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シード(7743)・事実増収・営業減益、経常利益と純利益は増加直近の決算説明資料(2026-08-25)では「実績引用」

コンタクトレンズ・ケア用品事業の成長

FY2016に初出。36回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-25。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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  1. 2026-08-25実績引用決算説明資料

    「売上高及び売上総利益は増加。一方で、治験実施に伴う研究開発費の増加に加えて、人員拡充や処遇改善に伴う人件費の増加等により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は前年同期比で減少。」

    第1四半期は売上高・売上総利益が増加した一方、研究開発費・人件費等の増加により営業利益が前年同期比で減少した。
  2. FY2026増収・営業減益、経常利益と純利益は増加有価証券報告書

    「その結果として、営業利益1,439百万円(前期比7.8%減)、経常利益1,406百万円(前期比5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,135百万円(前期比4.0%増)となりました。」

    通期売上高は33,942百万円(前期比2.1%増)となった一方、営業利益は減少し、経常利益と親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当中間連結会計期間において、国内における販売は、納期遅延の影響が残りつつも、前年同期と比べて売上増加となりましたが、一方で海外におきましては、中国の景気低迷による販売量減少、また、海外向け商品での納期遅延の影響が残っており、売上高17,144百万円(前年同期比1.9%増)となりました。利益につきましては、歩留まりの改善による原価低減や2025年7月からの値上げによって、利益率が改善しました。結果として、営業利益1,132百万円(前年同期比29.4%増)、経常利益1,124百万円(前年同期比47.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益831百万円(前年同期比51.6%増)となりました。」

    上期は増収に加え、歩留まり改善と値上げにより営業利益・経常利益・親会社株主利益が前年同期を上回った。
  4. FY2025通期増収減益有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当連結会計年度において、引き続き国内外のコンタクトレンズ需要は堅調に拡大を示しておりますが、設備増設に比例した生産の実現に時間を要したことと、現在では安定化したものの、既存生産設備において第2四半期に生じて第3四半期から第4四半期始めまで継続して影響が続いた機械トラブルにより「Pureシリーズ」を中心とした製品生産量の伸び悩みに起因して、予定通りの製品供給に至らず、売上高は33,231百万円(前期比2.6%増)に留まりました。利益につきましては、営業利益1,562百万円(前期比23.8%減)、経常利益1,333百万円(前期比35.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,092百万円(前期比44.4%減)となりました。」

    国内外需要の拡大により増収となった一方、生産混乱、設備立ち上げ時の効率低下、円安、人件費・研究開発費・本社移転費用等により、通期では減益となった。
  5. FY2025-H1上期増収減益有価証券報告書

    「売上高は16,828百万円(前年同期比5.5%増)にとどまりました。利益につきましては、営業利益874百万円(前年同期比33.1%減)、経常利益764百万円(前年同期比44.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は548百万円(前年同期比33.7%減)となりました。」

    国内外需要の拡大により増収となった一方、生産混乱による原価率上昇、円安による輸入価格上昇、人件費・研究開発費・本社移転費用の増加により減益となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第3四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ販売が伸長したため、売上高は24,128百万円(前年同期比6.4%増)となりました。利益につきましては、売上高増加及び生産数量の増加に伴う量産効果が出て原価率低減が実現されました。また、2023年3月期第2四半期以降からの価格改定効果により、売上総利益が増加した結果、営業利益1,818百万円(前年同期比124.8%増)、経常利益1,803百万円(前年同期比125.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,234百万円(前年同期比358.7%増)となりました。」

    国内販売の伸長、量産効果による原価率低減、価格改定効果により、9か月累計は増収増益となった。営業利益は前年同期比124.8%増、経常利益は同125.0%増、親会社株主帰属四半期純利益は同358.7%増となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に拡大を示したため、売上高は15,947百万円(前年同期比7.1%増)となりました。利益につきましては、売上高増加及び生産数量の増加に伴う原価率低減や2023年3月期第2四半期以降からの価格改定効果により、売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費も適切にコントロールした結果、営業利益1,307百万円(前年同期比173.9%増)、経常利益1,367百万円(前年同期比151.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は826百万円(前年同期比519.2%増)となりました。」

    第2四半期累計は売上高15,947百万円、営業利益1,307百万円、経常利益1,367百万円、親会社株主帰属四半期純利益826百万円となり、増収増益が進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に拡大を示したため、売上高は7,952百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益につきましても、売上高の増加による規模の経済が実現したことと、前年度からの価格の改定も奏功したことにより売上総利益が増加しました。また、海外子会社も業績改善する拠点が増えだしたことで、営業利益650百万円(前年同期比84.6%増)、経常利益709百万円(前年同期比73.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は426百万円(前年同期比130.7%増)となりました。」

