Komori
シード(7743)・目標前進

海外市場での業容拡大・販路開拓

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-26。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-26前進M&A・子会社異動

    「Luxshare グループとしては、この急成長する中国市場において、2028 年よりコンタクトレンズの本格的な量産を開始することを検討しているとのことです。また、Luxshare グループは、中国にとどまらず、アジア太平洋、北米、欧州など十数か国にまたがるグローバルネットワークを有しているとのことです。」

    海外市場での業容拡大について、中国での2028年量産検討と十数か国にまたがるネットワークの活用を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出につきましては、中国での売上は低迷しているものの、ベトナムやマレーシアでの売上が伸長したため、前期比5.3%の増加となりました。」

    海外事業は中国市場の停滞を抱えながらも、ベトナム・マレーシアの売上伸長により輸出全体が前期比5.3%増となった。
  3. 2026-05-11悪化業績予想の修正

    「また、中国の景気減速や海外向け一部商品において納期遅延による販売機会減少の影響等もあり、売上高は連結・個別ともに前回発表予想を下回る結果となりました。」

    中国景気の減速と海外向け商品の納期遅延により、海外市場での販売機会が減少し、売上高が予想を下回った。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市場におきましては、アジアやヨーロッパを中心に50以上の国と地域で販売しており、それぞれの国の市場特性に沿った商品展開を行っております。」

    海外市場での販売地域を50以上の国・地域として示し、市場特性に沿った展開を継続している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出につきましては、アジア・欧州共に販売の回復傾向が見られ前期比6.6%増となりましたが、未だ海外在庫水準の適正化の途上であり、各国からのバックオーダーの解消には至らず、販売機会を生かし切れませんでした。」

    アジア・欧州向け輸出が前期比6.6%増となり、海外市場の拡大が進んだ。一方、在庫制約により各国のバックオーダーを解消できていない。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出につきましては、アジア・欧州共に販売の回復傾向が見られ前年同期比21.6%増となりましたが、在庫水準の適正化途上であり、各国からのバックオーダーの解消には至らず、販売機会が生かし切れておりません。」

    海外輸出はアジア・欧州の回復により前年同期比21.6%増となったが、在庫適正化途上でバックオーダーが残り、海外販路の需要を十分に取り込めていない状況も示された。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、国や地域により差はあるものの、欧州向けや東南アジア向けが堅調に推移しました。これらの増加が、中国向けの製品輸出の停滞をカバーし、前年同期比23.2%増となりました。」

    海外事業について、欧州・東南アジア向け輸出の増加が中国向け輸出の停滞をカバーし、海外輸出等が前年同期比23.2%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、国や地域により差はあるものの、欧州向けや東南アジア向けが堅調に推移しました。また、合弁企業で申請をしておりました、オルソケラトロジーレンズの認可が取得出来たため、中国でのオルソケラトロジーレンズ製造に対する材料供給も開始されました。これらの増加が、中国向けの製品輸出の停滞をカバーし、前年同期比15.5%増となりました。」

    海外展開について、欧州・東南アジア向け輸出の堅調推移、中国でのオルソケラトロジーレンズ製造向け材料供給開始、海外輸出等の前年同期比15.5%増を記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、アジア・欧州共に回復傾向が見られ前年同期比8.7%増となりました。」

    海外事業について、アジア・欧州の輸出が前年同期比8.7%増となり、海外販路拡大の実績が示された。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、海外事業を牽引している中国市場においてゼロコロナ政策の影響を受け、対前年度マイナスとなりました。」

    海外事業の中心である中国市場がゼロコロナ政策の影響により前年度比マイナスとなり、海外市場での業容拡大に逆風が生じた。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、海外事業を牽引している中国市場が「ゼロコロナ政策」の影響により事業展開への支障が生じ、対前年度マイナスと至りました。」

    海外事業を牽引する中国市場でゼロコロナ政策の影響による事業展開上の支障が生じ、海外売上が前年度比マイナスとなった。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、海外事業を牽引している中国市場が「ゼロコロナ」政策の影響により事業展開への支障が生じ、対前年度マイナスと至りました。当社の重要施策である「海外戦略~進出地域の拡大」の一環として、未進出国へ積極的にアプローチしており、2022年8月からはモロッコ王国への出荷を開始いたしました。」

    中国市場はゼロコロナ政策により前年度比マイナスとなった一方、未進出国開拓として2022年8月からモロッコ王国への出荷を開始した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「海外におきましては、「ウィズコロナ」の考えに根差した行動制限の緩和策が取られ、経済・社会活動は国や地域によるばらつきを伴いながらも回復しつつあります。一方、中国市場においては、3月中旬から6月中旬に同感染症対策として都市封鎖を行ったことで物流機能は損なわれ、コンタクトレンズの小売り活動にも大きな支障が出ました。しかし、5月中旬には都市封鎖解除の方針が示されたため、経済活動再開が進みつつあります。」

    海外市場全体には回復の動きがある一方、中国では3月中旬から6月中旬の都市封鎖により物流・小売活動が大きく制約され、海外展開の進捗環境が地域別に分かれた。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当社が営業を展開している欧州諸国・東南アジア諸国・インド・オーストラリア等では、2021年秋口から順次コンタクトレンズの販売は回復の兆しを見せ始めております。」

    欧州、東南アジア、インド、オーストラリア等で、2021年秋口から販売回復の兆しが現れた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、当第2四半期までは、欧州諸国・東南アジア諸国・台湾・インド等の市場が引き続き厳しい状況で推移し、中国市場は相対的に安定した成長を示しております。ワクチン接種率の向上と共に、欧州地域の回復が今後期待できますが、東南アジアにおいては国毎の回復への差異が出ております。当社の重要施策である「海外戦略~進出地域の拡大」の一環として、未進出国へ積極的にアプローチしており、2021年10月からはロシアにおいて市中販売を開始しております。」

