岡本硝子(7746)・目標悪化
ROE向上を成果指標とする経営
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
岡本硝子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 15.2 6.0 5.1 △6.7」
自己資本利益率は前期5.1%から当期マイナス6.7%へ低下し、ROE向上を成果指標とするテーマに対して逆方向の変化となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) △50.7 △6.8 15.2 6.0 5.1」
自己資本利益率は前期6.0%から当期5.1%へ低下し、ROE向上を成果指標とするテーマに対して逆方向の数値変化となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) △ 9.1 △ 50.7 △ 6.8 15.2 6.0」
連結自己資本利益率は前期15.2%から当期6.0%へ低下した。ROE向上を成果指標とするテーマに対して、数値は逆方向に動いた。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 8.0 △9.1 △50.7 △6.8 15.2」
連結自己資本利益率は前期のマイナス6.8%から当期15.2%へ上昇し、ROE向上を成果指標とする経営に数値上の前進がある。 - FY2022前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 4.7 8.0 △9.1 △50.7 △6.8」
連結ROEは前期のマイナス50.7%からマイナス6.8%へ改善した。ただし、なおマイナスであり、ROE向上目標の達成は記載されていない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) △ 10.1 3.2 4.7 8.0 △ 9.1」
自己資本利益率が前期の8.0%から当期はマイナス9.1%へ低下し、ROE向上目標に対して逆方向の数値変化となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 11.5 △10.1 3.2 4.7 8.0」
自己資本利益率が前期の4.7%から8.0%へ上昇し、ROE向上を目標とする経営指標に数値上の前進がある。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) △45.5 11.5 △10.1 3.2 4.7」
自己資本利益率が前期の3.2%から当期の4.7%へ上昇しており、ROE向上を目標とする経営指標に数値上の前進が記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「成果を計測する尺度のひとつとしてROE(株主資本利益率)を経営指標とし、この向上を目標とします。」
ROEを経営指標として明示し、その向上を目標に設定している。