健康機器とスマートフォン等の連携
FY2016に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「米州においては、医療機器の大口顧客向け実績が伸長したことに加え、健康機器における医療DX対応製品や販売チャネルの拡大により売上は増加しました。」
健康機器について、医療DX対応製品と販売チャネルの拡大が米州の売上増加に寄与した。 - 2026-06-05前進決算説明資料
「北米市場における医療DXに対応したセルラー(LPWA)通信機能搭載血圧計のリリース」
健康機器の通信機能・デジタル連携の展開が、北米向け医療DX対応製品のリリースとして具体化されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「健康データを管理できるスマートフォン専用の新アプリ「A&D Connect ヘルスケア」を開発・NFC通信機能を搭載した上腕式ホースレス血圧計「UA-1100NFC」を開発」
健康データ連携について、新しいスマートフォンアプリとNFC対応ホースレス血圧計の開発まで進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「健康機器につきましては、Bluetooth Low Energy内蔵血圧計 UA-651BLE Plus、音声機能付き血圧計UA-1030T PlusなどPlusシリーズとして5モデルの血圧計を日本市場向けとして開発しました。また、体温計のPlusシリーズとしてBluetooth Low Energy内蔵体温計UT-201BLE Plusについても日本市場への投入を行いました。」
Bluetooth Low Energy対応の血圧計5モデル、体温計、体組成計を市場投入し、スマートフォンアプリによる測定データ管理との連携を拡充している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「米国において大口案件の出荷が継続している他、遠隔医療の需要が増加したことにより通信機能付き血圧計、体重計の販売が好調であり売上を大きく伸ばしました。」
遠隔医療需要を背景に、通信機能付き血圧計・体重計の米国販売好調が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「米国において大口案件の出荷が継続している他、遠隔医療の需要が増加したことにより通信機能付き血圧計、体重計の販売が好調であり売上を大きく伸ばしました。」
通信機能付き血圧計・体重計について、遠隔医療需要の増加を背景に米国で販売拡大が進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、健康機器につきましては、Bluetooth Low Energyを内蔵した上腕式ホースレス血圧計を開発し、日本市場に投入いたしました。本体とカフをつなぐわずらわしいホースがなくなり、測定時のストレスが軽減され、持ち運びも容易になり日々の管理を行うのに最適な製品です。同時に血圧測定の開始から終了までスマートフォンの操作のみで行い、測定データの管理を行うことができるスマートフォンアプリもリリースいたしました。」
BLE対応ホースレス血圧計の日本市場投入と、スマートフォンによる測定・データ管理アプリのリリースまで進んだ。NFC通信機能付き活動量計も市場投入している。 - FY2020-Q3活動量計特需一巡による売上減少有価証券報告書
「日本においては、前年同期に特需のあった活動量計を中心に家庭用健康機器の売上が減少した一方、医科向け製品について看護用血圧計などが好調だったため利益を伸ばしました。」
前年同期に特需があった活動量計を中心に家庭用健康機器の売上が減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「健康機器は、BLE通信モデルを含む上腕血圧計と手首血圧計について、グローバルに多機種のOEM、ODMの製品展開を行い、販売の拡大につなげることができました。」
BLE対応血圧計のOEM・ODMをグローバルに多機種展開し、販売拡大まで確認している。また、リストバンド型活動量計等の成果を社会実装する予定も示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、新しいカテゴリーの製品として、リストバンド型活動量計ライフレコーダUW-302BLEを開発し、市場投入いたしました。当社製のBLE(Bluetooth Low Energy)通信機能付き血圧計や体重計と連携できるHub機能を搭載しており、リストバンドに個人認証、血圧、体重データを一時保存でき、日々の健康データを管理するのに最適な製品です。」
健康機器とスマートフォン等の連携について、BLE対応のリストバンド型活動量計を開発・市場投入し、血圧計・体重計との連携機能を実装した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「日本においては、健康機器は血圧計が大口顧客向け輸出が減少した影響で伸び悩んだ一方、リストバンド型活動量計の大口受注等があったため売上は前年同期並みとなっております。」
リストバンド型活動量計の大口受注が健康機器の売上を下支えしている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「日本においては、健康機器では血圧計の大口顧客向け輸出が伸び悩んだものの、リストバンド型活動量計の大口受注等があり売上を伸ばしました。」
健康機器について、リストバンド型活動量計の大口受注が売上増に寄与した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度はそれらのラインナップとして日立システムズとの協業で開発したライフレコーダと警備会社向けの2機種の活動量計を開発し提供を始めました。」
健康管理サービスとの連携を想定した製品ラインアップについて、協業製品と活動量計2機種の提供開始まで進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「日本においては、医療機器は水銀レス血圧計の売上が、健康機器は上腕血圧計や通信機能を持ったICT体重計の売上がそれぞれ好調だったことに加え、新製品投入の効果もあり、医療機器・健康機器とも血圧計を中心に売上を伸ばしました。」
通信機能を持ったICT体重計の売上が好調で、新製品投入の効果も含めて健康機器の売上増に寄与している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまでスマートフォンやパソコンを利用した健康管理サービスに対応するため、これらの情報機器に血圧・体重・歩数などのデータを無線送信できるBluetooth Low EnergyやNFC通信機能を搭載した製品を開発してきましたが、当連結会計年度も引き続き製品ラインナップの拡充を行いました。」
Bluetooth Low EnergyやNFCを使った健康データ連携を継続し、新型血圧計を平成28年度前半に発売予定としている。