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リコー(7752)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-08)では「対処」

トータルリスクマネジメントの構築・運用

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-08。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – 2026-09-082016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-08対処ガバナンス

    「重大な法令違反、事件・事故発生件数 0」

    2025年度の重大な法令違反、事件・事故発生件数は0件であり、汚職贈収賄、重大製品事故、競争法違反行為も0件と開示された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「この2つの層により管理主体を明確にするとともに、リスクのレベルごとの機動的な意思決定と迅速な活動が可能となり、全体で1つのリスクマネジメントシステムを構成しております。」

    重点経営リスクとグループ本部・ビジネスユニットリスクの二層構造を明示し、リスク責任者・推進者を置く自律的な管理体制を具体化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループのリスクマネジメントシステムには、図1に示すように大きく2つの層があります。1.GMCが当社グループの経営において、重要度が高いと考える管理項目を主体的に選択し、管理する重点経営リスク 2.各事業執行組織が責任を持って、自組織のリスク管理を行う部門・各ビジネスユニットリスク」

    TRMを、GMCが管理する重点経営リスクと各ビジネスユニットが管理するリスクの二層構造として具体化し、リスク責任者・推進者による連携体制も整備した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度は、11月に2回開催し、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるワークスタイルの変化、内的環境の変化(社内カンパニー制への移行、デジタルサービスの会社への転換)、刻一刻と変化する国際情勢など、さまざまな変化がもたらす新たなリスクについて集中的に議論を行いました。」

    リスクマネジメント委員会がCOVID-19、社内カンパニー制、デジタルサービス転換に伴う新たなリスクを集中的に議論し、2021年度からモニタリング強化と開催頻度増加を予定した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「GMCとリスクマネジメント委員会は、経営理念や事業目的などに照らし、利害関係者への影響を含めて、経営に大きな影響を及ぼすリスクを網羅的に識別した上で、重点経営リスクを決定し、その対応活動に積極的に関与しています。」

    GMCとリスクマネジメント委員会を中心に、重点経営リスクの識別・決定・対応への関与を明確化した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年度より当社グループ全体のリスクマネジメント体制を整備し、重点領域を設定して対策強化を行っております。」

    従来のTRMの構築・運用から、戦略リスクとオペレーショナルリスクを区分し、重点リスクを選定・モニタリングする全社体制へ具体化した。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「TRM(トータルリスクマネジメント)については、当社グループを取り巻くリスクを網羅的・統括的に捉えて整理・対処することにより、実効性・効率性のある統合的リスクマネジメントを実現し、グループの安定的・持続的な発展と企業価値を増大させることを基本目的とし「TRM」の仕組みを構築し運用しております。」

    TRMの構築・運用を引き続きリスク管理の基本的な仕組みとして記載した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「TRM(トータルリスクマネジメント)については、当社グループを取り巻くリスクを網羅的・統括的に捉えて整理・対処することにより、実効性・効率性のある統合的リスクマネジメントを実現し、グループの安定的・持続的な発展と企業価値を増大させることを基本目的とし「TRM」の仕組みを構築し運用しております。」

    リスクを網羅的・統括的に把握する統合的リスク管理の仕組み。
一緒に動いた変遷

「コア技術を融合した革新的な商品・サービスの開発」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術を融合した革新的な商品・サービスの開発5回
  3. 2IoT・AI・データ基盤によるオフィスと現場の価値創出5回
  4. 3環境保全と利益創出を同時に実現する環境経営5回
  5. 4社外取締役・委員会・執行役員制度による監督と執行の強化5回
  6. 5外部企業とのアライアンス・買収による成長加速5回
  7. 6CSR憲章・行動規範・通報制度によるコンプライアンス強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リコーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08のガバナンスで、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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