患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充
FY2016に初出。44回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらには、循環器領域のみならず、末梢血管・脳血管・腹部血管・消化器、加えて動物治療・ロボティクス(外科)などの非循環器領域への製品展開を強化する施策を継続して進めてまいります。」
非循環器領域の対象を末梢血管、脳血管、腹部血管、消化器から動物治療・外科ロボティクスまで含めて展開する方針を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「非循環器領域は、中国市場において脳・腹部血管系製品が減少したものの、米国・欧州・アジアなどにおいて末梢・腹部血管系製品が増加し、売上高が増加いたしました。」
非循環器領域では、中国で一部製品が減少した一方、米国・欧州・アジアで末梢・腹部血管系製品が増加し、製品ポートフォリオの地域別展開が売上増加として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらには、循環器領域のみならず、末梢血管・脳血管・腹部血管・消化器、加えて動物治療・ロボティクス(外科)などの非循環器領域への製品展開を強化する施策を継続して進めてまいります。」
非循環器領域を末梢血管、脳血管、腹部血管、消化器に加え、動物治療・外科ロボティクスまで明示し、製品・治療領域の展開範囲を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内市場は、循環器系領域の堅調さに加え、非循環器領域において、脳血管系製品や末梢血管系製品(輸入仕入品)の市場評価が高く好調なため、売上高は増加いたしました。」
国内では脳血管系製品や末梢血管系製品の市場評価が高く、非循環器領域の売上高が増加した。海外でも中国の脳血管系製品や米国の腹部血管系製品が好調と説明している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「①グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場開拓と一体の基本方針として引き続き示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非循環器領域は、米国市場における末梢血管系製品の新製品「CROSSLEAD」などの効果や、米国や中国市場における腹部系製品の増加などがあり、全地域において売上高が増加いたしました。」
CROSSLEADなどの新製品効果、米国・中国の腹部系製品増加により、非循環器領域が全地域で増収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「非循環器領域は、米国市場における末梢血管系製品の新製品「CROSSLEAD」「CROSSWALK」効果に伴う増加や、米国や中国市場における腹部系製品の増加などがあり、全地域において売上高が増加いたしました。」
CROSSLEAD・CROSSWALKの新製品効果に加え、米国・中国の腹部系製品が増加し、非循環器領域が全地域で増収となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「非循環器領域は、中国市場の全領域において増加したことや、米国市場において末梢血管系製品の新製品「CROSSLEAD」「CROSSWALK」効果に伴う増加などにより、売上高が増加いたしました。」
CROSSLEAD・CROSSWALKの新製品効果、中国の非循環器領域の増加を通じた患部・治療領域および製品ポートフォリオ拡大を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「非循環器系領域は、末梢血管系製品「CROSSLEAD」、「CROSSWALK」の新製品効果などにより米国市場の末梢血管系製品が増加したことや、中国市場の腹部血管系製品が好調に推移したこと、OEM取引においても米国を中心に新規取引などが増加し順調に推移したことなどから、売上高が増加いたしました。」
CROSSLEADに加えてCROSSWALKの新製品効果が米国の末梢血管系製品の増加要因として示され、中国の腹部血管系製品や米国中心のOEM取引も増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当連結会計年度では、①末梢血管系ガイドワイヤーの新製品「CROSSLEAD」の米国市場での販売開始」
末梢血管系ガイドワイヤーの新製品CROSSLEADを米国市場で販売開始し、非循環器領域の製品展開を具体化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化いたします。」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場開拓と一体の事業ポートフォリオ構築として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化いたします。」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場開拓と一体の事業ポートフォリオ構築として継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、①Penumbra Inc.(アメリカ)の末梢血管用血栓吸引デバイスの日本市場における独占販売に向けた基本合意書を締結 ②DK MEDTECH(蘇州)有限公司の「DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテル」の中国市場での独占販売契約を締結 ③当社グループとして初の「統合報告書2022」を発行することなどを実施いたしました。」
末梢血管用血栓吸引デバイスの日本展開と冠動脈スコアリングバルーンの中国展開に関する独占販売契約を締結し、製品・治療領域と販売地域の具体的な拡張を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化いたします。」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場の戦略的開拓および事業ポートフォリオ構築の一環として継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「②株式会社カネカの新型脳動脈瘤塞栓コイルについて、米国市場における販売提携契約を締結」
米国市場で株式会社カネカの新型脳動脈瘤塞栓コイルを販売する提携契約を締結し、脳血管系の製品・治療領域拡大を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また更に2021年7月にイタリアにおいて販売代理店を買収し、直接販売化しております。」
イタリアの販売代理店買収による直接販売化を実施し、販売地域・治療領域の拡大を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「④同様に、日本において2021年7月下旬より消化器系ガイドワイヤーの一部について直接販売を開始することを決定、⑥ロボティクス化の推進を目的に2021年7月に株式会社A-Tractionを買収することを決定」
消化器系ガイドワイヤーの国内直接販売と、腹腔鏡手術支援ロボット会社の買収決定により、消化器系・ロボティクスを含む治療領域拡大の具体策を進めている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場の開拓および事業ポートフォリオ構築の一環として継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場の戦略的開拓および事業ポートフォリオ構築の一環として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、5か年の中期経営計画「『ASAHI Road to 1000』~Only One技術で強固なグローバルニッチNo.1を目指す~」に基づき、連結売上高1,000億円達成に向けた事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化しております。」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場の戦略的開拓および事業ポートフォリオ構築の一環として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「連結売上高1,000億円達成に向けた事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化して参ります。」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場の戦略的開拓および事業ポートフォリオ構築の一環として継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳血管系バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカー)」の販売を開始いたしました。」
