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朝日インテック(7747)・施策前進

グローバルニッチ市場における新規事業の創出

FY2018に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q2前進FY2022-Q3 – FY2023-Q32018: 22019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
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新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「現在、治療が困難とされている石灰化病変については、循環器及び非循環器領域(末梢)ともに、依然として臨床的な課題が残っていると認識しております。」

    高付加価値治療製品領域への進出について、石灰化病変を対象に循環器・末梢領域での製品開発、技術提携、M&A、少数株主投資などの手段を具体化した。
  2. 2026-08-14悪化業績予想の修正

    「これまで、マグネデザイン株式会社との製品共同開発を株式会社マグネアとともに進めてまいりましたが、当連結会計年度において販売・開発計画の見直しを行いました。 この見直しに伴い、今後の経営環境及び事業計画を勘案した結果、収益性の低下等により投資額の回収が見込めなくなったことから、その他の投資その他の資産の減損損失を計上しております。」

    GSRセンサ関連の製品共同開発について販売・開発計画を見直し、投資額の回収が見込めなくなったとして1,061百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「戦略製品の拡大の一環として、高付加価値治療製品領域への進出を目指してまいります。」

    従来の新領域進出・新規事業創出に加え、高付加価値治療デバイスへの参入を重点テーマとして明示し、成長領域の範囲を広げている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「②グローバルニッチ市場における新規事業の創出」

    グローバルニッチ市場における新規事業創出を、現中期経営計画の基本方針として継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、①Penumbra Inc.(米国)の末梢血管用血栓吸引デバイスの日本市場における独占販売に向けた基本合意書を締結、②DK MEDTECH(蘇州)有限公司の「DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテル」の中国市場での独占販売契約を締結、③レイクR&D株式会社の株式取得、④医療分野用途を主としたGSRセンサ(注)の製造・販売を行うことを目的とした株式会社マグネア設立を決定、⑤当社グループとして初の「統合報告書2022」を発行、などを実施いたしました。」

    販売提携、レイクR&D株式取得、GSRセンサ事業会社の設立決定など、グローバルニッチ市場での新規事業創出に向けた具体的施策を追加・実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、①Penumbra Inc.(米国)の末梢血管用血栓吸引デバイスの日本市場における独占販売に向けた基本合意書を締結、②DK MEDTECH(蘇州)有限公司の「DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテル」の中国市場での独占販売契約を締結、③当社グループとして初の「統合報告書2022」を発行、④レイクR&D株式会社の株式取得(非連結子会社化)に係る譲渡契約の締結、などを実施いたしました。」

    新規事業創出に向け、Penumbra・DK MEDTECHとの販売契約、統合報告書発行、レイクR&D株式取得契約を実施した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、①Penumbra Inc.(アメリカ)の末梢血管用血栓吸引デバイスの日本市場における独占販売に向けた基本合意書を締結 ②DK MEDTECH(蘇州)有限公司の「DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテル」の中国市場での独占販売契約を締結 ③当社グループとして初の「統合報告書2022」を発行することなどを実施いたしました。」

    PenumbraおよびDK MEDTECHとの販売契約を通じ、新たな製品・治療領域と地域市場への進出を具体化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当連結会計年度では、①株式会社A-Traction(日本:ロボティクス化の推進を目的/2021年8月1日付け社名変更:朝日サージカルロボティクス株式会社)、KARDIA S.R.L.(イタリア:直接販売化の推進を目的とした現地販売代理店)、Pathways Medical Corporation(米国:表面薄膜配線技術の獲得を目的)、Rev.1 Engineering, Inc.(米国:ODM・OEMの強化を目的とした設計開発支援会社)の4社について、2021年7月付で買収を実施、②株式会社カネカの新型脳動脈瘤塞栓コイルについて、米国市場における販売提携契約を締結、③プライム市場への移行を実現、④次世代手術支援ロボットの操作トレーニング機会の提供を目的とした東京トレーニングセンターを開設、⑤医療機器分野におけるODM・OEM事業の積極的な推進を目的に、当該事業を100%連結子会社であるフィルメック株式会社に移管することを決議、⑥歩行力トレーニングサービス事業を行うことを目的とする合弁会社「株式会社walkey」を設立、⑦当社グループが開発した胆膵領域の内視鏡治療用ダイレータ「Tornus ES」についてオリンパス株式会社と国内独占販売契約を締結することなどを実施いたしました。」