    国内需要の拡大、価格改定、海外子会社の改善を背景に、売上高7,952百万円、営業利益650百万円、経常利益709百万円、親会社株主帰属四半期純利益426百万円となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益629百万円(前期比46.5%減)、経常利益554百万円(前期比51.3%減)、連結子会社である英国のContact Lens Precision Laboratories Ltd.において、事業採算が継続的に悪化し資産の収益性の低下等による減損兆候が認められたことから当社が保有する無形資産・のれんについて424百万円の減損損失を計上したことの影響により親会社株主に帰属する当期純損失は316百万円となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益が減少し、CLPL社の減損等により親会社株主帰属当期純損失316百万円を計上した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、販売費及び一般管理費の削減に努めてきた一方、円安による商品輸入原価の上昇や、ウクライナへの軍事侵攻に起因したエネルギー価格や原材料価格の高騰により、営業利益809百万円(前年同期比16.4%減)、経常利益801百万円(前年同期比13.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は269百万円(前年同期比55.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、円安、エネルギー価格・原材料価格の高騰により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が減少した。
  11. FY2023-Q2増収減益有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示したため、売上高は14,884百万円(前年同期比6.1%増)となりました。利益につきましては、販売費及び一般管理費の削減に努めてきた一方、急速かつ極端な円安による商品輸入原価の上昇や、ウクライナへの軍事侵攻に起因したエネルギー価格や原材料価格の高騰により、営業利益477百万円(前年同期比36.5%減)、経常利益544百万円(前年同期比23.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は133百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比6.1%増となった一方、円安、エネルギー価格・原材料価格の高騰により営業利益は前年同期比36.5%減、親会社株主帰属四半期純利益は同52.1%減となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示したことに加え、値上げに伴う駆け込み需要も一部に見られたため、売上高は7,569百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益につきましても、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費が抑制されたことにより、営業利益352百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益409百万円(前年同期比25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」

    第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  13. FY2022通期の増収・営業減益有価証券報告書

    「売上高は28,835百万円(前年同期比0.8%増)となりました。利益につきましては、…営業利益1,177百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益1,138百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    国内販売回復により増収となった一方、本社償却費、広告宣伝費、営業経費、人件費等の増加により営業利益・経常利益は減少した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、本社建替え計画による現本社の償却年数を短縮したこと等に伴う減価償却費に加え、WEB広告等の広告費用・営業経費・人件費等については当第3四半期の計上分が多額となったことにより、営業利益967百万円(前年同期比30.4%減)、経常利益931百万円(前年同期比30.7%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、減価償却費や広告費・営業経費・人件費の増加により、営業利益は前年同期比30.4%減、経常利益は同30.7%減となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新3ヶ年中期経営計画の達成を目指した結果、当第2四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示し、売上高は14,024百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益につきましても、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費が抑制されたことにより、営業利益752百万円(前年同期比40.6%増)、経常利益713百万円(前年同期比45.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は271百万円(前年同期比40.0%増)となりました。」

    国内需要の回復と販管費抑制により、売上高14,024百万円、営業利益752百万円、経常利益713百万円、親会社株主帰属四半期純利益271百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間において、主に国内のコンタクトレンズ需要が順調に回復基調を示し、売上高は6,733百万円(前年同期比10.4%増)となりました。利益につきましても、売上高の増加に加え、販売費及び一般管理費が抑制されたことにより、営業利益337百万円(前年同期比542.9%増)、経常利益326百万円(前年同期比845.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失28百万円)となりました。」

    国内需要の回復と販管費抑制により、売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属四半期純利益も黒字化した。
  17. FY2021-Q39ヶ月累計の減収・営業減益、純利益増有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間において、経済活動の再開に伴い第2四半期までと比較して業績は徐々に回復基調を示し、売上高は21,201百万円(前年同期比11.8%減)となりました。利益につきましても、製造原価低減により粗利率が向上したことに加え、広告宣伝費や営業経費・人件費をはじめとした販売費及び一般管理費が抑制されたことにより回復し、営業利益1,390百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益1,343百万円(前年同期比2.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、787百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    9ヶ月累計では売上高・営業利益・経常利益は前年同期を下回ったが、費用抑制と粗利率改善により利益は回復し、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比10.6%増となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、広告宣伝活動の見直しや営業経費・人件費の削減により販売費及び一般管理費を抑制したものの、売上高の減少により、営業利益534百万円(前年同期比58.4%減)、経常利益490百万円(前年同期比60.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、194百万円(前年同期比65.8%減)となりました。」

