新商品在庫投資による営業キャッシュ・フロー減少
FY2019-Q3に初出。20回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-05-26。
シードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。26社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2025通期営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、2,978百万円(前年同期6,023百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、設備投資や税金支払い等の影響もあり、前年同期の6,023百万円から2,978百万円へ減少した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、1,750百万円(前年同期3,078百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、前年同期の3,078百万円から1,750百万円へ減少した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、3,078百万円(前年同期1,307百万円の増加)となりました。税金等調整前四半期純利益の計上1,344百万円や減価償却費の計上1,263百万円、棚卸資産の減少306百万円により資金が増加しております。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,307百万円から3,078百万円へ増加し、利益・減価償却費・棚卸資産減少が資金増加要因となった。 - FY2023通期営業キャッシュ・フロー増加有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、3,346百万円(前年同期3,266百万円の収入)となりました。これは主に、減価償却費の計上2,584百万円や2022年3月期に新商品販売開始に向けて積み上げた在庫の販売開始による棚卸資産の減少500百万円によるものです。」
営業キャッシュ・フローは3,346百万円となり、前年の3,266百万円から増加した。在庫販売開始による棚卸資産減少が資金増加要因となった。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー黒字維持も減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、1,307百万円(前年同期2,432百万円の収入)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益の計上446百万円や減価償却費の計上1,273百万円によります。一方、資金減少の要因は新商品の在庫準備による棚卸資産の増加848百万円及び法人税等の支払い249百万円であります。」
営業キャッシュ・フローは1,307百万円の収入を維持したが前年同期の2,432百万円から減少し、新商品の在庫準備による棚卸資産増加848百万円が資金減少要因となった。 - FY2022通期営業キャッシュ・フローは黒字維持も減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、3,266百万円(前年同期3,690百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは3,266百万円の収入を確保したが、前年同期の3,690百万円から減少した。 - FY2022-Q3営業キャッシュ・フローの増加継続有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、3,058百万円(前年同期1,824百万円の収入)となりました。税金等調整前四半期純利益の計上1,208百万円や減価償却費の計上2,066百万円を主要因として資金が増加しております。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の1,824百万円から3,058百万円へ増加した。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フローの大幅増加有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、2,432百万円(前年同期307百万円の収入)となりました。税金等調整前四半期純利益の計上658百万円や減価償却費の計上1,342百万円を主要因として資金が増加しております。また、資金減少の要因は棚卸資産の増加427百万円及び法人税等の支払い182百万円であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の307百万円から2,432百万円へ大幅に増加した。棚卸資産は427百万円増加したが、税引前利益や減価償却費が資金増加に寄与した。 - FY2022-Q1営業キャッシュ・フローの黒字化有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、1,598百万円(前年同期679百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の679百万円の支出から1,598百万円の収入へ転じた。 - FY2021-Q3営業キャッシュ・フローの黒字維持・減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、1,824百万円(前年同期2,143百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは1,824百万円の収入を確保したが、前年同期の2,143百万円から減少した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが前年同期比で減少有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、307百万円(前年同期955百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは307百万円の収入を確保したが、前年同期の955百万円から減少した。原料・資材や製品在庫の積み増し、東レ製品の在庫購入、新商品の初期在庫が資金減少要因となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、679百万円(前年同期111百万円の収入)となりました。」
売上減少と在庫積み増しの影響により、営業キャッシュ・フローは前年同期の111百万円の収入から679百万円の支出へ転じた。 - FY2020通期営業キャッシュ・フロー黒字化有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、3,897百万円(前年同期170百万円の支出)となりました。」
新商品初期在庫の影響で前期に赤字化していた営業キャッシュ・フローが、通期で3,897百万円の収入に転じた。 - FY2020-Q3営業キャッシュ・フローの黒字化・改善継続有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、2,143百万円(前年同期575百万円の支出)となりました。海外製造委託分の在庫に関係する前渡金の減少額950百万円を差し引いても、たな卸資産の若干の増加はあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上880百万円、減価償却費の計上1,951百万円等により、資金が増加しております。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の575百万円の支出から2,143百万円の収入へ転じ、改善が続いた。 - FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー改善有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、955百万円(前年同期513百万円の収入)となりました。売上伸長に伴う売上債権の増加868百万円に加え、海外製造委託分の在庫に関係する前渡金の減少額1,156百万円を差し引いても、たな卸資産の若干の増加はあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上721百万円や減価償却費の計上1,227百万円により、資金が増加しております。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の513百万円から955百万円へ増加した。棚卸資産は若干増加したが、前渡金の減少などが資金増加に寄与した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果増加した資金は、111百万円(前年同期556百万円の収入)となりました。たな卸資産の増加1,328百万円により資金減少があったものの、前渡金の減少642百万円や未払金の増加559百万円や減価償却費の計上590百万円により、資金が増加しております。」
新商品発売等に伴う棚卸資産が1,328百万円増加し、営業キャッシュ・フローは前年同期の556百万円から111百万円へ減少した。 - FY2019初期在庫増加による営業キャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、170百万円(前年同期3,012百万円の収入)となりました。税金等調整前当期純利益の計上1,551百万円や減価償却費の計上2,273百万円により資金増加があったものの、新商品及び既存商品のリニューアルに伴う初期在庫の増加等を要因とするたな卸資産の増加2,270百万円や法人税等の支払い920百万円により資金が減少しております。」
新商品・リニューアル商品の初期在庫増加が2,270百万円に達し、営業キャッシュ・フローは前年の収入から170百万円の減少へ転じた。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「営業活動の結果減少した資金は、575百万円(前年同期2,165百万円の収入)となりました。税金等調整前四半期純利益の計上1,355百万円や減価償却費の計上1,591百万円により資金増加があったものの、たな卸資産の増加1,454百万円や法人税等の支払い920百万円により資金が減少しております。」
営業キャッシュ・フローが前年同期の2,165百万円の収入から575百万円の支出へ転じ、新商品発売に伴う棚卸資産の増加1,454百万円などが資金減少要因として示されている。