    4社の買収、脳血管製品の販売提携、ロボット研修拠点、ODM・OEM移管、Walkey設立、Tornus ESの国内独占販売契約など、新規事業創出に向けた施策を実行した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「⑤医療機器分野におけるODM・OEM事業の積極的な推進を目的に、当該事業を100%連結子会社であるフィルメック株式会社に移管することを決議」

    グローバルニッチ市場における新規事業創出に向け、医療機器分野のODM・OEM事業を100%連結子会社のフィルメック株式会社へ移管する決議を行い、事業推進体制を具体化した。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、①株式会社A-Traction(日本:ロボティクス化の推進を目的/2021年8月1日付け社名変更:朝日サージカルロボティクス株式会社)、KARDIA S.R.L.(イタリア:直接販売化の推進を目的とした現地販売代理店)、Pathways Medical Corporation(米国:表面薄膜配線技術の獲得を目的)、Rev1. Engineering, Inc.(米国:OEM・ODMの強化を目的とした設計開発支援会社)の4社について、2021年7月付で買収を実施、②株式会社カネカの新型脳動脈瘤塞栓コイルについて、米国市場における販売提携契約を締結」

    4社の買収、カネカとの米国販売提携を含む、グローバルニッチ市場での新規事業創出に向けた施策を引き続き実施している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、①株式会社A-Traction(日本:ロボティクス化の推進を目的/2021年8月1日付け社名変更:朝日サージカルロボティクス株式会社)、KARDIA S.R.L.(イタリア:直接販売化の推進を目的とした現地販売代理店)、Pathways Medical Corporation(米国:表面薄膜配線技術の獲得を目的)、Rev.1Engineering,Inc.(OEM・ODMの強化を目的とした設計開発支援会社)の4社について、2021年7月付で買収を実施、②株式会社カネカの新型脳動脈瘤塞栓コイルについて、米国市場における販売提携契約を締結、③プライム市場への選択を決議、などを実施いたしました。」

    4社の買収を実施し、脳血管系製品の米国販売提携も締結するなど、グローバルニッチ市場での新規事業創出に向けた施策を実行段階へ進めた。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当連結会計年度では、①販売・マーケティング活動強化のための直接販売地域や領域の拡大を推進、②基盤技術研究の拡充を目的に、大阪R&Dセンター新棟を開設、③株式会社A-Traction、KARDIA S.R.L.、Pathways Medical Corporation、Rev.1Engineering,Inc.の4社について、2021年7月付で買収することを決定、④研究開発機能強化を目的に、東京R&Dセンターの開設や、グローバル本社・R&Dセンター及び東北R&Dセンターに新棟を建設することを決定、⑤M&Aや設備投資などの資金調達を目的に、新株予約権の発行によるエクイティ・ファイナンスを実施いたしました。」

    直接販売地域拡大、大阪R&Dセンター新棟、4社のM&A決定、研究開発拠点拡充、エクイティ・ファイナンスを実行し、新規事業創出に向けた施策を具体化した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、①販売・マーケティング活動強化のために、韓国において2020年7月より循環器系製品の直接販売を開始、②同様に、米国においては2021年1月より脳血管系製品の直接販売を開始、③同様に、ドイツにおいて2021年1月より直接販売を開始、④同様に、日本において2021年7月下旬より消化器系ガイドワイヤーの一部について直接販売を開始することを決定、⑤基盤技術研究の拡充を目的に、大阪R&Dセンター新棟の建設を開始、⑥ロボティクス化の推進を目的に2021年7月に株式会社A-Tractionを買収することを決定、⑦社会と当社のサステナビリティ重要課題に対して、成長戦略・経営基盤強化の両面からの取り組みを整理したサステナビリティレポートを公開するなどいたしました。」

    直接販売地域・製品の拡大、大阪R&Dセンター新棟の建設開始、A-Traction買収決定など、グローバルニッチ市場での新規事業創出に向けた具体的施策が進んだ。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また将来に向けた成長への投資を継続することにより「グローバルニッチ市場における新規事業の創出」を実現し、グローバルニッチ市場における当社のプレゼンスの強化と企業価値の一層の向上を目指し」

