Komori
朝日インテック(7747)・施策前進

新製品投入による製品ポートフォリオの拡充

FY2016に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2020-Q3 – FY2020前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20252016: 22017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
低侵襲治療分野への医療機器事業集中9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「循環器分野においては、CTO(慢性完全閉塞)用のPCIガイドワイヤーである「PRISMbros」を開発いたしました。」

    CTO用PCIガイドワイヤーPRISMbros、脳血管用SAYA86・CHIKAI Nexus Petitなどを開発し、製品ポートフォリオを拡充した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「循環器領域は、PCIガイドワイヤーを中心に、全地域において売上高が増加しております。」

    PCIガイドワイヤーを中心とする循環器領域が全地域で増収となったことを再確認している。新製品名や販売開始などの新たな具体的マイルストーンは示されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「末梢血管治療用ガイドワイヤー「CROSSLEAD Penetration」・「CROSSLEAD Tracker」を開発いたしました。両製品とも日米での販売を開始しております。脳血管治療用ガイドワイヤー「CHIKAI Nexus 014」を開発いたしました。日本での販売を開始しております。」

    CROSSLEADの新ラインアップとCHIKAI Nexus 014を開発し、日米または日本で販売を開始した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「末梢血管系においては、末梢血管治療用ガイドワイヤー「CROSSLEAD Penetration」・「CROSSLEAD Tracker」を開発いたしました。」

    末梢血管治療用ガイドワイヤーの新製品2製品を開発し、製品ポートフォリオを拡充した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「非循環器領域は、米国市場における末梢血管系製品の新製品「CROSSLEAD」「CROSSWALK」効果に伴う増加や、米国や中国市場における腹部系製品の増加などがあり、全地域において売上高が増加いたしました。」

    CROSSLEAD・CROSSWALKの新製品効果と米国・中国の腹部系製品の増加により、非循環器系の製品ポートフォリオ拡充効果が全地域での増収として示された。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「非循環器領域は、中国市場の全領域において増加したことや、米国市場において末梢血管系製品の新製品「CROSSLEAD」「CROSSWALK」効果に伴う増加などにより、売上高が増加いたしました。」

    CROSSLEADおよびCROSSWALKの新製品効果が米国末梢血管系製品の増加に寄与したとの説明を再確認している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「非循環器系領域は、末梢血管系製品「CROSSLEAD」、「CROSSWALK」の新製品効果などにより米国市場の末梢血管系製品が増加したことや、中国市場の腹部血管系製品が好調に推移したこと、OEM取引においても米国を中心に新規取引などが増加し順調に推移したことなどから、売上高が増加いたしました。」

    末梢血管系製品CROSSLEADおよびCROSSWALKの新製品効果により、米国市場での製品ポートフォリオ拡充の効果が売上増加として示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当連結会計年度では、①末梢血管系ガイドワイヤーの新製品「CROSSLEAD」の米国市場での販売開始」

    CROSSLEADの米国販売開始に加え、CROSSLEAD 35、FUBUKI XF、SPELUX Viewなどを開発し、ガイドワイヤー、カテーテル、医療用ソフトウェアの製品群を拡充した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、①Penumbra Inc.(アメリカ)の末梢血管用血栓吸引デバイスの日本市場における独占販売に向けた基本合意書を締結 ②DK MEDTECH(蘇州)有限公司の「DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテル」の中国市場での独占販売契約を締結 ③当社グループとして初の「統合報告書2022」を発行することなどを実施いたしました。」

    Penumbraの末梢血管用血栓吸引デバイスおよびDK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテルの販売契約により、製品ポートフォリオを具体的に拡充した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ガイドワイヤー製品の分野においては、慢性完全閉塞用のガイドワイヤーである「GAIA Next 4th」は、GAIA Nextシリーズの最新のラインナップとして開発されたガイドワイヤーであり、これまでのGAIA Nextで培った技術を更に深化させることにより、GAIA Nextシリーズの特徴を保ちつつ、固い狭窄部位の穿通性を向上させております。非血管系の新規領域では、ERCP用ガイドワイヤーのFealder25を開発しました。さらに、消化器用のダイレータとして開発した「Tornus ES」は、従来の通電ダイレータと異なり手元の回転操作により容易に目的部位を貫通させることができるデバイスであり、コアテクノロジーとこれまで血管内治療用の貫通カテーテルで培ってきた製品技術を融合することにより、臨床現場の要求を具現化した製品として開発いたしました。」

