シード(7743)・施策前進
内部統制・コンプライアンス・リスク管理体制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)239社が書いているテーマ・逆風2社・追い風239社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、関係会社管理規程に従い、子会社管理強化のための担当部門として、リテール事業管理部及び国際事業本部を設置し、各子会社が内部取引規程や会社規程を遵守した活動を行っているか管理を行っております。また、月1回開催している国内子会社の取締役会及び海外子会社とのレビューには、代表取締役社長が適宜参加しております。」
子会社管理の担当部門を明示し、国内子会社の月次取締役会・海外子会社レビューへの社長参加を含む管理体制を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「・専門部署による国内外子会社の統制強化、海外子会社のマネジメント力強化 ・グループ内での役割の明確化(コストセンター・プロフィットセンター等)」
国内外子会社の統制について、専門部署による管理、海外子会社のマネジメント力強化、グループ内の役割明確化を対策として具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「12月には当社システムに対する外部からの不正アクセスの攻撃を受け、生産と受発注に困難がありましたが、数日内に業務再開を実現しております。しかしながら、更にセキュリティーレベルを上げる取り組みを別途開始しております。」
外部からの不正アクセスを受けた後、数日内に業務を再開し、セキュリティーレベルを引き上げる追加対応を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「法務室を法務部に組織改編し、法務チェック体制を強化、コンプライアンス室の新設」
内部統制・コンプライアンス体制について、法務組織の改編とコンプライアンス室の新設を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、関係会社管理規定に従い、子会社管理強化のための担当部門として、関係会社管理部及び海外事業本部を設置し、各子会社が内部取引規程や会社規程を遵守した活動を行っているか管理を行っております。」
内部統制・リスク管理について、関係会社管理部・海外事業本部による子会社管理と、国内外子会社のレビューを具体的に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「下記の組織及び各委員会を運営し、内部統制及びリスク管理体制の強化を図っております。」
社長直轄の内部監査、シードコンプライアンス委員会、リスク・セキュリティ管理委員会、匿名通報・相談窓口を挙げている。