    費用削減を行ったものの、売上高減少により営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、広告宣伝活動の見直しや営業経費・人件費の削減により販売費及び一般管理費を抑制したものの、売上高の減少による減益をカバーすることができず、営業利益52百万円(前年同期比87.0%減)、経常利益34百万円(前年同期比90.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は28百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円)となりました。」

    費用削減を行ったものの、売上減少により営業利益は前年同期比87.0%減、経常利益は同90.5%減となり、親会社株主帰属四半期純損失も継続した。
  20. FY2020通期増収・営業減益・純利益大幅減有価証券報告書

    「グループ初の300億円突破となる31,792百万円(前期比7.8%増)となりました。利益につきましては、販売地域の拡大及び新製品投入開始等の多品種化に伴い製造原価が上昇したこと等により、営業利益1,733百万円(前期比7.5%減)、経常利益1,691百万円(前期比8.1%減)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、…特別損失を計上したこと等により、252百万円(前期比73.8%減)となりました。」

    通期売上高は31,792百万円と初の300億円超・前期比7.8%増となった一方、多品種化による製造原価上昇や特別損失により営業利益・親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  21. FY2020-Q39ヶ月累計の増収増益・親会社株主利益減少有価証券報告書

    「売上高は、当第3四半期連結会計期間に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減があったものの、主力のコンタクトレンズを中心に売上が伸長し、24,038百万円(前年同期比8.4%増)となりました。利益につきましては、販売地域の拡大及び新製品投入開始等の多品種化に伴う製造原価の上昇に加えて、研究開発費の増加等による影響はあったものの、概ね前年と同水準に推移し、営業利益1,450百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益1,383百万円(前年同期比2.1%増)と増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間に、センサー内蔵型のコンタクトレンズ「トリガーフィッシュシステム」の開発製造を手掛けるスイスのSENSIMED AG社への投融資に対しての減損を行い、特別損失を計上(但し、長期的な事業成長の観点から、既存株主からの株式取得を通じて2019年12月に同社の発行済株式数の90.6%まで議決権保有数を増加)したこと等により、711百万円(前年同期比21.5%減)に留まりました。」

    9ヶ月累計は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、SENSIMED AG関連の減損等により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比21.5%減となった。
  22. FY2020-Q2上期の増収増益・親会社株主利益減少有価証券報告書

    「売上高は、主力のコンタクトレンズを中心に消費税率引き上げに伴う駆け込み需要や、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により順調に推移し、16,761百万円(前年同期比15.0%増)となりました。利益につきましては、売上高の伸長を主な要因とし、営業利益1,285百万円(前年同期比24.0%増)、経常利益1,230百万円(前年同期比15.3%増)と増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期連結会計期間に特別損失として貸倒引当金繰入額482百万円を計上したことにより、568百万円(前年同期比19.5%減)となりました。」

    上期は売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、第1四半期の貸倒引当金繰入額482百万円により親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比19.5%減となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、中国等の一部海外売上の低迷はあったものの、2019年3月期に買収した欧州企業の連結寄与等により概ね当初の計画通り進捗し、7,680百万円(前年同期比7.7%増)となりました。利益につきましては、新製品のテスト製造開始や海外進出拡大に伴う多品種少量生産への対応により国内製造原価が上昇したこと等により粗利率が低下したこと、ならびに販売費及び一般管理費が前年同期比で239百万円増加したことにより、営業利益404百万円(前年同期比13.2%減)、経常利益364百万円(前年同期比25.8%減)となりました。また、特別損失として貸倒引当金繰入額482百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益337百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、製造原価・販管費の増加により営業利益と経常利益が減少し、貸倒引当金繰入額の計上により親会社株主帰属四半期純損失となった。
  24. FY2019通期の増収減益を確認有価証券報告書

    「前期比で増収減益となりましたが、新商品の投入や事業の国際化の進捗に沿った販売費及び一般管理費の増加は、いずれも長期的な当社の競争力強化や欧州やアジア地域での事業展開に資するものであります。」

    通期売上高は29,489百万円で前期比6.0%増となった一方、営業利益は11.0%減、経常利益は14.7%減、親会社株主に帰属する当期純利益は19.6%減となった。
  25. FY2019-Q3増収減益の継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてコンタクトレンズの売上が増加し、22,186百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益につきましては、積極的なテレビCMの投下や新商品発売に伴う広告宣伝費の増加、新商品導入に伴うトライアルレンズ費用、英国コンタクトレンズメーカーの全株式取得に係る一過性の費用等、販売費及び一般管理費が前年同期比で820百万円増加したこと等により、営業利益1,393百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益1,354百万円(前年同期比13.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益907百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比6.3%増となった一方、広告宣伝費、新商品導入費用、英国メーカー取得費用等により営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少し、増収減益が続いている。
  26. FY2019-Q2増収減益の継続有価証券報告書

