テイボーの生産能力増強
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、2,981百万円となりました。これは主に、ものづくり(部品・材料)セグメントに属するテイボー株式会社及び浜松メタルワークス株式会社の生産能力増強に伴う設備投資」
テイボーおよび浜松メタルワークスの生産能力増強を目的とする設備投資を、2025年12月期に総額29億81百万円実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に、ものづくり(部品・材料)セグメントに属するテイボー株式会社の生産能力増強に伴う設備投資」
テイボーの生産能力増強投資を継続し、当期設備投資総額1,901百万円の主因の一つとしたほか、MIM増産設備756百万円、ペン先設備更新40百万円の計画を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これは主に、ものづくり(部品・材料)セグメントに属するテイボー株式会社の生産能力増強に伴う設備投資」
テイボーの生産能力増強を目的とする設備投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、3,698百万円となりました。これは主に、ものづくりセグメントに属するテイボー株式会社の生産能力増強に伴う設備投資、ヘルスケアセグメントに属する株式会社JMDCのソフトウェアの構築によるものであります。」
テイボーの生産能力増強を含む設備投資を当年度に36億98百万円実施した。MIM新工場建設計画では投資予定総額27億80百万円に対し既支払額が20億34百万円まで進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「テイボー株式会社 都田技術センター MIM新工場建設の生産設備投資 2,780 910 自己資金及び銀行借入 2019年8月 2023年3月 金属射出成形による部品等の生産能力の強化」
テイボーの生産能力増強が、MIM新工場建設として具体化している。投資予定総額27億80百万円、既支払額9億10百万円、2023年3月完了予定で、金属射出成形部品等の生産能力強化を図る計画である。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「生産体制強化に向けた人員増強及び製品別売上構成(プロダクトミックス)変化の影響により減益」
従来の設備投資による生産能力増強に加え、生産体制強化の手段として人員増強が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総投資額は、18億86百万円となりました。これは主に、ものづくりセグメントに含んでおりますテイボー株式会社の生産能力増強に伴う設備投資、ヘルスケアセグメントに含んでおります株式会社日本医療データセンターのソフトウェアの構築費用、並びに株式会社ドクターネットの端末機器の増強に伴う設備投資によるものであります。」
テイボーの生産能力増強を含む設備投資を通期で18億86百万円実施した。さらに2018年4月から2019年3月に生産設備へ12億43百万円を投資する計画を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総投資額は、12億99百万円となりました。これは主に、ものづくりセグメントに含んでおりますテイボー株式会社の生産能力増強に伴う設備投資」
テイボーの生産能力増強を含む設備投資を通期で12億99百万円実施し、2017年4月から11月に832百万円の生産設備・建物等の投資計画も示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これは主に、テイボー株式会社の生産能力増強のための設備投資にともなうもの」
当期設備投資12億円の主因としてテイボーの生産能力増強を挙げ、2016年4月から2017年3月までの追加投資計画382百万円も開示している。