    GAIA Next 4th、Fealder25、Tornus ESを開発し、慢性完全閉塞、ERCP、消化器領域を含む製品ポートフォリオを具体的に拡充した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「慢性完全閉塞病変を対象としたGAIA Nextシリーズに、穿通力を向上させた「GAIA NEXT 4」を新たに開発いたしました。また、狭窄部、特に慢性完全閉塞の治療において、通過性を向上させた細径バルーンカテーテルである「KAMUI XS」を開発いたしました。また、脳血管内治療に用いるガイドワイヤーとして、欧米のニーズをもとに欧米市場をターゲットとした「CHIKAI X 014 SOFT」を開発いたしました。」

    GAIA NEXT 4、KAMUI XS、CHIKAI X 014 SOFTなどを開発し、慢性完全閉塞、カテーテル、脳血管領域の製品ポートフォリオを拡充した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当連結会計年度では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳血管系バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカー)」の販売を開始いたしました。」

    MINAMOおよびBranchorの販売開始を、製品ポートフォリオ拡充の施策として通期でも確認している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳血管系バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカー)」の販売を開始いたしました。」

    MINAMOおよびBranchorの販売開始を、製品ポートフォリオ拡充の施策として再確認している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳血管系バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカー)」の販売を開始いたしました。」

    新製品MINAMOおよびBranchorの販売を開始し、製品ポートフォリオを具体的に拡充した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳用バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカ―)」の限定販売の開始」

    新製品MINAMOとBranchorの限定販売を開始し、製品ポートフォリオの拡充を具体的に進めた。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当社が最も強みを持つガイドワイヤー製品の分野においては、新たにニッケルチタンとステンレスを接合したPTCAガイドワイヤーとして「MINAMO」を開発いたしました。また、米国の医師のニーズに応えたPTCAガイドワイヤーとして、先端部が小さく曲がった状態で狭窄病変を通過させることのできる「Gladius MG/MONGO」を開発いたしました。カテーテル製品の分野におきましては、循環器系における逆行性アプローチ用の貫通カテーテルとして、急激な屈曲を伴う細径血管部での通過性をさらに向上させた「Corsair Pro XS」を開発いたしました。また、脳梗塞治療に用いるバルーン付きのガイディングカテーテルとして、「Branchor」を開発いたしました。」

    MINAMO、Gladius MG/MONGO、Corsair Pro XS、Branchorなどを開発し、製品ポートフォリオを具体的に拡充した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「当社が最も強みを持つガイドワイヤー製品の分野においては、脳血管系のガイドワイヤーとして、末梢到達性に優れており且つ末梢部においても操作性を保持できる「CHIKAI X 010」を開発致しました。また、脳動脈治療用ガイドワイヤーとして販売中の「CHIKAI Black 18」のラインナップとして、脳梗塞(血栓による脳動脈閉塞)の治療にも適用できる「CHIKAI Black 18 soft Tip」を開発いたしました。」

    脳血管系ガイドワイヤー2製品の開発、NC KAMUIのサイズラインナップ拡充、貫通カテーテル等の新製品開発により、製品ポートフォリオの拡充を進めた。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、TOYOFLEX CEBU CORPORATION(フィリピン・セブ製造工場)に新設したメディカル工場の稼働開始や、樹脂塗装技術を有する日本ケミカルコート株式会社(取得後、非連結子会社)の全株式の取得、検査用ガイドワイヤー「Silverway(シルバーウェイ)」の販売開始に加え、主力製品PTCAガイドワイヤーの米国市場への販売について、2018年7月以降は直接販売を開始することを決議するなどし、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めました。」

