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シード(7743)・事実眼内レンズ減収・その他区分は黒字化

その他事業の増収・営業損失縮小

FY2018-Q3に初出。22回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023悪化FY2024-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025 – FY20262018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
その他・新規事業の増収と損失縮小19社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社

シードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026眼内レンズ減収・その他区分は黒字化有価証券報告書

    「その他につきましては、眼内レンズの売上が減少した結果、売上高は92百万円(前期比26.7%減)となりましたが、利益率が改善したため、営業利益は11百万円(前期営業損失8百万円)となりました。」

    眼内レンズの売上減により減収となった一方、利益率改善によりその他区分は営業損失から11百万円の営業利益へ転換した。
  2. FY2025眼内レンズ増収・営業赤字小幅縮小有価証券報告書

    「その他につきましては、眼内レンズの売上が増加した結果、売上高は126百万円(前期比9.4%増)、営業損失は8百万円(前期営業損失9百万円)となりました。」

    眼内レンズの売上増によりその他区分は前期比9.4%増収となり、営業損失も9百万円から8百万円へ小幅に縮小した。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、眼内レンズの売上が減少した結果、売上高は87百万円(前年同期比4.0%減)、営業損失は6百万円(前年同期営業損失5百万円)となりました。」

    眼内レンズを含む「その他」区分は前年同期比4.0%減収となり、営業損失も前年同期の5百万円から6百万円へ拡大した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、眼内レンズの売上が減少した結果、売上高は62百万円(前年同期比0.6%減)、営業損失は4百万円(前年同期営業損失1百万円)となりました。」

    その他区分は眼内レンズ売上の減少により前年同期比0.6%減収となり、営業損失も1百万円から4百万円へ拡大した。
  5. FY2023撤退後のその他区分が営業損益均衡有価証券報告書

    「その他につきましては、眼鏡卸売事業から撤退した結果、売上高は120百万円(前年同期比48.2%減)、営業利益は0百万円(前年同期営業損失98百万円)となり、コンタクトレンズの事業への集中が反映された結果となっております。」

    眼鏡事業撤退後のその他区分は減収となったが、営業損益は前年の営業損失から0百万円へ改善した。
  6. FY2023-Q2減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「その他につきましては、眼鏡卸売事業から撤退した結果、売上高は63百万円(前年同期比 53.1%減)、営業損失は1百万円(前年同期営業損失58百万円)となりました。」

    眼鏡卸売事業からの撤退によりその他区分は前年同期比53.1%減収となったが、営業損失は58百万円から1百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q1眼鏡事業撤退後のその他区分は減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「その他につきましては、眼鏡卸売事業から撤退した結果、売上高は31百万円(前年同期比 55.6%減)、営業損失は5百万円(前年同期営業損失27百万円)となりました。」

    眼鏡卸売事業からの撤退後、「その他」区分は減収となったが、営業損失は前年同期の27百万円から5百万円へ縮小した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、眼内レンズの売上が減少した結果、売上高は87百万円(前年同期 137百万円)、営業損失は10百万円(前年同期営業損失13百万円)となりました。」

    その他事業は眼内レンズ売上の減少により減収となったが、営業損失は13百万円から10百万円へ小幅に縮小した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、眼内レンズの売上が減少した結果、売上高は62百万円(前年同期 107百万円)、営業損失は10百万円(前年同期営業損失7百万円)となりました。」

    眼内レンズ売上の減少により、その他区分は前年同期比で減収となり、営業損失も7百万円から10百万円へ拡大した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、眼内レンズの売上が減少した結果、売上高は44百万円(前年同期 78百万円)、営業損失は7百万円(前年同期営業損失6百万円)となりました。」

    その他区分は眼内レンズ売上の減少により、売上高が78百万円から44百万円へ減少し、営業損失も6百万円から7百万円へ拡大した。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、期間中、新型コロナウイルス感染予防を目的として外科手術を抑制した眼科施設が少なからず存在したため、眼内レンズの売上が減少した等の要因により、売上高は107百万円(前年同期比27.4%減)、営業損失7百万円(前年同期営業利益0.5百万円)となりました。」

