リコー(7752)・リスク前進
機密情報・個人情報の流出リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループではデジタルサービスを提供する事業者として、お客様の情報資産を第一に配慮したセキュリティ活動を行い、NIST SP800-171への準拠を目指します。」
NIST SP800-171、製品・業務システム・工場・個人情報・サプライチェーンを対象とするセキュリティ対応を進め、セキュリティ委員会と部門セキュリティ委員会を運用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度から各ビジネスユニット・各部門に部門セキュリティ委員会を設置し、全社セキュリティのガバナンス体制を強化しております。」
CEO直轄のセキュリティ推進部門・委員会に加え、各ビジネスユニット・部門の委員会を設置し、全社のセキュリティガバナンスを強化した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「・NIST SP800-171未準拠リスク・プロダクトセキュリティリスク・コーポレートセキュリティリスク・ファクトリーセキュリティリスク・個人情報保護等、データプライバシーリスク」
情報流出リスクを、NIST準拠、製品、業務システム、生産工場、個人情報を含む複数のセキュリティ領域へ拡張した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「従来生産工場は外部との接続が制限されてきたことからリスクは少なかったが、近年DXが進んだことで当社グループ各社の業務システムと当社グループ各社の生産工場との境界が薄れており、生産工場のシステムから侵入され、当社グループ各社の業務システムの停止/誤作動による事業活動の停止や、データの改ざん/漏洩/破壊などの発生」
DXの進展により業務システムと生産工場システムの境界が薄れ、情報セキュリティリスクの対象がサプライチェーン、生産工場、製品、個人情報へ広がった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「悪意をもった第三者による攻撃(サイバーアタック)により、当社グループ各社のシステムの停止やセキュリティ上の問題、損害が発生する」
従来の機密情報・個人情報流出リスクを、サイバー攻撃、製品の情報セキュリティ問題、サプライチェーンからの排除まで含む情報セキュリティリスクへ広げて整理した。 - FY2016初出有価証券報告書
「予期せぬ事態により情報が流出する可能性は皆無ではありません。このような事態が生じた場合、社会的信用の失墜や損害賠償責任のために多額の費用負担等の可能性があります。」
アクセス環境・セキュリティシステム改善、社員教育、アクセス管理を実施しているが、流出可能性を残すと記載。