    FY2017に開発した「Silverway」について、当第3四半期連結累計期間に販売を開始した。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「PTCAガイドワイヤーや貫通カテーテル「SASUKE(サスケ)」の販売が継続して伸長したことに加え、PTCAバルーンカテーテルの新製品「NC kamui (エヌシーカムイ)」がシェア獲得により増加するなどし、好調に推移いたしました。」

    PTCAガイドワイヤー、SASUKE、NC kamuiなどの販売伸長・シェア獲得による製品ポートフォリオ拡充の進展を再掲している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「PTCAガイドワイヤーや貫通カテーテル「SASUKE(サスケ)」の販売が継続して伸長したことに加え、PTCAバルーンカテーテルの新製品「NC-kamui (エヌシーカムイ)」がシェア獲得により増加するなどし、好調に推移いたしました。」

    SASUKEおよびPTCAガイドワイヤーの販売が伸長し、NC-kamuiはシェア獲得により販売が増加したと記載している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「循環器系領域において、従来の治療用のみでなく検査用の製品力についても強化を進め、従来製品にはないトルク性などを付与した検査用ガイドワイヤー「Silverway(シルバーウェイ)」を新たに開発いたしました。また、非循環器系領域においては、肝癌治療に用いる腹部用ガイドワイヤーとして、屈曲の大きな抹消血管まで到達できる性能を付与した「Meister S14(マイスター エスイチヨン)」を開発いたしました。」

    Silverway、Meister S14などの新製品を開発し、検査用および腹部領域へ製品ポートフォリオを拡張した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、国内市場にて、循環器系領域の高耐圧用PTCAバルーンカテーテル「NC-KAMUI(エヌシーカムイ)」や、新たな事業領域分野である胆管・膵管・消化管分野の内視鏡ガイドワイヤー「M-ThroughTM(エムスルー)」などを販売開始いたしました。また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております製品群の展開を進め、欧州では循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」「Corsair Pro(コルセアプロ)」、PTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」を米国では、循環器系領域の貫通カテーテル「Corsair Pro(コルセアプロ)」などを販売開始いたしました。」

    NC-KAMUI、M-Through、Caravel、Corsair Pro、Hyperionなどの新製品・新市場での販売開始により、製品ポートフォリオ拡充を進めた。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、日本市場にて、当社の事業領域として新たな分野である胆管・膵管・消化管分野の内視鏡ガイドワイヤー「M-ThroughTM」(エムスルー)を販売開始いたしました。また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」やPTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」について欧州市場での販売を開始し、中国市場では循環器系領域の製品について複数代理店に販売する方式に販売戦略を変更いたしました。」

    M-Through、Caravel、Hyperionなどの新製品・海外製品展開を再掲し、製品ポートフォリオ拡充を継続している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、日本市場にて、当社の事業領域として新たな分野である胆管・膵管・消化管分野の内視鏡ガイドワイヤー「M-ThroughTM」(エムスルー)を販売開始いたしました。また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」やPTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」、そして非循環器である末梢血管領域のペリフェラルガイドワイヤーについて、欧州市場での限定販売を開始いたしました。」

    日本で新領域の内視鏡ガイドワイヤーを、欧州で複数の循環器・末梢血管製品を販売開始し、製品ポートフォリオ拡充を進めた。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「その実現に向けた施策として、当連結会計年度では、日本市場において、PTCAガイドワイヤーの一般用「SION-BLUE-ES(シオンブルーイーエス)」やCTO(慢性完全閉塞)用「SUOH03 (スオウゼロスリー)」、貫通カテーテルのマルチファンクションタイプ「SASUKE(サスケ)」などの新製品を販売開始いたしました。」

    日本で複数の新製品を販売開始し、米国でも末梢血管領域の直接販売や貫通カテーテルの限定販売を開始したと記載している。
一緒に動いた変遷

「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充13回
  3. 2カテーテル分野を第二の主力製品群へ育成10回
  4. 3素材研究・生産技術の強化によるイノベーション創出9回
  5. 4地域密着型の販売・マーケティング体制の強化9回
  6. 5グローバル規模での収益基盤の強化7回
  7. 6中国の複数代理店制と新興国の営業拠点拡充6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日インテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新製品投入による製品ポートフォリオの拡充|朝日インテック(7747)の変遷 | Komori