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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が小幅減収、営業利益が大幅減益となった。半導体関連事業の落ち込みが響いた一方、計測・計量機器事業と医療・健康機器事業は増収増益で、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-53.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高14,382百万円前年比 -1.2%進捗 21.2%
営業利益622百万円前年比 -53.2%進捗 8.9%
経常利益784百万円前年比 -45.3%進捗 11.4%
純利益(親会社株主帰属)432百万円前年比 -45.6%進捗 9.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益15円80銭
期末の財政状態
総資産74,252百万円
うち純資産 49,844 百万円自己資本比率 67.0%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高半導体関連事業 897百万円(前年比 -68.9%)、計測・計量機器事業 6,779百万円(前年比 +8.8%)、医療・健康機器事業 6,705百万円(前年比 +23.3%)
セグメント別利益半導体関連事業 -122百万円、計測・計量機器事業 170百万円(前年比 +201.9%)、医療・健康機器事業 1,134百万円(前年比 +86.4%)
地域別売上高半導体関連事業 845百万円、半導体関連事業 40百万円、半導体関連事業 -、半導体関連事業 11百万円、計測・計量機器事業 3,816百万円、計測・計量機器事業 1,137百万円、計測・計量機器事業 175百万円、計測・計量機器事業 1,649百万円、医療・健康機器事業 1,083百万円、医療・健康機器事業 3,096百万円、医療・健康機器事業 2,340百万円、医療・健康機器事業 185百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益7,000百万円(前年比 -24.0%)
経常利益6,900百万円(前年比 -27.1%)
純利益4,500百万円(前年比 -24.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 60円
業績の増減要因

半導体関連事業は需要調整局面が継続し、売上計上に至る案件が乏しく大幅減収・営業損失となった。計測・計量機器事業は日本の計量機器需要とMCS機器の大口案件、インド・台湾での販売が寄与し、医療・健康機器事業は海外需要、海外向け出荷数量の増加、医療DX対応製品、販売価格適正化、為替などが寄与した。一方、米州では関税負担や販管費・販売活動強化に伴うコスト増が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月14日、連結子会社の株式会社エー・アンド・デイが経済産業省から指定検定機関の指定取消しに係る行政処分を受けた。対象は特定計量器の検定業務で、製品の製造・販売は継続し、連結業績への影響は現時点で軽微と見込まれている。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 横領損失 28百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 12百万円
減価償却費509百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,845,208株
期末自己株式数457,947株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高14,382百万円(前年比 -1.2%)
営業利益622百万円(前年比 -53.2%)
経常利益784百万円(前年比 -45.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益432百万円(前年比 -45.6%)
1株当たり当期純利益15円80銭
自己資本比率当期末 67 / 前期末 65.7
総資産74,252百万円
純資産49,844百万円
通期業績予想売上高 68,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -24.0%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 -27.1%) / 純利益 4,500百万円(前年比 -24.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想55円 → 60円
セグメント別売上高半導体関連事業 897百万円(前年比 -68.9%)、計測・計量機器事業 6,779百万円(前年比 +8.8%)、医療・健康機器事業 6,705百万円(前年比 +23.3%)
セグメント別利益半導体関連事業 -122百万円、計測・計量機器事業 170百万円(前年比 +201.9%)、医療・健康機器事業 1,134百万円(前年比 +86.4%)
地域別売上高半導体関連事業 845百万円、半導体関連事業 40百万円、半導体関連事業 -、半導体関連事業 11百万円、計測・計量機器事業 3,816百万円、計測・計量機器事業 1,137百万円、計測・計量機器事業 175百万円、計測・計量機器事業 1,649百万円、医療・健康機器事業 1,083百万円、医療・健康機器事業 3,096百万円、医療・健康機器事業 2,340百万円、医療・健康機器事業 185百万円
減価償却費509百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 横領損失 28百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 12百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月14日、連結子会社の株式会社エー・アンド・デイが経済産業省から指定検定機関の指定取消しに係る行政処分を受けた。対象は特定計量器の検定業務で、製品の製造・販売は継続し、連結業績への影響は現時点で軽微と見込まれている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,845,208株
期末自己株式数457,947株
業績の増減要因半導体関連事業は需要調整局面が継続し、売上計上に至る案件が乏しく大幅減収・営業損失となった。計測・計量機器事業は日本の計量機器需要とMCS機器の大口案件、インド・台湾での販売が寄与し、医療・健康機器事業は海外需要、海外向け出荷数量の増加、医療DX対応製品、販売価格適正化、為替などが寄与した。一方、米州では関税負担や販管費・販売活動強化に伴うコスト増が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体関連事業では需要調整局面が続き、売上計上に至る案件が乏しく、売上の大幅減で固定費を吸収できず営業損失となった。計測・計量機器事業は日本やアジアでの堅調な実績、医療・健康機器事業は海外需要や為替などにより増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|A&Dホロンホールディングス(7745)の適時開示 | Komori