キヤノン(7751)・施策前進
従業員エンゲージメントと柔軟な労働環境の向上
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年の従業員意識調査では、前回から「自己成長」や「会社に対する総合的な捉え方」をはじめとする大半の項目において、肯定回答率が上昇しました。」
従業員意識調査とCAMP研修による改善サイクルを継続し、エンゲージメント関連項目の肯定回答率が上昇した。年間総実労働時間は1,708時間となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年のCAMP研修では、「Think Engagement」をテーマとして掲げ、140部門の約1,800名がエンゲージメント向上について議論を行いました。」
従業員意識調査と管理職研修による改善サイクルを、140部門・約1,800名が参加するCAMP研修へ具体化した。年間総実労働時間は1,730時間となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「定期的に従業員意識調査を実施し、社員の業務に対する意識や職場風土などの課題を明確化するとともに、管理職へのフィードバックを通じて改善に取り組んでいます。」
従業員意識調査、モチベーション診断、パルスサーベイ、短時間勤務、計画的休暇、ITによる業務効率化などを通じてエンゲージメントと働き方の改善を進めた。2023年の年間総実労働時間は1,734時間だった。