地域密着型の販売・マーケティング体制の強化
FY2016に初出。24回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「欧州地域は、薬事法改正などにより、新製品投入に時間を要する地域ですが、医師との関係性強化や営業強化を進め、シェア拡大と収益拡大を目指します。」
フランス、ドイツ、イタリアに続き、欧州地域の約半分が直接販売地域となったことを示し、医師関係・営業強化を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月 中国に朝日英達医療器械(南寧)有限公司(現連結子会社)を設立。サウジアラビアにサウジアラビア地域統括拠点を開設。」
中国南寧の連結子会社とサウジアラビア地域統括拠点を新設し、地域販売・事業運営体制を拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディカル事業は、全地域において市場シェアが継続して増加したことや、外貨高の為替影響などにより、売上高は好調に推移し、増加いたしました。」
全地域で市場シェアが継続的に増加し、外貨高の影響も加わってメディカル事業の売上高が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「欧州市場の一部の地域におきましては、段階的に、直接販売化を進めており、2019年7月よりフランス、2021年1月よりドイツ、2021年7月よりイタリアにおいて直接販売化に移行しております。」
フランス、ドイツ、イタリアでの直接販売化を実施済みの地域販売体制として整理し、地域密着型の販売網を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは現在、世界118の国と地域へ製品を供給しております。」
供給地域が従来の110超から118の国・地域へ拡大した。米国、フランス、ドイツ、イタリアでは主に直接販売を行う地域販売体制も定着している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、①Penumbra Inc.(アメリカ)の末梢血管用血栓吸引デバイスの日本市場における独占販売に向けた基本合意書を締結 ②DK MEDTECH(蘇州)有限公司の「DK Score冠動脈スコアリングバルーン拡張カテーテル」の中国市場での独占販売契約を締結 ③当社グループとして初の「統合報告書2022」を発行することなどを実施いたしました。」
日本ではPenumbra製品、中国ではDK Score製品の独占販売に向けた契約を締結し、地域密着型の販売・マーケティング対象を広げた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外市場においては、全地域において、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることに加え、市場ニーズの増加、KARDIA S.R.L.及びRev1. Engineering, Inc.の買収の効果による売上高の増加、ドイツにおける直接販売化の推進などにより、循環器系領域のPTCAガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に、大変順調に推移いたしました。」
KARDIAおよびRev1の買収効果、ドイツの直接販売化推進により、地域販売体制を通じた海外売上の拡大が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、欧州中近東市場の一部の地域におきましては、段階的に、直接販売化を進めており、2019年7月よりフランス、2021年1月よりドイツにおいて直接販売化に移行しております。また更に2021年7月にイタリアにおいて販売代理店を買収し、直接販売化しております。」
フランス、ドイツに続きイタリアでも販売代理店買収による直接販売化を実施し、欧州中近東市場の地域密着型販売体制を拡大した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、①販売・マーケティング活動強化のために、韓国において2020年7月より循環器系製品の直接販売を開始、②同様に、米国においては2021年1月より脳血管系製品の直接販売を開始、③同様に、ドイツにおいて2021年1月より直接販売を開始」
韓国の循環器系製品、米国の脳血管系製品、ドイツでの直接販売をそれぞれ開始し、地域密着型の海外販売体制を拡充した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第2四半期連結累計期間では、①販売・マーケティング活動強化のために、韓国において2020年7月より循環器系製品の直接販売化を開始、②同様に、米国においては2021年1月より脳血管系製品を直接販売することを決定、③同様に、2021年1月からのドイツにおける直接販売開始に向けてドイツ法人(ASAHI INTECC Deutschland GmbH)を設立」
韓国での循環器系製品の直販を開始し、米国での脳血管系製品直販とドイツでの直販開始に向けた法人設立を、地域販売体制強化の施策として再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第1四半期連結累計期間では、販売・マーケティング活動強化のために韓国での直接販売化を開始するとともに、2021年1月からのドイツでの直接販売開始に向けて、ドイツ法人を設立いたしました。」
