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キヤノン(7751)・施策前進

高付加価値製品・新製品の拡販による収益性確保

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
印刷・イメージング新製品の拡販とラインアップ強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ミラーレスカメラは昨年末に発売した新製品EOS R6 Mark IIIが販売を伸ばし、また、昨年より増産対応を図っているコンパクトカメラが牽引する形で2桁成長となりました。」

    EOS R6 Mark IIIの販売伸長とコンパクトカメラの増産対応により、カメラ事業は2桁成長となった。
  2. 2026-07-27実績引用業績予想の修正

    「イメージング 472,764 552,694 79,930 16.9」

    イメージングの中間期売上高が前年同期比16.9%増となった実績を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「デジタルカメラ(デジタルシネマカメラを含む)では、多様化する動画ニーズに対応するため、デジタルシネマカメラ「EOS C50」や、「EOS/PowerShot V series」として動画クリエーター向けのミラーレスカメラ「EOS R50 V」とコンパクトデジタルカメラ「PowerShot V1」を投入しました。」

    動画クリエーター向け製品やEOS R6 Mark III等を投入し、カメラ売上高は前期比7.9%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「イメージングビジネスユニットでは、カメラは、前年下期に発売したEOS R5 Mark IIに加え、今年投入の動画撮影を重視した新製品EOS R50 VやPowerShot V1が中心となって好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    EOS R5 Mark II、EOS R50 V、PowerShot V1がカメラ販売を牽引し、カメラ売上高は前年同期比6.3%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「そうした中、当社は2024年に「EOS Rシリーズ」で初となるフラッグシップモデル「EOS R1」やプロ・ハイアマチュア向け主力モデル「EOS R5 Mark II」を発売しました。新開発のエンジンシステムやディープラーニング技術の活用により、静止画・動画機能を進化させ、プロ・ハイアマチュア顧客の高い要望に応えるラインアップを構築し、ミラーレスカメラ市場でのプレゼンスを更に高めてきました。」

    EOS R1およびEOS R5 Mark IIを投入し、ディープラーニング等を活用した高性能なミラーレス製品ラインアップを拡充した。レンズ交換式デジタルカメラでは世界台数シェアNo.1を22年連続で達成した。
  6. FY2024-H1ミラーレス堅調・エントリー比率上昇による減益有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、フルサイズモデルのEOS R6 Mark IIやエントリーモデルのEOS R50を中心に、ミラーレスカメラが堅調に推移しました。これらの結果、当ユニットの売上高は、前年同期比2.1%増の4,203億円となりましたが、ミラーレスカメラのエントリーモデル比率が高かったことで、税引前中間純利益は、21.9%減の566億円となりました。」

    ミラーレスカメラの販売は堅調で売上高は2.1%増となった一方、エントリーモデル比率の上昇により税引前中間純利益は21.9%減少した。
  7. FY2024-Q1市中在庫調整による出荷抑制と減収有価証券報告書

    「エントリーモデルのEOS R50など、ミラーレスカメラは新製品を中心に堅調に推移しましたが、昨年末に積みあがった市中在庫の解消に向け、出荷台数を絞ったことや販売促進費用をかけたことで、レンズ交換式デジタルカメラ全体としては減収となりました。」

    ミラーレス新製品は堅調だった一方、市中在庫の解消に向けた出荷抑制と販売促進費用により、レンズ交換式デジタルカメラ全体は減収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラ及びミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から21年連続で台数シェアNo.1を達成しました。」

    EOS R8、EOS R50、EOS R100、PowerShot V10などを投入し、ミラーレス中心のラインアップ拡充と新規顧客獲得を進めた。世界台数シェア1位は21年連続となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、昨年発売したEOS R6 MarkⅡや今年発売のエントリーモデルEOS R50やEOS R100など、ミラーレスカメラの新製品を中心に堅調に推移しました。レンズも、引き続きRFレンズが好調に推移しました。」

    EOS R6 MarkⅡ、EOS R50、EOS R100などのミラーレス新製品とRFレンズが引き続き堅調に推移し、カメラ売上高は前年同期比8.4%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、前年同四半期連結累計期間に発売したフルサイズミラーレスカメラのEOS R6 MarkⅡや、APS-CサイズミラーレスカメラのEOS R7とEOS R10が引き続き堅調に推移したことに加え、当四半期連結累計期間に発売したエントリーモデルのEOS R50とEOS R100も好評を博し、一部の製品では生産が追い付かないなど販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    EOS R50・EOS R100を新たに投入し、一部製品では生産が追い付かないほど販売台数が前年同期を上回った。ミラーレス中心の高付加価値製品展開がさらに進んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラはミラーレスカメラへのシフトに伴い、一眼レフカメラの販売台数は減少しましたが、昨年発売したフルサイズミラーレスカメラのEOS R6 MarkⅡやAPS-Cサイズミラーレスカメラの新製品であるEOS R7とEOS R10が好評を博しました。」

