たな2040年度目標を設定しました。」

    従来の2050年目標に加え、2040年度のスコープ1・2実質ゼロ、再生可能エネルギー比率100%、スコープ3削減65%を新たに設定し、気候変動対応をより野心的にした。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度の実績としては、スコープ1、2で、2015年度比45.5%削減、スコープ3は、2015年度比31.4%削減と、2030年目標に向け順調に削減が進んでおります。」

    2030年のスコープ1・2 63%削減、スコープ3 40%削減目標に対し、2022年度実績をそれぞれ45.5%、31.4%削減と開示した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当年度は、重要な国内における生産・開発拠点にて水害対策投資を実行しました。」

    気候変動リスクを全社の重点経営リスクとして管理し、TCFDシナリオ分析、再エネ総合評価制度、PPA、水害対策投資などを実施した。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「気候変動に関する事業影響については、全社リスクマネジメントの枠組みの中で“重点経営(戦略)リスク” の一つとして管理しております。」

    気候変動リスクについて、TCFDシナリオ分析、感染症リスク、水害調査、ESG委員会、BCPを組み合わせた全社的な管理へ再整理した。2030年のスコープ3削減目標も40%へ改定した。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「気候変動に関する影響については、全社リスクマネジメントの枠組みの中で”重点経営(戦略)リスク” の一つとして管理しています。」

    気候変動を移行リスク・物理的リスクとして説明するだけでなく、全社リスクマネジメント上の重点経営リスクとして管理し、TCFD分析とESG委員会に結び付けた。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年度よりトータルリスクマネジメントの枠組みの中に気候変動に関する影響を“重点オペレーショナルリスク”として追加し、活動を強化しています。」

    気候変動リスクを従来の独立した移行・物理的リスクの説明から、TRM上の重点オペレーショナルリスクとして組み込み、ESG委員会やサプライチェーン対策と結び付けた。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは気候変動の影響によるリスクに晒されております。例えば、環境ラベルの規制強化や炭素税の導入等法規制の影響による製品・サービスの製造販売コストの増加に加え、持続可能な社会を志向する市場の変化に即応できないことなど脱炭素社会への「移行リスク」があります。また、異常気象による罹災が及ぼす操業停止・サプライチェーンの寸断から生じる製品サービス供給の停止による「物理的リスク」があります。」

    気候変動について、規制・市場変化による移行リスクと、異常気象による操業停止・サプライチェーン寸断の物理的リスクを新たに独立項目として記載した。
一緒に動いた変遷

「部品・原材料の価格上昇、品質問題、供給不足」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1部品・原材料の価格上昇、品質問題、供給不足6回
  3. 2商用印刷領域への事業拡大6回
  4. 3基盤事業の収益改善5回
  5. 4社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化5回
  6. 5インクジェット技術を核とした産業用印刷市場の拡大5回
  7. 6サイバー攻撃・製品情報セキュリティリスクへの対応5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動の移行リスク・物理的リスク|リコー(7752)の変遷 | Komori