事業利益100億円
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
- FY2024達成有価証券報告書
「既存事業の成長を中心として掲げた中計FY25は、進行中の施策はあるものの全ての定量目標に対して1年前倒しで達成いたしました。」
中期経営計画FY25の全定量目標を1年前倒しで達成したと説明している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度において、「中期経営計画 FY25」の数値目標を2年繰り上げて達成したため、目標を上方修正いたしました。FY25に事業EBITDA200億円を目標に各重要施策を推進してまいります。」
従来の事業EBITDA90~120億円の目標を達成したうえで、FY25の目標を事業EBITDA200億円へ上方修正している。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「事業EBITDAの目標値を、従来の「90~100億円」から「90~120億円」に上方修正いたしました。」
中期経営計画のアップデートに伴い、事業EBITDAの目標レンジを90~100億円から90~120億円へ引き上げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2019年3月に設定した、2022年3月期の事業EBITDA90~100億円を通過点とし、基盤事業のさらなる収益力の強化及び新たな成長領域における事業の育成と拡大による当社グループの業績向上に邁進してまいります。」
従来の2019年3月期・事業利益100億円目標から、2022年3月期の事業EBITDA90~100億円を通過点とする中期目標へ変更し、基盤事業の収益力強化と成長領域の育成・拡大を手段としている。 - FY2018後退有価証券報告書
「2019年3月期を期限とした経営目標として、段階利益のうち特に事業利益100億円を目指してまいりました。具体的には、既存事業を事業利益80億円まで成長させ、M&A及び新規投資により事業利益20億円を生み出すことを前提としておりました。しかし、①ヘルスケア事業、創薬事業を中心として既存事業で成長投資を行っていること、②M&A市場における買収相場の高騰により、想定していた規模のM&Aを実施しなかったことにより、未達が見込まれる状況になっております。」
2019年3月期を期限とする事業利益100億円目標について、既存事業80億円とM&A・新規投資20億円という内訳を初めて明示した一方、成長投資と買収相場高騰を理由に未達見込みと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「以上により、中長期的には売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した事業利益100億円を目標としており、既存事業の更なる収益力の強化を目指し、また、新たな成長領域における事業の育成と拡大による当社グループの業績向上に邁進してまいります。」
事業利益100億円という中長期目標、既存事業の収益力強化と新成長領域の育成・拡大という手段を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上により、中長期的には事業利益100億円を目標としており、既存事業の更なる収益力の強化を目指し、また、新たな成長領域における事業の育成と拡大による当社グループの業績向上に邁進してまいります。」
中長期の事業利益目標として100億円を掲げ、既存事業の収益力強化と新たな成長領域の育成・拡大を手段としている。