    「上記計画の達成を目指した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてコンタクトレンズの売上が増加し、14,580百万円(前年同期比5.6%増)となりました。利益につきましては、積極的なテレビCMの投下や新商品発売に伴う広告宣伝費の増加、新商品導入に伴うトライアルレンズ費用、英国コンタクトレンズメーカーの全株式取得に係る一過性の費用等、販売費及び一般管理費が前年同期比で685百万円増加したこと等により、営業利益1,036百万円(前年同期比13.1%減)、経常利益1,067百万円(前年同期比14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益705百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.6%増となった一方、広告宣伝費、新商品導入費用、英国メーカー取得費用等により各利益は減少し、増収減益となった。
  27. FY2019-Q1増収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は7,131百万円(前年同期比5.2%増)となりました。利益につきましては、積極的なテレビCMの投下や新商品発売に伴う広告宣伝費の増加、英国コンタクトレンズメーカーの全株式取得に係る一過性の費用等、販売費及び一般管理費が前期同期比で480百万円増加したこと等により、営業利益466百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益492百万円(前年同期比28.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益337百万円(前年同期比38.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比5.2%増となった一方、広告宣伝費や英国メーカー取得費用等により営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少し、増収減益となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高につきましては、コンタクトレンズが概ね順調に推移し、また、前期2月よりコンタクトレンズ小売事業を承継したことによる純増効果もあり、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,869百万円(前年同期比14.5%増)となりました。利益につきましても、売上高の増加や生産効率の向上に伴う原価低減等により営業利益1,510百万円(前年同期比20.4%増)、経常利益1,569百万円(前年同期比36.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,063百万円(前年同期比52.2%増)と増収増益となりました。」

    第3四半期累計期間は、小売事業承継の純増効果や生産効率向上による原価低減もあり、売上高・各利益が前年同期を上回った。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、売上高につきましては、コンタクトレンズが概ね順調に推移し、また、前期2月よりコンタクトレンズ小売事業を承継したことによる純増効果もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,809百万円(前年同期比14.8%増)となりました。利益につきましても、売上高の増加や生産効率の向上に伴う原価低減等により営業利益1,193百万円(前年同期比55.7%増)、経常利益1,251百万円(前年同期比111.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益878百万円(前年同期比169.9%増)と増収増益となりました。」

    小売事業承継の純増効果、生産効率向上による原価低減もあり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、コンタクトレンズが概ね順調に推移し、また、前期中にコンタクトレンズ小売事業を承継(前期2月より連結に取込み)したことによる効果もあり、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,775百万円(前年同期比19.3%増)となり、利益につきましても、営業利益684百万円(前年同期比121.0%増)、経常利益691百万円(前年同期比320.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益551百万円(前年同期比694.4%増)と増収増益となりました。」

    コンタクトレンズ小売事業の連結効果もあり、第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,227百万円(前年同期比13.2%増)となり、利益につきましても、営業利益1,254百万円(前年同期比111.8%増)、経常利益1,153百万円(前年同期比113.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益698百万円(前年同期比147.3%増)と増収増益となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,029百万円(前年同期比15.1%増)となり、利益につきましても、営業利益766百万円(前年同期比114.3%増)、経常利益591百万円(前年同期比79.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益325百万円(前年同期比108.1%増)と増収増益となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。コンタクトレンズ・ケア用品も売上高11,459百万円、営業利益1,136百万円となっている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,677百万円(前年同期比16.9%増)となり、利益につきましても、営業利益309百万円(前年同期比225.5%増)、経常利益164百万円(前年同期比77.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円(前年同期比182.3%増)と増収増益となりました。」

    第1四半期の連結売上高と各利益が前年同期を上回り、増収増益となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は21,826百万円(前年同期比16.5%増)と増収となり、利益につきましても、広告宣伝費の投下や売上増加に伴う物流コスト等の増加はありましたものの、売上高の伸長等により営業利益895百万円(前年同期比65.4%増)、経常利益834百万円(前年同期比75.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益492百万円(前年同期比127.6%増)と増益となりました」

    当期の売上・利益の増加を記載している。コンタクトレンズ・ケア用品の売上高は20,602百万円、営業利益は1,622百万円。
一緒に動いた変遷

「新商品投入と既存商品のスペック拡充」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101088★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品投入と既存商品のスペック拡充14回
  3. 2鴻巣研究所新棟による生産能力・新素材対応の拡大11回
  4. 3販売戦略の強化10回
  5. 4生産力・開発力の強化10回
  6. 5海外市場での業容拡大・販路開拓8回
  7. 6国内シェア向上と海外販路開拓による成長8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-25の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンタクトレンズ・ケア用品事業の成長|シード(7743)の変遷 | Komori