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岡本硝子(7746)・施策悪化

「選択と集中」による収益体質の強化

FY2016に初出。38回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風163社

岡本硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「この結果、当期の連結業績は、売上高4,731百万円(前期比1.0%増)、経常損失82百万円(前連結会計年度の経常利益は84百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失149百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は89百万円)となりました。」

    売上高は1.0%増加した一方、経常損益は84百万円の利益から82百万円の損失へ、親会社株主に帰属する当期純損益は89百万円の利益から149百万円の損失へ反転した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高1,886百万円(前中間連結会計期間比15.8%減)、経常損失307百万円(前中間連結会計期間の経常損失は89百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失226百万円(前中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失は81百万円)となりました。」

    売上高が15.8%減少し、経常損失は89百万円から307百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は81百万円から226百万円へ拡大した。収益体質の改善に対して、当中間連結会計期間は悪化方向の数値変化となっている。
  3. FY2025営業増益・経常減益有価証券報告書

    「この結果、当期の連結業績は、売上高4,686百万円(前期比2.3%増)、経常利益84百万円(前期比42.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益89百万円(前期比12.7%減)となりました。」

    売上高は2.3%増加し、営業利益も61百万円から126百万円へ増加した一方、経常利益は42.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は12.7%減となり、改善と悪化が混在している。
  4. FY2025-H1営業損失縮小も経常・純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高2,240百万円(前中間連結会計期間比10.0%増)、経常損失89百万円(前中間連結会計期間の経常損失は36百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失81百万円(前中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失は43百万円)となりました。」

    売上高は10.0%増加し、営業損失も前年同期の79百万円から25百万円へ縮小した一方、経常損失は36百万円から89百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は43百万円から81百万円へ拡大した。収益体質の指標は改善と悪化が混在している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当期の連結業績は、売上高4,583百万円(前期比6.2%減)、経常利益146百万円(前期比0.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円(前期比52.6%減)となりました。」

    経常利益はほぼ横ばいだった一方、売上高が6.2%減少し、親会社株主に帰属する当期純利益も52.6%減少した。収益体質強化の指標は混在しているが、売上高・純利益は悪化した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,062百万円(前第3四半期連結累計期間比20.3%減)、経常損失28百万円(前第3四半期連結累計期間の経常利益は171百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円(前第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が20.3%減少し、経常損益は171百万円の利益から28百万円の損失へ、親会社株主に帰属する損益は140百万円の利益から45百万円の損失へ反転した。収益体質の悪化が数値で進んでいる。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,035百万円(前第2四半期連結累計期間比22.4%減)、経常損失36百万円(前第2四半期連結累計期間の経常利益は165百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円(前第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比22.4%減少し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から損失へ反転した。収益体質の改善に対して、当四半期累計では悪化方向の数値変化が生じている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高996百万円(前第1四半期連結累計期間比20.9%減)、経常損失25百万円(前第1四半期連結累計期間の経常利益は68百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失23百万円(前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比20.9%減少し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益からそれぞれ25百万円、23百万円の損失へ反転した。収益体質の改善に対して、当四半期は逆方向の数値変化となっている。
  9. FY2023減収・経常減益と純利益黒字化有価証券報告書

    「また、この結果、当期の連結業績は、売上高4,886百万円(前期比3.6%減)、経常利益146百万円(前期比8.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益214百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は87百万円)となりました。」

    売上高と経常利益は前期比で減少した一方、親会社株主に帰属する当期純損益は87百万円の損失から214百万円の利益へ転じた。収益体質の指標は改善と悪化が混在している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,844百万円(前第3四半期連結累計期間比6.2%増)、経常利益171百万円(前第3四半期連結累計期間の経常損失は21百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円(前第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は252百万円)となりました。」

    売上高が6.2%増加し、経常損益と親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転じた。収益体質改善について数値上の前進が記載されている。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,621百万円(前第2四半期連結累計期間比7.6%増)、経常利益165百万円(前第2四半期連結累計期間の経常損失は12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円(前第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は237百万円)となりました。」

