岡本硝子(7746)・リスク対処
営業債権の顧客信用・集中リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
岡本硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち21.65%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合は、前期の24.28%から21.65%へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち24.28%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合が前期14.0%から24.28%へ上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち19.67%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合は前期15.57%から19.67%へ上昇した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.57%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合は、前期の14.0%から15.57%へ上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち14.0%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合は前期の15.0%から14.0%へ低下した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.0%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合が前期の14.4%から15.0%へ上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち14.4%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合が前期の14.1%から14.4%へ上昇している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち14.1%が特定の顧客に対するものであります。」
特定顧客への営業債権集中割合は前期の15.3%から14.1%へ低下している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」「当期の連結決算日現在における営業債権のうち15.3%が特定の顧客に対するものであります。」
営業債権の顧客信用リスクと、特定顧客への15.3%の集中を記載し、与信管理規程に基づくモニタリングを行っている。