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シード(7743)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-25)では「後退」

鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-25。

36記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年1月に竣工した4号棟は、3月より稼働を開始しております。」

    鴻巣研究所4号棟の竣工と2026年3月の稼働開始を報告し、従来の建設・準備段階から稼働段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「さらに、4号棟第2期工事についても準備を進めており、当計画が完了することにより、月間最大8,950万枚(年間最大10億7,400万枚)まで生産力が増強できることを想定しております。」

    従来の4号棟第2期完了時の月間8,900万枚想定から、月間8,950万枚、年間10億7,400万枚へ生産能力計画を引き上げた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「鴻巣研究所では、国内外で今後も需要拡大が見込まれるコンタクトレンズ市場でプレゼンスを発揮するため生産力の抜本的引き上げに取り組んでおり、本格稼働した2号棟別館に引き続き、4号棟につきましても2024年11月に着工しております。4号棟につきましては、2026年1月建屋竣工、第一期計画において2026年3月生産開始を目指し計画を進めております。」

    2号棟別館が本格稼働し、4号棟は2024年11月に着工した。2026年1月の建屋竣工、2026年3月の第一期生産開始を目指している。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、2024年3月期末における月間最大生産枚数は5,800万枚でありましたが、新設した2号棟別館については、2024年4月の竣工後、製造設備導入を順次進め、全ての機械装置の据え付けが2024年10月上旬に完了いたしました。これによりまして第3四半期以降は、月間最大生産枚数は6,500万枚へと引き上げられます。」

    2号棟別館が2024年4月に竣工し、2024年10月上旬に全機械装置の据付が完了したことで、月間最大生産枚数を5,800万枚から6,500万枚へ引き上げる段階に進んだ。4号棟計画も増産規模・投資額を拡大した。
  5. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2024年2月7日開催の取締役会において、コンタクトレンズの製造工場(鴻巣研究所4号棟)を建設し、製造設備を導入することを決議いたしました。」

    鴻巣研究所の既存棟更新・ライン増設・別館新設に続き、4号棟の建設を決議した。投資額131億円、完成後能力月1,000万枚、2024年8月着工・2026年1月完成予定であり、生産能力拡大計画をさらに引き上げた。
  6. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「鴻巣研究所において、2024年3月期には経年した1号棟の生産設備の更新及び3号棟のライン新規増設により月間最大計画枚数を現在の5,300万枚から5,800万枚へ、2025年3月期には2号棟別館新設により月間最大計画枚数を5,800万枚から6,500万枚へと引き上げる計画を進めております。」

    鴻巣研究所の生産能力計画について、2号棟別館新設後の月間最大計画枚数を従来の6,400万枚から6,500万枚へ引き上げた。1号棟設備更新・3号棟ライン増設・2号棟別館新設の段階計画も継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力生産拠点である鴻巣研究所において生産設備の増設を含めた、生産増強を行う予定であり、2024年3月期には老朽化した1号棟の生産設備の更新および3号棟のライン新規増設により月間最大計画枚数を現在の5,300万枚から5,800万枚へ、2025年3月期には2号棟の延伸(別館新設)により月間最大計画枚数を5,800万枚から6,400万枚へと引き上げることを計画しております。」

    従来の3号棟ライン増設・2号棟別館計画を、1号棟設備更新を含む段階的な生産能力計画として具体化し、月間最大計画枚数の目標を示した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「コンタクトレンズ製造設備(3号棟ライン増設等)については、2023年4月から2023年12月まで、完成後の増加能力9%を予定しております。コンタクトレンズ製造工場建設(2号棟別館)については、2023年7月から2024年4月まで、完成後の増加能力10%を予定しております。」

    鴻巣研究所について、3号棟ライン増設と2号棟別館の建設・設備導入を計画し、完成後の生産能力増加を9%・10%と見込んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、「シード1daySilfa(シルファ)」の増産を目的とした鴻巣研究所の設備導入等に伴う有形固定資産の取得による支出650百万円が要因となっています。」

    鴻巣研究所でSilfa増産向けの設備導入を実施し、650百万円の有形固定資産取得を行った。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「鴻巣研究所の製造エリア拡大工事と設備導入等に伴う有形固定資産の取得による支出1,097百万円が要因となっています。」

    鴻巣研究所の製造エリア拡大工事・設備導入に1,097百万円を支出し、生産基盤の整備を継続した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、562百万円(前年同期1,948百万円の支出)となりました。これは主に、株式会社ユニバーサルビューの株式の取得による支出410百万円及び鴻巣研究所の製造エリア拡大工事と設備導入等に伴う有形固定資産の取得による支出838百万円が要因となっています。」

    鴻巣研究所の製造エリア拡大工事・設備導入に838百万円を支出し、生産能力拡大に向けた設備整備を続けている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は、703百万円(前年同期1,638百万円の支出)となりました。これは主に、㈱ユニバーサルビューの株式の取得による支出410百万円及び鴻巣研究所の製造エリア拡大工事と設備導入等に伴う有形固定資産の取得による支出692百万円が要因となっています。」

    鴻巣研究所の製造エリア拡大工事と設備導入に692百万円を支出し、生産基盤の拡大を進めた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「鴻巣研究所の製造エリア拡大工事と設備導入等に伴う有形固定資産の取得による支出292百万円であります。」