    一眼レフからミラーレスへの移行が続く中、EOS R6 MarkⅡ、EOS R7、EOS R10が好評となり、カメラ売上高は前年同期比8.5%増となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、部品不足の影響を受け製品供給が停滞しましたが、EOS R5とEOS R6をはじめとしたフルサイズミラーレスカメラの販売が引き続き堅調に推移したことに加え、APS-Cサイズミラーレスカメラの新製品EOS R7とEOS R10も好評を博し、販売台数は前期を上回りました。」

    部品不足による供給制約下でも、EOS R7・EOS R10を含むミラーレス製品の拡充により販売台数が前期を上回った。また、レンズ交換式デジタルカメラの世界台数シェア1位を2003年から19年連続で達成した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、EOS R5とEOS R6をはじめとしたフルサイズミラーレスカメラの販売が引き続き好調に推移したことに加え、APS-Cサイズミラーレスカメラ新製品のEOS R7とEOS R10も好評を博し、ミラーレスカメラの販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。製品ラインアップを強化したRFレンズも販売が好調に推移し、販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    EOS R7に加えてEOS R10を投入し、ミラーレスカメラとRFレンズの販売台数が前年同期を上回った。高付加価値・ミラーレス中心の製品展開がさらに進んでいる。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラの販売台数は、EOS R5とEOS R6をはじめとしたフルサイズミラーレスカメラの販売が引き続き好調に推移したことに加え、新製品のEOS R7も好評を博しましたが、製品供給不足により前年同四半期連結累計期間を下回りました。製品ラインアップを強化したRFレンズは販売が好調に推移し、販売台数は前年同四半期連結累計期間を大きく上回りました。」

    カメラ本体は製品供給不足により販売台数が前年同期を下回ったものの、EOS R7の投入、フルサイズミラーレスの好調、RFレンズの大幅な販売伸長により、高付加価値製品中心の展開を進めた。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、フルサイズミラーレスカメラのEOS R5とEOS R6の需要が引き続き好調に推移しましたが、半導体部品不足の影響を受け、販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。製品ラインアップを強化したRFレンズは販売が好調に推移し、レンズ全体の販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    フルサイズミラーレスを重視する従来の展開を継続している。カメラ本体は半導体部品不足で販売台数が減少した一方、RFレンズは販売台数が前年同期を上回った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラでは、第4四半期にプロやハイアマチュアユーザーから求められる高い性能と信頼性を兼ね備えたフルサイズミラーレスカメラ「EOS R3」を投入しました。」

    EOS R3、RFレンズ8機種、EOS VR SYSTEMなどを投入し、高付加価値・フルサイズミラーレスを軸とする製品展開を進めた。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、EOS R5とEOS R6の販売が引き続き好調に推移した結果、販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。また、製品ラインアップを強化したレンズの売上が大きな伸びを示しました。」

    EOS R5・R6を軸にレンズ交換式デジタルカメラの販売台数が前年同期を上回り、強化した交換レンズの売上も大きく伸長した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、コロナ禍が続く中、カメラを新たな趣味とする顧客の購買意欲を捉えるとともに、EOS R5とEOS R6の販売が好調に推移した結果、全体の販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。また、製品ラインアップを強化したレンズの売上が大きな伸びを示しました。」

    EOS R5・EOS R6を軸にレンズ交換式デジタルカメラの販売台数が前年同期を上回り、強化した交換レンズの売上も大きく伸びた。高付加価値製品・新製品を軸とする展開が進んでいる。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、フルサイズミラーレスカメラのEOS R5とEOS R6が牽引役となり、販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。また、多様な用途への展開が進むネットワークカメラは販売活動を強化し、増収となりました。」

    EOS R5・R6が牽引し、フルサイズミラーレスカメラの販売台数が前年同期を上回った。高付加価値・ミラーレス製品を軸とする展開が進んでいる。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは市場の縮小傾向が継続したことに加え、新型コロナウイルスの影響による需要の減退があり、販売台数は前期を下回りましたが、新製品EOS R5とEOS R6の拡販によりフルサイズモデルを中心にミラーレスへのシフトが進みました。」