韓国での直接販売化を開始し、ドイツでは2021年1月の直販開始に向けてASAHI INTECC Deutschland GmbHを設立するなど、地域密着型の海外販売体制を具体的に拡充した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは現在、世界110の国と地域へ製品を供給しております。その一環として、2019年7月よりフランスにおいて段階的に直接販売を実施しており、また、2021年1月よりドイツにおいても直接販売化に移行する予定です。」
供給地域が110の国・地域へ拡大し、フランスの段階的直販を進めるとともに、ドイツでは2021年1月からの直販移行を予定している。加えて、EU・ロシア現地法人の設立、韓国の直販化決定、中国広州事務所の開設を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、販売・マーケティング活動強化のために、フランスにおける直接販売の段階的開始や、韓国の直接販売化の決定、EU現地法人(ASAHI INTECC EUROPE B.V.)・ロシア現地法人(ASAHI INTECC CIS LLC)の設立、中国市場での朝日英達科貿(北京)有限公司/広州事務所の開設などを実施いたしました。」
フランスの直販を段階的に開始し、韓国の直販化を決定したほか、EU・ロシア現地法人を設立し、中国では広州事務所を開設するなど、地域販売体制を具体的に拡充した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、販売・マーケティング活動強化のために、フランスにおける直接販売の段階的開始や、ロシア現地法人の設立の決定、中国市場での朝日英達科貿(北京)有限公司/広州事務所の開設などを実施いたしました。」
フランスでの直販を段階的に開始し、ロシア現地法人の設立を決定するとともに、中国では広州事務所を開設し、地域密着型の販売・マーケティング体制を拡充した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月 フランス支店(フランス パリ)を開設。2019年5月 台湾支店(台湾新北市)を開設。」
フランス支店および台湾支店を開設し、海外の地域密着型販売・マーケティング体制を具体的に拡充した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その実現に向けた施策として、当第3四半期連結累計期間では、主力製品PTCAガイドワイヤーの米国市場への直接販売の開始、プラズマエネルギー技術を有する米国のRetroVascular,Inc.(注)の株式の取得(当社の孫会社化)、就労継続支援(A型)認定のフィカス株式会社の全株式の取得(取得後、非連結子会社化)、研究開発機能の充実を目的としたグローバル本社・R&Dセンターの竣工と本社移転、米国市場における脳血管系製品の独占販売代理店契約の締結、消化器系分野の胆膵内視鏡処置具に関する基本合意書の締結、フランス支店設立と直販化の決定などを実施し、当社グループの強みをさらに盤石化することに努めました。」
米国の脳血管系製品の独占販売代理店契約と、フランス支店設立・直販化の決定により、海外の販売体制を具体的に拡充した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、世界108の国と地域へ製品を供給しております。それぞれの地域において販売・マーケティングの機能をより一層充実させることにより、グローバル規模での収益基盤の強化を図る所存であります。」
108の国と地域への供給と、地域ごとの販売・マーケティング機能強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内市場においては、直接販売を行っている主に循環器系領域の製品群が好調に推移いたしました。」
国内の直接販売体制を通じた循環器系製品群が好調に推移したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内市場においては、直接販売を行っている主に循環器系領域の製品群が好調に推移いたしました。」
国内の直接販売体制を通じた循環器系製品群の販売が好調に推移したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは現在、世界108を超える国と地域へ製品を供給しております。」
世界108を超える国・地域への供給を前提に、地域ごとの販売・マーケティング機能を強化する方針を再掲している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、メディカル事業の製品販売等を行う当社連結子会社ASAHI INTECC LATIN LTDA.が増加しております。」
ラテンアメリカでメディカル製品の販売等を行う連結子会社ASAHI INTECC LATIN LTDA.を新たに連結範囲へ加え、地域販売体制を拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは現在、世界106を超える国と地域へ製品を供給しております。それぞれの地域において販売・マーケティングの機能をより一層充実させることにより、グローバル規模での収益基盤の強化を図る所存であります。」
106を超える国・地域への供給を前提に、地域ごとの販売機能を強化するとしている。