    欧州・東南アジア・台湾・インド等で厳しい市場環境が続く一方、中国は安定成長を示し、未進出国ではロシアで2021年10月から市中販売を開始した。
  16. FY2022-Q1中国市場の伸長と他地域の厳しい状況が併存有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、欧州諸国・東南アジア諸国・台湾・インド等の市場が引き続き厳しい状況で推移したものの、中国市場は順調に伸長しております。」

    中国市場が順調に伸長する一方、欧州、東南アジア、台湾、インド等では厳しい市場環境が続いている。
  17. FY2021-Q3中国回復と他地域の停滞が併存有価証券報告書

    「海外へのコンタクトレンズ輸出等につきましては、東南アジア諸国・台湾・インド・欧州が引き続き厳しい状況で推移したものの、中国市場はいち早い回復を示し伸長しております。」

    海外展開では東南アジア、台湾、インド、欧州の厳しい状況が続く一方、中国市場は回復・伸長し、地域別の進捗差が明確になった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、海外におきましても、中国市場はいち早く回復基調に乗りましたが、当社グループが営業を展開している東南アジア・インド・欧州においては同感染症の拡大による経済活動が大幅に制約され、コンタクトレンズの販売も低迷しました。」

    中国市場は回復基調に入った一方、東南アジア・インド・欧州では経済活動の制約によりコンタクトレンズ販売が低迷し、海外販路拡大の進捗環境が悪化した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「海外事業においては、当社初となる自社オリジナルのシリコーンハイドロゲル素材ワンデーコンタクトレンズの海外への販売を開始する計画に加え、各国の法令や認証制度に対応しながら、既存進出地域の売上拡大と新規販売地域の拡大に注力してまいります。」

    海外事業について、当社初の自社オリジナル・シリコーンハイドロゲル製品の海外販売開始、既存地域の売上拡大、新規地域の開拓を一体の計画として明示している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外の販売強化と国内の乱視・遠近両用の使い捨てコンタクレンズの需要増に支えられ、主力カテゴリーである1日使い捨てコンタクトレンズにおいて、「ワンデーピュアシリーズ」は引き続き伸長しました。」

    海外販売の強化を進め、海外販売および乱視・遠近両用需要を背景にワンデーピュアシリーズが伸長した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主力のコンタクトレンズを中心に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要や、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により順調に推移し、16,761百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    買収した欧州企業の連結寄与が上期の売上拡大に現れ、国内外事業の売上高は前年同期比15.0%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、中国等の一部海外売上の低迷はあったものの、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により概ね当初の計画通り進捗し、7,680百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    一部海外売上の低迷がある中、買収した欧州企業の連結寄与があり、国内外販売を含む売上高が前年同期比7.7%増となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「これは、主に売上高の増加に伴う増益によるものであります。」

    中国をはじめとした海外売上高の増加を含む国内外販売の伸長を記載し、さらにドイツ企業への出資を通じた欧州での販売・物流機能拡大に向けた展開を進めている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてコンタクトレンズの売上が増加し、22,186百万円(前年同期比6.3%増)となりました。」

    国内外のコンタクトレンズ売上が増加し、海外を含む事業展開の進捗を引き続き記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「上記計画の達成を目指した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてコンタクトレンズの売上が増加し、14,580百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    国内外のコンタクトレンズ売上が増加し、連結売上高は14,580百万円、前年同期比5.6%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、両社の持つ高度なレンズ設計技術や光学分析の知識を生かしてより質の高いコンタクトレンズの開発を進めること及び、欧州最大の使い捨てコンタクトレンズ市場である英国及びアイルランド市場への販売強化を図ることを企図しております。」

    英国メーカー等の全株式取得を完了し、英国・アイルランド市場での販売強化を具体的な目的として示している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外輸出国の拡大を通じて売上の伸長を図っております。」

    輸出国の拡大を通じた海外売上の伸長を引き続き目指している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外輸出国の拡大を通じて売上の伸長を図っております。」

    輸出国の拡大を通じた海外売上の伸長を引き続き目指している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、輸出先の拡大を通じて海外売上の伸長を図っております。」

    輸出先の拡大を通じた海外売上の伸長を引き続き目指している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、瞳を際立たせるサークルレンズ「シードアイコフレワンデーUV」と「ヒロインメイクワンデーUV」等サークルレンズにつきましても、国内外において積極的な営業活動を展開してまいりました。」

    サークルレンズを中心に国内外での営業活動を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「サークルレンズ「シードアイコフレワンデーUV」と「ヒロインメイクワンデーUV」等サークルレンズにつきましても、国内外において積極的な営業活動を展開してまいりました。」

    サークルレンズを中心に国内外での営業活動を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「また、海外市場における更なる業容拡大・販路開拓も企業の成長を継続させるうえでは重要、かつ急務の課題であり、これらを踏まえた成長戦略・施策を立案、遂行してまいります」

    海外事業の拡大を重要かつ急務の課題としている。
一緒に動いた変遷

「生産力・開発力の強化」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181716151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産力・開発力の強化18回
  3. 2鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大17回
  4. 3販売戦略の強化16回
  5. 4国内シェア向上と海外販路開拓による成長15回
  6. 5高機能コンタクトレンズと医療医薬関連商品の開発15回
  7. 6新商品投入と既存商品のスペック拡充14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外市場での業容拡大・販路開拓|シード(7743)の変遷 | Komori