    売上高が7.6%増加し、経常損益と親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転じた。営業利益も前年同期84百万円から106百万円へ増加しており、前四半期の「営業利益減」から改善方向に変化している。
  12. FY2023-Q1経常・純利益増も営業利益減有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,259百万円(前年同期比0.3%減)、経常利益68百万円(前年同期比349.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円(前年同期比570.1%増)となりました。」

    売上高は微減し、営業利益も前年同期の56百万円から19百万円へ減少した一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。収益改善の数値は混在している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当期の連結業績は、売上高5,069百万円(前期比15.0%増)、経常利益159百万円(前連結会計年度の経常損失は684百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失87百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は858百万円)となりました。」

    売上高が15.0%増加し、経常損益は684百万円の損失から159百万円の利益へ転じた。親会社株主に帰属する当期純損失も858百万円から87百万円へ縮小した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,620百万円(前第3四半期連結累計期間比11.2%増)、経常損失21百万円(前第3四半期連結累計期間の経常損失423百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失252百万円(前第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失595百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比11.2%増加し、経常損失は423百万円から21百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は595百万円から252百万円へ縮小した。なお、経常損益・純損益はいずれもなお損失である。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,437百万円(前第2四半期連結累計期間比17.7%増)、経常損失12百万円(前第2四半期連結累計期間の経常損失は345百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失237百万円(前第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は386百万円)となりました。」

    売上高が17.7%増加し、経常損失は345百万円から12百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は386百万円から237百万円へ縮小した。なお、経常損益と純損益はなお損失である。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,263百万円(前第1四半期連結累計期間比17.3%増)、経常利益15百万円(前第1四半期連結累計期間の経常損失124百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益7百万円(前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失162百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比17.3%増加し、経常損益と親会社株主帰属損益が前年同期の損失から利益へ転じた。収益体質改善について数値上の具体的な前進が記載されている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,255百万円(前第3四半期連結累計期間比23.1%減)、経常損失423百万円(前第3四半期連結累計期間の経常利益22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失595百万円(前第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比23.1%減少し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から大幅な損失へ反転した。収益体質の悪化が第3四半期累計でさらに拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,070百万円(前第2四半期連結累計期間比26.9%減)、経常損失345百万円(前第2四半期連結累計期間の経常利益は9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失386百万円(前第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比26.9%減少し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益からそれぞれ345百万円、386百万円の損失へ反転した。収益体質の悪化が第2四半期累計でも拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,076百万円(前第1四半期連結累計期間比15.6%減)、経常損失124百万円(前第1四半期連結累計期間の経常損失58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失162百万円(前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比15.6%減少し、経常損失は58百万円から124百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は57百万円から162百万円へ拡大した。収益体質の悪化が続いている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当期の連結業績は、売上高5,488百万円(前期比9.7%減)、経常損失186百万円(前連結会計年度の経常利益は271百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失190百万円(前連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は186百万円)となりました。」

    通期の売上高が9.7%減少し、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が損失へ反転した。
  21. FY2020-Q3利益急減の継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高4,235百万円(前第3四半期連結累計期間比12.9%減)、経常利益22百万円(前第3四半期連結累計期間比93.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円(前第3四半期連結累計期間比82.7%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、経常利益は93.5%減、純利益は82.7%減となった。収益体質の改善に逆方向の数値変化が続いている。
  22. FY2020-Q2利益急減有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,833百万円(前第2四半期連結累計期間比11.2%減)、経常利益9百万円(前第2四半期連結累計期間比94.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益32百万円(前第2四半期連結累計期間比67.3%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、特に経常利益は179百万円から9百万円へ大幅に減少した。ただし、当四半期は利益を確保しており、損失への反転ではない。
  23. FY2020-Q1四半期損失への反転有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,276百万円(前年第1四半期連結累計期間比19.3%減)、経常損失58百万円(前年第1四半期連結累計期間の経常利益81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円(前年第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。」

    前年同期の経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期は経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ反転し、収益体質強化の進展に逆方向の数値変化が生じている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、当期の連結業績は、売上高6,078百万円(前期比5.0%増)、経常利益271百万円(前期比154.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益186百万円(前期比123.3%増)となりました。」