    鴻巣研究所の製造エリア拡大工事と設備導入を継続し、292百万円の設備投資を実施した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、43,801百万円となり、前連結会計年度末から2,209百万円増加いたしました。主な要因としては、鴻巣研究所の製品倉庫棟竣工と設備導入に伴い、有形固定資産が増加したことです。」

    鴻巣研究所の製品倉庫棟が竣工し、設備導入も進展したことが資産増加の要因として記載された。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における資産の残高は、43,270百万円となり、前連結会計年度末から1,683百万円増加いたしました。主な要因として、鴻巣研究所の製品倉庫棟竣工と設備導入に伴い、有形固定資産が増加したことや」

    鴻巣研究所の製品倉庫棟が竣工し、設備導入も進んだ。新棟・設備整備による生産・供給基盤の拡張が具体的に進展している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループが当連結会計年度で実施した設備投資の総額は3,317百万円であり、その主なものは、コンタクトレンズ・ケア用品事業に係る鴻巣研究所3号棟の増設工事及び製造設備の導入によるものであります。」

    鴻巣研究所3号棟について、増設工事・製造設備導入を実施し、設備投資総額3,317百万円として具体的な進捗を示している。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因として、鴻巣研究所3号棟の生産エリア拡大と設備導入に伴い有形固定資産が増加したことや」

    鴻巣研究所3号棟の生産エリア拡大と設備導入を継続した。投資活動では同研究所関連を含む有形固定資産取得1,994百万円を計上している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における資産の残高は、41,578百万円となり、前連結会計年度末から1,632百万円増加いたしました。主な要因として、鴻巣研究所3号棟の生産エリア拡大と設備導入に伴い有形固定資産が増加したことや、新商品の在庫及び海外向け商品の中間在庫が増加したことが挙げられます。」

    鴻巣研究所3号棟の生産エリア拡大・設備導入を継続し、有形固定資産が増加した。投資活動では同研究所関連の有形固定資産取得1,473百万円を計上している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、464百万円(前年同期325百万円の支出)となりました。これは主に、鴻巣研究所の設備導入等に伴う有形固定資産の取得432百万円によるものです。」

    鴻巣研究所の設備導入を継続し、有形固定資産の取得432百万円を計上した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は、1,895百万円(前年同期5,312百万円の支出)となりました。これは主に、鴻巣研究所の新規設備導入等に伴う有形固定資産の取得1,513百万円によるものです。」

    3号棟竣工後も鴻巣研究所の新規設備導入を継続し、有形固定資産取得1,513百万円を計上している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、鴻巣研究所の新規設備導入等に伴う有形固定資産の取得1,189百万円によるものです。」

    3号棟関連の生産設備増設に続き、当第3四半期累計期間にも鴻巣研究所の新規設備導入を進めた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、鴻巣研究所の新規設備導入等に伴う有形固定資産の取得782百万円によるものです。」

    鴻巣研究所の新規設備導入等に伴う有形固定資産の取得782百万円を記載している。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、保育施設開設や鴻巣研究所の設備導入に伴う有形固定資産の取得428百万円によるものであります。」

    3号棟竣工後も鴻巣研究所の設備導入が続き、428百万円の有形固定資産取得として記載されている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因として、鴻巣研究所3号棟の竣工、保育施設開設に向け、有形固定資産が2,634百万円(15,853百万円から18,487百万円)増加したこと」

    鴻巣研究所3号棟が竣工し、設備導入を含む有形固定資産が15,853百万円から18,487百万円へ2,634百万円増加した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因として、保育施設開設に伴う土地の取得や3号棟建設に伴い有形固定資産が2,425百万円(15,853百万円から18,279百万円)増加したこと」

    鴻巣研究所3号棟の建設が進み、有形固定資産が15,853百万円から18,279百万円へ2,425百万円増加した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鴻巣研究所3号棟建設に伴う建設仮勘定の増加により有形固定資産が666百万円(15,853百万円から16,520百万円)増加したこと」

    鴻巣研究所3号棟の建設が進み、建設仮勘定の増加を含め有形固定資産が666百万円増加した。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因として、研究棟の竣工や2号棟の製造設備の一部増設に伴い有形固定資産が2,152百万円(13,752百万円から15,904百万円)増加したことや」

    研究棟の竣工に加え、2号棟の製造設備の一部増設が進み、有形固定資産が13,752百万円から15,904百万円へ増加した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因として、研究棟の竣工に伴い有形固定資産が1,023百万円(13,752百万円から14,776百万円)増加したこと」

    研究棟の竣工を報告し、有形固定資産が1,023百万円増加した。新棟による生産能力・新素材対応拡大に向けた具体的な建設進捗である。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年6月13日開催の取締役会において、生産能力増強や新素材のコンタクトレンズ製造に対応することを目的として、固定資産を取得(鴻巣研究所新棟建築)することを決議いたしました。」

    新棟3号棟について、総投資予定額約52億円、着工予定2016年11月、竣工予定2017年9月、「1,000枚/月」規模の生産能力を予定している。設備計画では使い捨てレンズ製造設備の完成後能力を約30%増加と記載している。
一緒に動いた変遷

「生産力・開発力の強化」は、この変遷が動いた36回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

292624201917★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産力・開発力の強化29回
  3. 2販売戦略の強化26回
  4. 3新商品投入と既存商品のスペック拡充24回
  5. 4高機能コンタクトレンズと医療医薬関連商品の開発20回
  6. 5オルソケラトロジーレンズの普及・拡販19回
  7. 6海外市場での業容拡大・販路開拓17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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