ノーリツ鋼機(7744)・リスク対処
借入金の金利変動リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度 29,515 」「0.01%増加 △2」
変動金利借入金の額面残高が340億35百万円から295億15百万円へ減少し、金利0.01%上昇時の税引前利益への影響も3百万円から2百万円へ縮小した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「変動金利が0.01%変動した場合の当社グループの税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」
変動金利借入金は38,870百万円から34,035百万円へ減少し、0.01%上昇時の税引前利益への影響は3百万円で横ばいとなった。 - FY2023対処有価証券報告書
「変動金利が0.01%変動した場合の当社グループの税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」
変動金利借入金は48,080百万円から38,870百万円へ減少し、金利0.01%上昇時の税引前利益への影響も4百万円から3百万円へ縮小している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「上記借入金のうち、変動金利の約定金利が付されている残高は、金利の変動リスクに晒されております。」
変動金利借入金801億33百万円を開示し、金利が1%上昇した場合の税引前当期利益への影響を8億1百万円の減少として示している。