    成長投資を継続し、グローバルニッチ市場での新規事業創出、プレゼンスおよび企業価値の向上を目指す方針を再確認している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また将来に向けた成長への投資を継続することにより「グローバルニッチ市場における新規事業の創出」を実現し、グローバルニッチ市場における当社のプレゼンスの強化と企業価値の一層の向上を目指し」

    成長投資を継続し、グローバルニッチ市場での新規事業創出、プレゼンスおよび企業価値の向上を目指す方針を再確認している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、将来に向けた成長への投資を継続することにより「グローバルニッチ市場における新規事業の創出」を実現し、グローバルニッチ市場における当社のプレゼンスの強化と企業価値の一層の向上を目指し」

    成長投資を継続し、グローバルニッチ市場での新規事業創出、プレゼンスおよび企業価値の向上を目指す方針を再確認している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、将来に向けた成長への投資を継続することにより「グローバルニッチ市場における新規事業の創出」を実現し、グローバルニッチ市場における当社のプレゼンスの強化と企業価値の一層の向上を目指し」

    成長投資を継続し、グローバルニッチ市場での新規事業創出、プレゼンスおよび企業価値の向上を目指す方針を再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また将来に向けた成長への投資を継続することにより「グローバルニッチ市場における新規事業の創出」を実現し、グローバルニッチ市場における当社のプレゼンスの強化と企業価値の一層の向上を目指し」

    成長投資を継続し、グローバルニッチ市場における新規事業創出とプレゼンス・企業価値の向上を目指す方針を再確認している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の高い技術力の強化により消化器分野・ロボティクス分野・脳血管系分野などの新領域への進出を目指します。また、新テクノロジーとの融合が必要な場合には、より積極的に技術提携、M&A、少数株主投資などを駆使し、外部からの新技術導入を含め、有力パートナーとの戦略的提携についても推進していく予定です。」

    消化器、ロボティクス、脳血管系などの新領域進出と、技術提携・M&A・少数株主投資による新規事業創出方針を継続している。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、主力製品PTCAガイドワイヤーの米国市場への直接販売の開始、プラズマエネルギー技術を有する米国のRetroVascular,Inc.(注)の株式の取得(当社の孫会社化)、就労継続支援(A型)認定のフィカス株式会社の全株式の取得(取得後、非連結子会社化)、研究開発機能の充実を目的としたグローバル本社・R&Dセンターの竣工と本社移転、米国市場における脳血管系製品の独占販売代理店契約の締結、消化器系分野の胆膵内視鏡処置具に関する基本合意書の締結、フランス支店設立と直販化の決定などを実施し、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めました。」

    米国脳血管系製品の独占販売代理店契約、胆膵内視鏡処置具の基本合意、フランス支店設立・直販化など、ASAHI Road to 1000における新規事業・成長投資と海外展開の具体的な施策を実施した。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、将来に向けた成長への投資を継続することにより「グローバルニッチ市場における新規事業の創出」を実現し、グローバルニッチ市場における当社のプレゼンスの強化と企業価値の一層の向上を目指します。」

    成長投資を継続し、グローバルニッチ市場での新規事業創出を目指す方針を再確認している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、主力製品PTCAガイドワイヤーの米国市場への販売について直接販売を開始した他、プラズマエネルギー技術を有する米国のRetroVascular, Inc.の株式の取得(当社の孫会社化)、就労継続支援(A型)認定のフィカス株式会社の全株式の取得(取得後、非連結子会社化)などを実施し、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めました。」

    新中期経営計画の実行施策として、米国直接販売、RetroVascular買収、フィカス全株式取得を実施したと記載している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の高い技術力の強化により新領域への進出を目指します。また、新テクノロジーとの融合が必要な場合には、より積極的に技術提携、M&A、少数株主投資などを駆使し、外部からの新技術導入を含め、有力パートナーとの戦略的提携についても推進していく予定です。」

    新中期経営計画の基本方針として、既存の医療機器・産業機器事業に加え、技術強化、新領域進出、技術提携、M&A、少数株主投資を通じた新規事業創出を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充7回
  3. 2地域密着型の販売・マーケティング体制の強化6回
  4. 3素材研究・生産技術の強化によるイノベーション創出5回
  5. 4新製品投入による製品ポートフォリオの拡充5回
  6. 5自然災害等に備えた海外生産拠点の分散と代替生産4回
  7. 6カテーテル分野を第二の主力製品群へ育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日インテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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