金融資産の公正価値評価と保有株式の上場
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「認識中止日現在の公正価値 - 4,010」
JMDC株式の市場売却により、FVTOCI金融資産について40億10百万円の認識中止を行った。 - FY2026-H1公正価値評価額の減少継続有価証券報告書
「合計 14,706 - 4,676 19,383」
公正価値で測定する金融資産の合計は前連結会計年度末の221億76百万円から193億83百万円へ減少した。 - FY2024公正価値評価額の減少有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △898」
FVTOCI金融資産の公正価値純変動はマイナス898百万円となり、期末公正価値合計は221億91百万円から221億76百万円へ小幅に減少した。 - FY2025-H1公正価値評価額の減少有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △ 2,661」
FVTOCI金融資産の公正価値純変動はマイナス26億61百万円となり、公正価値合計も前連結会計年度末の221億91百万円から184億88百万円へ減少した。 - FY2024-Q4公正価値評価額の減少有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △ 1,798」
FVTOCI金融資産の公正価値純変動はマイナス17億98百万円となり、公正価値合計も前連結会計年度末の221億91百万円から196億78百万円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社が保有するJMDCの普通株式8,855,954株の全てについて、オムロン株式会社が実施したJMDCの普通株式に対する公開買付けに応募することを決議いたしました。」
JMDC株式の一部を公開買付けに応募し、26,063百万円の公正価値で認識を中止した。保有上場株式の売却と資産効率化が進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社が保有するJMDCの普通株式8,855,954株の全てについて、オムロン株式会社が実施したJMDCの普通株式に対する公開買付けに応募することを決議いたしました。」
JMDC株式の公開買付けへの応募を決議し、4,572,600株を260億63百万円で譲渡した。FVTOCI金融資産の公正価値合計は274億円となり、保有上場株式の売却が進んでいる。 - FY2024-Q1公正価値評価額の大幅増加有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 11,800」
FVTOCI金融資産の公正価値合計は前連結会計年度末の364億78百万円から537億21百万円へ増加し、公正価値の純変動は118億円となった。レベル1の株式は507億61百万円である。 - FY2023-Q4公正価値純変動のプラス有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 4,778」
当第1四半期の公正価値純変動は47億78百万円のプラスとなった。FVTOCI金融資産の公正価値合計も前期末364億78百万円から432億90百万円へ増加している。 - FY2023-Q2公正価値純変動のマイナス有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △ 6,170」
当第3四半期累計期間のFVTOCI金融資産の公正価値純変動はマイナス61億70百万円となった。一方、期末のFVTOCI金融資産は451億85百万円で、うちレベル1の株式が424億32百万円となっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「子会社株式売却益100,726百万円」「投資有価証券評価益46,108百万円」
JMDCの一部株式譲渡に伴う売却益と残存持分の再評価益を非継続事業からの収益として計上した。 - FY2022-Q4公正価値評価益の大幅計上有価証券報告書
「投資有価証券評価益461億8百万円」
JMDCの一部株式譲渡に伴う残存持分の再評価等により、投資有価証券評価益461億8百万円を計上し、FVTOCI金融資産の公正価値も大幅に増加した。 - FY2022-Q1公正価値評価額減少有価証券報告書
「合計 315 1,364 1,405 3,085」
公正価値で測定する金融資産の合計は、前連結会計年度末の38億18百万円から30億85百万円へ減少した。 - FY2021-Q4公正価値評価額減少有価証券報告書
「合計 306 1,343 1,876 3,527」
FVTOCI金融資産の公正価値合計は、前連結会計年度末の38億18百万円から当第1四半期末の35億27百万円へ減少した。 - FY2021-Q2公正価値評価額の小幅増加有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 349」
FVTOCI金融資産の公正価値合計は前連結会計年度末の41億86百万円から42億99百万円となり、当第2四半期累計期間の公正価値純変動は3億49百万円となった。 - FY2020FVTOCI金融資産の追加譲渡有価証券報告書
「中期経営計画に基づく事業推進の一環として、財務体質の向上及び資産の効率化を図るため、FVTOCIの金融資産の譲渡をいたしました。」
当年度にもFVTOCI金融資産を公正価値5億24百万円で譲渡し、当年度末の公正価値合計は38億18百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「中期経営計画に基づく事業推進の一環として、財務体質の向上及び資産の効率化を図るため、FVTOCIの金融資産の譲渡をいたしました。」
中期経営計画に基づき、保有上場株式の売却を通じて財務体質の向上と資産効率化を進めた。認識中止日現在の公正価値は78億38百万円で、PKSHA Technology株式を売却している。 - FY2020-Q3公正価値評価額減少継続有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △3,257」
FVTOCI金融資産の公正価値合計は前期末179億60百万円から113億26百万円へ減少し、公正価値評価額の減少が続いている。 - FY2020-Q2公正価値評価額減少継続有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 △2,066」
FVTOCI金融資産の公正価値合計は前期末179億60百万円から129億95百万円へ減少し、当第2四半期累計の公正価値純変動はマイナス20億66百万円となった。 - FY2020-Q1公正価値評価額増加有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動 532」
FVTOCI金融資産の公正価値合計は前期末179億60百万円から当四半期末187億55百万円へ増加し、公正価値の純変動は5億32百万円となった。 - FY2019-Q3公正価値評価額の減少継続有価証券報告書
「非流動資産は、93億36百万円の減少となりました。これは主に公正価値評価の結果、その他の金融資産が101億9百万円減少したこと」
公正価値評価の結果、その他の金融資産が101億9百万円減少し、その他の資本の構成要素も減少した。 - FY2019-Q2公正価値評価額減少有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する 金融資産の公正価値の純変動 △2,411」
公正価値で測定する金融資産の合計は前期末の225億68百万円から200億88百万円へ減少し、当第2四半期累計の公正価値純変動はマイナス24億11百万円となった。 - FY2019-Q1四半期末の公正価値評価額増加有価証券報告書
「その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値の純変動」
公正価値で測定する金融資産の合計は前期末の225億68百万円から当第1四半期末の234億02百万円へ増加し、当四半期の公正価値純変動はマイナス2億77百万円となった。 - FY2018公正価値評価による金融資産増加有価証券報告書
「これは主として所有する金融資産の公正価値評価によりその他の金融資産(非流動)が178億38百万円、組織再編による連結課税所得を慎重に見積もった結果、繰延税金資産が50億52百万円増加したことによるものです。」
金融資産の公正価値評価により非流動のその他の金融資産が178億38百万円増加し、その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値純変動は123億77百万円となった。 - FY2018-Q3公正価値評価額の増加有価証券報告書
「これは主に公正価値評価の結果その他の金融資産が176億39百万円増加したことによるものです。」
金融資産の公正価値評価によりその他の金融資産が176億39百万円増加し、その他の包括利益を通じて測定する金融資産の公正価値純変動は122億6百万円となった。レベル1の金融資産は206億72百万円となっている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「これは主に金融資産の公正価値評価に伴う包括利益の計上によるその他の資本の構成要素の増加及び四半期利益の計上による剰余金の増加によるものです。」
金融資産の公正価値評価に伴いその他の資本の構成要素が増加し、その他の包括利益は79億30百万円となった。公正価値測定では、保有していた一部の非上場株式が上場したことによるレベル1への振替も開示している。