Komori
A&Dホロンホールディングス(7745)・施策削除直近の決算(2026-08-05)では「再定義」

DSPシステムの標準化・共通化による量産化

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020削除FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
多品種・変量生産に対応する生産方式改革24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

A&Dホロンホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再定義決算

    「MCS機器(旧DSP機器)※の大口案件が寄与したことで売上は増加しました。」

    従来のDSP機器について、MCS機器への名称変更を明示した。
  2. FY2024削除有価証券報告書
    DSPシステムの標準化・共通化による量産化について、今回の filing では個別の進展記載を確認できない。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社はお客様の業務効率化をサポートするための試験自動化ソフトウェアOrion/iTestや、台上試験のリモート監視ソフトウェアLabWorXを新型コロナウイルス感染症の拡大で増加した在宅勤務の支援に適用するための開発を推進しました。」

    DSPシステムについて、試験自動化・リモート監視という新たなアプリケーション開発を進めたほか、最高時速350kmで試験可能な高速型タイヤ試験機などを開発・受注した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「計測機器では、引張・圧縮試験機テンシロンの2019年度発売品の準備を行いました。 また、併せて各種試験治具の販売資料の充実を行いました。その結果、付加価値の高い省力化機器として、フィルム、布、繊維など、対象物に特化した自動引張試験機の販売に繋がりました。」

    テンシロンの次年度発売品の準備と試験治具の販売資料整備を進め、対象物別の自動引張試験機の販売につなげている。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「計測機器では,引張・圧縮試験機テンシロンRTF/RTGおよび各種試験治具の標準化と販売資料の充実を進めました。これらにより短納期の自動引張試験機・自動曲げ試験機・自動圧縮試験機の受注を可能にしました。また、テンシロンRTFにおいては標準仕様の2倍、5倍、15倍の試験速度を有するRTF-HSシリーズを開発し、市場投入しました。」

    標準化の対象をテンシロンRTF/RTGや試験治具に広げ、短納期受注を可能にしたほか、RTF-HSシリーズを市場投入した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「計測機器では引張・圧縮試験機RTGシリーズの生産性向上のための標準化を行い、その結果、短納期対応が可能になり、売上も好調に推移しました。」

    標準化の対象がRTGシリーズにも広がり、短納期対応と売上好調という具体的な効果を記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「現在は新規開発の推進に加え、これまでの納入実績を整理し、標準仕様の設定や設計の共通化、またこれらによるコストダウン・納期短縮・量産化への取り組みを推進しております。」

    個別仕様中心だったDSPシステムについて、標準仕様、設計共通化、ロット生産、ユニット単位の登録生産を進める施策が示された。
一緒に動いた変遷

「「はかる」技術を基盤とする研究開発投資」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「はかる」技術を基盤とする研究開発投資4回
  3. 2健康機器とスマートフォン等の連携4回
  4. 3開発費・棚卸資産の圧縮と収益性向上3回
  5. 4借入金・有利子負債への依存と削減課題3回
  6. 5意思決定と監督・チェック機能を両立するガバナンス体制3回
  7. 6工業計測機器事業への参入・拡張2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
A&Dホロンホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DSPシステムの標準化・共通化による量産化|A&Dホロンホールディングス(7745)の変遷 | Komori