カテーテル分野を第二の主力製品群へ育成
FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「脳血管系領域においては、ラディアルアクセス用のガイディングカテーテルである「SAYA86」を開発いたしました。」
脳血管用ガイディングカテーテルSAYA86を開発し、カテーテル製品群を拡充した。 - FY2025前進有価証券報告書
「脳血管治療用ガイディングカテーテル「Branchor X」は、FDA承認を取得し、米国販売に向けて準備中であります。」
カテーテル分野でBranchor Xの米国FDA承認を取得し、米国販売準備段階へ進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外市場は、循環器系領域及び非循環器系領域共に増加いたしました。循環器系領域は、前第1四半期連結会計期間に欧州地域において東欧販売代理店から通期分の集中した一時的な受注取引が含まれるものの、全地域においてPCIガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に、売上高は大変好調に推移いたしました。」
PCIガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心とする循環器系製品が全地域で好調に推移したと説明している。新たな製品投入などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023前進有価証券報告書
「カテーテル製品の分野においては、脳血管治療時に使用する「FUBUKI XF」を開発しました。」
脳血管治療用カテーテルFUBUKI XFを開発し、カテーテル分野の主力製品群拡充を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、①Penumbra Inc.(アメリカ)の末梢血管用血栓吸引デバイスの日本市場における独占販売に向けた基本合意書を締結 ②DK MEDTECH(蘇州)有限公司の「DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテル」の中国市場での独占販売契約を締結 ③当社グループとして初の「統合報告書2022」を発行することなどを実施いたしました。」
DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテルの中国独占販売契約を締結し、カテーテル分野の製品取り扱いを具体的に拡大した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、PTCAガイドワイヤーに次ぐ第二第三の主力製品の確立に向け、カテーテル分野の製品群を一層強化・拡大してまいります。」
カテーテル製品群を第二・第三の主力製品として育成する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当連結会計年度では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳血管系バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカー)」の販売を開始いたしました。」
カテーテル分野の新製品Branchorの販売開始を、第二・第三の主力製品群育成に関する施策として再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳血管系バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカー)」の販売を開始いたしました。」
カテーテル分野の新製品であるBranchorの販売開始を、第二・第三の主力製品群育成に関する施策として再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳血管系バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカー)」の販売を開始いたしました。」
カテーテル分野の新製品である脳血管系バルーン付ガイディングカテーテルBranchorの販売を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新製品としてニッケルチタンハイブリッドのPTCAガイドワイヤー「MINAMO(ミナモ)」や脳用バルーン付ガイディングカテーテル「Branchor(ブランカ―)」の限定販売の開始」
カテーテル分野の新製品である脳用バルーン付ガイディングカテーテルBranchorの限定販売を開始した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、PTCAガイドワイヤーに次ぐ第二第三の主力製品の確立に向け、当社グループが有するステンレス加工技術と樹脂加工技術を融合することにより、 PTCAバルーンカテーテルやPTCAガイディングカテーテル、貫通カテーテルなどの循環器系領域におけるカテーテル分野の製品群を一層強化・拡大してまいります。」
カテーテル分野を第二・第三の主力製品群として育成する方針を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「また、PTCAガイドワイヤーに次ぐ第二第三の主力製品の確立に向け、当社グループが有するステンレス加工技術と樹脂加工技術を融合することにより、PTCAバルーンカテーテルやPTCAガイディングカテーテル、貫通カテーテルなどの循環器系領域におけるカテーテル分野の製品群を一層強化・拡大してまいります。」
従来の「第二の主力製品」から「第二第三の主力製品」へと対象を広げ、カテーテル製品群の育成方針をより広く示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「PTCAガイドワイヤーや貫通カテーテル「SASUKE(サスケ)」の販売が継続して伸長したことに加え、PTCAバルーンカテーテルの新製品「NC kamui (エヌシーカムイ)」がシェア獲得により増加するなどし、好調に推移いたしました。」
第二の主力製品群を目指すカテーテル分野で、SASUKEの販売伸長とNC kamuiのシェア獲得による販売増加を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「PTCAガイドワイヤーや貫通カテーテル「SASUKE(サスケ)」の販売が継続して伸長したことに加え、PTCAバルーンカテーテルの新製品「NC-kamui (エヌシーカムイ)」がシェア獲得により増加するなどし、好調に推移いたしました。」
第二の主力製品群を目指すカテーテル分野で、PTCAバルーンカテーテルの新製品NC-kamuiがシェア獲得により増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一方、PTCAガイドワイヤーに次ぐ第二の主力製品の確立に向け、当社グループが有するステンレス加工技術と樹脂加工技術を融合することにより、PTCAバルーンカテーテルやPTCAガイディングカテーテル、貫通カテーテルなどの循環器系領域におけるカテーテル分野の製品群をさらに強化・拡大してまいります。」
カテーテル分野をPTCAガイドワイヤーに次ぐ第二の主力製品群とする方針を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております製品群の展開を進め、欧州では循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」「Corsair Pro(コルセアプロ)」、PTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」を米国では、循環器系領域の貫通カテーテル「Corsair Pro(コルセアプロ)」などを販売開始いたしました。」
第二の主力製品群として育成するカテーテル分野で、欧州・米国へのCaravel、Corsair Pro、Hyperionの販売展開を進めた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」やPTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」について欧州市場での販売を開始いたしました。」
カテーテル分野を第二の主力製品群へ育成する流れの中で、欧州市場でのCaravelおよびHyperionの販売開始を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また海外市場では、日本市場で既に販売し高い評価を得ております循環器系領域の貫通カテーテル「Caravel(カラベル)」やPTCAガイディングカテーテル「Hyperion(ハイペリオン)」について、欧州市場での限定販売を開始いたしました。」
PTCAガイドワイヤーに次ぐ製品群として育成を目指すカテーテル分野で、欧州市場での限定販売を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、PTCAガイドワイヤーに次ぐ第二の主力製品の確立に向け、当社グループが有するステンレス加工技術と樹脂加工技術を融合することにより、PTCAバルーンカテーテルやPTCAガイディングカテーテルなどの循環器領域におけるカテーテル分野の製品群をさらに強化・拡大してまいります。」
第二の主力製品の確立を目標とし、ステンレス加工技術と樹脂加工技術の融合を手段としている。