    通期で売上高が5.0%増加し、経常利益は154.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は123.3%増となり、収益改善が数値で進展している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高4,862百万円(前第3四半期連結累計期間比10.5%増)、経常利益345百万円(前第3四半期連結累計期間比289.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益237百万円(前第3四半期連結累計期間比225.7%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益体質の改善が数値で進展している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,190百万円(前第2四半期連結累計期間比9.1%増)、経常利益179百万円(前第2四半期連結累計期間比322.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円(前第2四半期連結累計期間比201.5%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、収益改善が数値で進展している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年5月に結晶化ガラス製の反射鏡基板の備蓄が完了したことに伴い、本社工場(千葉県柏市)のガラス溶融炉1基での生産を停止し、固定資産除却損33百万円を計上いたしました。」

    結晶化ガラス製反射鏡基板の備蓄完了と本社工場の溶融炉1基の生産停止という具体的な生産体制変更を実施した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、収益体質を一層堅固なものとするため①経営資源の最適配分、②既存事業の収益安定化、③新規事業の早期立ち上げを進めます。」

    収益体質強化を、経営資源配分、既存事業、新規事業の3方向で進める方針を再掲している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高4,399百万円(前第3四半期連結累計期間比15.4%増)、経常利益88百万円(前第3四半期連結累計期間比113.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円(前第3四半期連結累計期間比94.3%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が15.4%増加し、経常利益は前年同期比113.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は94.3%増となり、収益改善が数値で進展している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高2,924百万円(前第2四半期連結累計期間比12.4%増)、経常利益42百万円(前第2四半期連結累計期間の経常損失47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は102百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.4%増加し、経常損益と親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。収益改善を引き続き記載しているが、新たな全社施策は示されていない。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,444百万円(前第1四半期連結累計期間比21.7%増)、経常利益25百万円(前第1四半期連結累計期間の経常損失64百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は123百万円)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期比21.7%増となり、経常損益・親会社株主帰属損益ともに前年同期の損失から利益へ転じた。収益改善の結果は確認できるが、新たな施策や段階的なマイルストーンは記載されていない。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「本社工場(千葉県柏市)の反射鏡を製造するガラス溶融炉1基を平成28年4月に停止し(平成29年2月に再稼働済み)、自動車製品等を製造するガラス溶融炉1基を平成28年9月に停止することなどにより固定費削減が進むとともに停止前のガラス溶融炉の操業度が向上したため収益性が改善したことに加えて、フリット(ガラス粉末)、銀ミラー(Hi-Silver®)の売上高が増加したことで営業利益は黒字化いたしました。」

    炉停止、操業度向上、新規製品の売上増加を通じ、通期で営業利益の黒字化に至ったと記載している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「本社工場(千葉県柏市)の反射鏡を製造するガラス溶融炉1基を平成28年4月に停止し、自動車製品等を製造するガラス溶融炉1基を平成28年9月に停止することなどにより固定費削減が進むとともに停止前のガラス溶融炉の操業度が向上したため収益性は改善し、営業利益は黒字化いたしました。」

    2基の炉停止、固定費削減、操業度向上による収益性改善と営業黒字化を引き続き記載している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本社工場(千葉県柏市)の反射鏡を製造するガラス溶融炉1基を今年4月に停止することなどにより固定費削減が進んだことで収益性は改善し、営業利益は黒字化いたしました。今年9月には、本社工場(千葉県柏市)の自動車製品等を製造するガラス溶融炉1基を定期炉修のため停止いたしました。」

    固定費削減とガラス溶融炉の停止により収益性が改善し、営業利益の黒字化という具体的な進展を記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、収益体質を一層堅固なものとするため「選択と集中」をキーワードとしながら①経営資源の最適配分、②既存事業の収益安定化、③新規事業の早期立ち上げを進めます。」

    全社の課題対応を、経営資源配分、既存事業、新規事業の3方向に整理している。
一緒に動いた変遷

「プロジェクター市場および光学事業への依存」は、この変遷が動いた38回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141211107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1プロジェクター市場および光学事業への依存15回
  3. 2フリット・機能性薄膜などの新事業を主柱へ育成14回
  4. 3外貨取引に伴う為替変動リスク12回
  5. 4機能性薄膜事業の事業化11回
  6. 5フリット事業の黒字化10回
  7. 6固定資産の減損・売却損リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡本硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「選択と集中」による収益体質の強化|岡本硝子(7746)の変遷 | Komori