    販売台数は前期を下回ったものの、EOS R5・R6の拡販によりフルサイズミラーレスへのシフトが進展し、レンズ交換式デジタルカメラ全体では主要地域で引き続き1位を獲得した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、市場の縮小傾向が継続し、販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りましたが、当第3四半期連結会計期間には、在宅時間の増加に伴う家庭の撮影需要を捉えました。また、新製品の導入によりフルサイズモデルを中心にミラーレスへのシフトが進みました。」

    カメラ市場の縮小と累計販売台数減少が続く一方、家庭の撮影需要を捉え、フルサイズモデルを中心とするミラーレスへのシフトを進めている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、トップシェアを堅持しましたが、市場の縮小傾向に加えて新型コロナウイルスによる需要低迷の影響もあり、販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。インクジェットプリンターは、先進国と中国では在宅勤務や在宅学習による需要を捉え、販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    カメラ市場の縮小と新型コロナウイルスによる需要低迷が続く一方、インクジェットプリンターでは先進国・中国の在宅勤務や在宅学習需要を捉えた。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、トップシェアを堅持しましたが、市場の縮小傾向に加えて新型コロナウイルスによる生産への影響もあり、販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。」

    カメラではトップシェアを維持しつつ、新型コロナウイルスによる生産影響と市場縮小により販売台数が減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラ(デジタル一眼レフカメラ及びミラーレスカメラ)の世界市場において、2003年から16年連続で台数シェアNo.1を達成しました。また、レンズ交換式カメラEOSシリーズが2019年9月20日に累計生産台数1億台を達成することができました。」

    主要地域でのトップシェアを継続し、EOSシリーズの累計生産1億台という新たな実績を達成した。ミラーレスを含む新製品投入とラインアップ拡充も進めている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「イメージングシステムビジネスユニットでは、レンズ交換式デジタルカメラは、エントリーモデルを中心に市場の縮小が続きましたが、ミラーレスカメラにおいては、前年下期から投入したフルサイズの新製品に加えて、普及機が堅調に数量を伸ばしました。」

    エントリー市場の縮小が続く一方、フルサイズ新製品と普及機を含むミラーレスカメラの拡販を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは市場の縮小が続きましたが、ミラーレスカメラにおいては、前年下期からフルサイズの新製品を相次いで投入したことにより市場でのプレゼンスが高まり、順調に数量を伸ばしました。」

    カメラ市場全体は縮小したものの、前年下期から投入したフルサイズのミラーレス新製品が市場での存在感を高め、数量を伸ばしたと説明している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、欧米の主要国やわが国、中国などでトップシェアを堅持し、ミラーレスカメラについてはフルサイズ機のEOS Rやエントリー機のEOS Kiss Mが牽引役となり、市場の伸びを上回る販売を実現しましたが、市場規模の縮小や中国での景気減速が重なり、想定以上に需要の落ち込みが進んだこともあり、全体の販売台数は減少しました。」

    EOS RやEOS Kiss Mなどのミラーレス機が市場の伸びを上回った一方、市場縮小と中国景気減速によりカメラ全体の販売台数は減少した。高付加価値・新製品を重視する方向性は維持されている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、市場縮小の影響を受けて全体の販売台数は前連結会計年度を下回りましたが、欧米の主要国やわが国、中国などでトップシェアを堅持し、ミラーレスカメラについては当社初のフルサイズセンサー搭載モデルEOS RやエントリーモデルEOS Kiss Mなどの新製品が販売を伸ばしました。」

    市場縮小下でも主要地域のトップシェアを維持し、EOS RやEOS Kiss Mなど新製品、特にフルサイズ・ミラーレス領域を拡大した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「イメージングシステムビジネスユニットでは、レンズ交換式デジタルカメラは、欧米の主要国やわが国などでトップシェアを堅持し、新製品EOS Kiss Mをはじめとしたミラーレスカメラは販売を伸ばしましたが、エントリーモデルを中心に一時的な需要の縮小影響を受けたこともあり、全体の販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りました。コンパクトデジタルカメラについては、市場の縮小に伴い全体の販売台数は減少しましたが、PowerShot Gシリーズなどの高付加価値製品の販売は堅調に推移しました。」

    カメラ全体の販売台数は減少したが、ミラーレスの販売伸長、トップシェア、高付加価値製品の堅調さを引き続き示している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、市場の緩やかな縮小が続くなか全体の販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りましたが、欧米の主要国やわが国を中心にトップシェアを堅持し、なかでもミラーレスカメラではエントリー機ながら上位機種と同等の撮影機能を搭載した新製品EOS Kiss Mが順調に数量を伸ばしました。」