MINAMOとBranchorの販売を開始し、循環器系および脳血管系の製品・治療領域を具体的に拡張した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳用バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカ―)」の限定販売の開始」
MINAMOおよびBranchorの限定販売を開始し、PTCAガイドワイヤーと脳血管系カテーテルの製品ポートフォリオを具体的に拡充した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、循環器系領域から末梢・腹部・脳血管系などの非循環器系領域への製品展開を継続して進めてまいります。」
循環器系で培った技術の横展開と海外展開を通じ、末梢・腹部・脳血管系など非循環器系領域への製品展開を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、主力製品PTCAガイドワイヤーの米国市場への直接販売の開始、プラズマエネルギー技術を有する米国のRetroVascular,Inc.(注)の株式の取得(当社の孫会社化)、就労継続支援(A型)認定のフィカス株式会社の全株式の取得(取得後、非連結子会社化)、研究開発機能の充実を目的としたグローバル本社・R&Dセンターの竣工と本社移転、米国市場における脳血管系製品の独占販売代理店契約の締結、消化器系分野の胆膵内視鏡処置具に関する基本合意書の締結、フランス支店設立と直販化の決定などを実施し、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めました。」
脳血管系製品の米国独占販売代理店契約、胆膵内視鏡処置具の基本合意、フランス支店設立・直販化の決定など、製品・治療領域および販売地域の具体的な拡張施策を実施した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「連結売上高1,000億円達成に向けた事業ポートフォリオの構築として、「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進する」
グローバル市場の開拓と患部・治療領域の拡大を一体で進め、事業ポートフォリオを構築する方針を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化」
患部・治療領域の拡大を、グローバル市場の戦略的開拓および事業ポートフォリオ構築と一体で引き続き推進している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「グローバル市場の戦略的な開拓と患部・治療領域の拡大」を引き続き推進することで、これまでの基本戦略の集大成を図り、既存事業の収益基盤を強化いたします。」
患部・治療領域の拡大は新中期経営計画の第一の基本方針に組み込まれ、グローバル市場の戦略的開拓と一体の事業ポートフォリオ構築として再整理されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、TOYOFLEX CEBU CORPORATION(フィリピン・セブ製造工場)に新設したメディカル工場の稼働開始や、樹脂塗装技術を有する日本ケミカルコート株式会社(取得後、非連結子会社)の全株式の取得、検査用ガイドワイヤー「Silverway(シルバーウェイ)」の販売開始に加え、主力製品PTCAガイドワイヤーの米国市場への販売について、2018年7月以降は直接販売を開始することを決議するなどし、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めました。」
検査用ガイドワイヤー「Silverway」の販売開始により製品ポートフォリオを具体的に拡充した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在進行している中期経営計画『Global Expansion 2018』において、「グローバル規模での収益基盤の強化」「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」「素材研究・生産技術の強化によるイノベーション創出」「グループマネジメントの最適化」を経営戦略に掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」
患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充を中期経営計画の基本方針として再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、現在進行している中期経営計画『Global Expansion 2018』において、「グローバル規模での収益基盤の強化」「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」「素材研究・生産技術の強化によるイノベーション創出」「グループマネジメントの最適化」を経営戦略に掲げ、企業価値向上に取り組んでおります。」
患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充を中期経営計画の基本方針として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「(b)患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」
循環器系製品の拡充、カテーテル分野の強化、末梢・腹部・脳血管系など非循環器系領域への展開を引き続き掲げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、国内市場にて、循環器系領域の高耐圧用PTCAバルーンカテーテル「NC-KAMUI(エヌシーカムイ)」や、新たな事業領域分野である胆管・膵管・消化管分野の内視鏡ガイドワイヤー「M-ThroughTM(エムスルー)」などを販売開始いたしました。また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております製品群の展開を進め、欧州では循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」「Corsair Pro(コルセアプロ)」、PTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」を米国では、循環器系領域の貫通カテーテル「Corsair Pro(コルセアプロ)」などを販売開始いたしました。」
国内でNC-KAMUIおよびM-Throughを、欧州でCaravel、Corsair Pro、Hyperionを、米国でCorsair Proを販売開始し、製品・治療領域の展開を進めた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、日本市場にて、当社の事業領域として新たな分野である胆管・膵管・消化管分野の内視鏡ガイドワイヤー「M-ThroughTM」(エムスルー)を販売開始いたしました。また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」やPTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」について欧州市場での販売を開始し、中国市場では循環器系領域の製品について複数代理店に販売する方式に販売戦略を変更いたしました。」
日本で胆管・膵管・消化管分野へ展開し、欧州でカテーテル販売、中国で複数代理店方式を進める施策を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、日本市場にて、当社の事業領域として新たな分野である胆管・膵管・消化管分野の内視鏡ガイドワイヤー「M-ThroughTM」(エムスルー)を販売開始いたしました。また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」やPTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」、そして非循環器である末梢血管領域のペリフェラルガイドワイヤーについて、欧州市場での限定販売を開始いたしました。」
消化管等の新領域で内視鏡ガイドワイヤーを販売開始し、欧州でもカテーテル・末梢血管製品の限定販売を開始した。患部・治療領域と製品ポートフォリオの具体的な拡張が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」
循環器系の主力製品を拡充し、カテーテル、末梢・腹部・脳血管系などへの展開を進める方針。