    カメラ市場の縮小により全体の販売台数は減少した一方、新製品EOS Kiss Mが数量を伸ばし、トップシェアも維持した。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、全体の販売台数は前年同四半期連結累計期間を下回りましたが、EOS 6D Mark IIなどのハイアマ向け製品の販売が底堅く推移するとともに、ミラーレスカメラではエントリーユーザー向けEOS M100などが好調に推移したことで、欧米の主要国やわが国を中心にトップシェアを堅持しました。コンパクトデジタルカメラについても、市場縮小の影響を受けて全体の販売台数は減少しましたが、高画質を追求したPowerShot Gシリーズなどの高付加価値製品の販売は堅調に推移しました。」

    カメラ全体の販売台数は減少した一方、ハイアマ向け、ミラーレス、高画質・高付加価値製品を重視する従来方針を再確認している。
  32. FY2017実績引用有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラの世界市場において、2003年から14 年連続で台数シェアNo.1を達成しました。」

    高付加価値製品・新製品を軸とするカメラ事業について、2003年から14年連続の台数シェアNo.1という実績を引用している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「イメージングシステムビジネスユニットでは、レンズ交換式デジタルカメラは、市場縮小の影響を受けて全体の販売台数は減少しましたが、EOS 6D Mark IIなどの新製品が順調に数量を伸ばし、欧米の主要国やわが国を中心にトップシェアを堅持しました。コンパクトデジタルカメラについても、市場の縮小に伴い全体の販売台数は減少しましたが、高画質を追求したPowerShot Gシリーズの新製品G9 X Mark IIが好評を博すなど、高付加価値製品の販売が堅調に推移しました。」

    市場縮小によりカメラ全体の販売台数は減少した一方、新製品や高画質・高付加価値製品の販売は堅調と説明している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、ハイアマチュアモデル、エントリーモデルのそれぞれで高い市場シェアを堅持したほか、新製品のEOS M6をはじめとするミラーレス機が順調に数量を伸ばし、前年同四半期連結累計期間並みの販売台数を維持しました。」

    ハイアマチュア・エントリーモデルで高い市場シェアを維持し、新製品EOS M6などのミラーレス機が数量を伸ばした。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、昨年発売した新製品とミラーレス機が販売を牽引し、販売台数は前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    新製品とミラーレス機が引き続き販売を牽引し、レンズ交換式デジタルカメラの販売台数が前年同期を上回った。コンパクトカメラでは高付加価値製品の販売が堅調だった。
  36. FY2016前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、新製品のEOS-1D X Mark IIやEOS 5D Mark IVが好評を博したことに加え、EVF内蔵型ミラーレス機EOS M5を発売するなど、ミラーレス機のラインアップを強化したしたことが功を奏し、販売台数が前連結会計年度を上回りました。」

    新製品とミラーレス機のラインアップ強化により、レンズ交換式デジタルカメラの販売台数が前年度を上回った。コンパクトカメラでは収益性を重視し、高付加価値製品に注力している。
  37. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、今年発売したハイアマチュア向けのEOS 80Dや新製品のEOS 5D Mark IVが好評を博したことや、昨年発売したミラーレス機EOS M3/M10が、アジアをはじめ、わが国や欧州などでも順調に数量を伸ばしたことなどにより、販売台数が前年同四半期連結累計期間を上回りました。」

    新製品とミラーレス機が販売を牽引し、レンズ交換式デジタルカメラの販売台数が前年同期を上回った。
  38. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「収益性を確保するために、低価格機の販売は徒に数を追わず、高付加価値製品の拡販を先進国を中心に推し進めました。 レンズ交換式デジタルカメラは、今年発売したプロ向けの新製品のEOS-1D X Mark IIやハイアマチュア向け新製品のEOS 80Dが好評に推移したことや、昨年発売したミラーレス機EOS M3/M10がわが国やアジア市場で順調に数量を伸ばしたことなどにより、販売台数はほぼ前年同四半期連結累計期間並みとなりました。」

    低価格機の数量追求よりも高付加価値製品を重視し、オフィス機器、カメラ、プリンターなどで新製品・高画質製品を拡販している。
一緒に動いた変遷

「TMSCを核としたヘルスケア事業の成長」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151511119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1TMSCを核としたヘルスケア事業の成長16回
  3. 2産業機器・ディスプレイ製造装置など成長領域の拡大15回
  4. 3ネットワークカメラのインテリジェント化とソリューション展開15回
  5. 4フリーキャッシュ・フローの重要指標としての開示11回
  6. 5株式報酬型ストックオプションの導入11回
  7. 6株式・債券市場の変動による投資リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キヤノンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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