    眼科施設による外科手術抑制の影響で眼内レンズ売上が減少し、その他区分は前年同期比27.4%減収、営業利益から営業損失へ転じた。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、同感染症の拡大防止を目的として外科手術を抑制した眼科施設の影響により、眼内レンズの売上が減少した等の要因により、売上高は78百万円(前年同期比22.0%減)、営業損失6百万円(前年同期営業利益0.6百万円)となりました。」

    感染症拡大防止のため外科手術を抑制した眼科施設の影響で眼内レンズ売上が減少し、その他区分は減収となり営業赤字へ転じた。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により白内障手術を取りやめた眼科施設もあり、眼内レンズの売上が減少した結果、売上高は36百万円(前年同期比46.2%減)、営業損失は1百万円(前年同期営業利益9百万円)となりました。」

    眼科施設での白内障手術取りやめにより、その他区分は減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  14. FY2020増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は309百万円(前年同期比38.8%増)、営業損失は11百万円(前年同期営業損失34百万円)となりました。」

    その他区分は通期で増収となり、営業損失も34百万円から11百万円へ縮小した。
  15. FY2020-Q3その他区分の減収・黒字化継続有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は147百万円(前年同期比13.8%減)、営業利益0.5百万円(前年同期営業損失21百万円)となりました。」

    セグメント変更後の「その他」は減収となったが、前年同期の営業損失21百万円から営業利益0.5百万円へ改善した。
  16. FY2020-Q2その他区分の減収・黒字化有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は100百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益0.6百万円(前年同期営業損失16百万円)となりました。」

    セグメント変更後の「その他」は減収となったが、営業損失16百万円から営業利益0.6百万円へ改善した。
  17. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、重要性の観点からオルソケラトロジーレンズ及びトリガーフィッシュに関連する事業のセグメントを「その他」から「コンタクトレンズ・ケア用品」に変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」

    オルソケラトロジーおよびトリガーフィッシュ関連事業を「その他」から「コンタクトレンズ・ケア用品」へ移し、セグメント区分を変更した。
  18. FY2019増収・営業赤字化有価証券報告書

    「その他につきましては、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズの普及・拡販を進めたことや、2018年12月より販売を開始したセンサー内蔵のいわゆる医療用スマートコンタクトレンズ「Triggerfish」「Triggerfishセンサー」を大学病院等への納入を開始したこと等により、売上高は431百万円(前期比27.3%増)と増収となりました。利益につきましては、オルソケラトロジーレンズの香港・マレーシア・その他アジア諸国への新規導入費用の増加等により営業損失61百万円(前期営業利益5百万円)となりました。」

    オルソケラトロジーと医療用スマートコンタクトレンズの納入開始により増収となった一方、新規導入費用により営業利益から営業損失へ転じた。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他につきましては、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズの普及・拡販を進めたことにより、売上高は323百万円(前年同期比30.0%増)と増収となりましたが、海外取引先への新規導入費用の増加等により営業損失10百万円(前年同期営業損失31百万円)となりました。」

    その他区分はオルソケラトロジーレンズの普及・拡販により前年同期比30.0%増収となり、営業損失も31百万円から10百万円へ縮小した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他につきましては、就寝前に装用することで睡眠時に角膜を矯正するオルソケラトロジーレンズの普及・拡販を進めたことにより、売上高は204百万円(前年同期比23.2%増)と増収となりましたが、営業損失1百万円(前年同期営業損失19百万円)となりました。」

    オルソケラトロジーレンズの普及・拡販により、その他区分は前年同期比23.2%増収となり、営業損失も19百万円から1百万円へ縮小した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他につきましては、売上高は93百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益0.3百万円(前年同期営業損失6百万円)となりました。」

    その他区分は前年同期比24.1%増収となり、営業損失6百万円から営業利益0.3百万円へ改善した。
  22. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「(その他)売上高は248百万円(前年同期比29.5%増)、営業損失31百万円(前年同期営業損失48百万円)となりました。」

    眼内レンズや携帯電話事業等を含む「その他」区分で、前年同期比29.5%の増収となり、営業損失も48百万円から31百万円へ縮小したことを初めて独立したテーマとして記録する。
一緒に動いた変遷

「眼鏡事業の減収・営業損失」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1眼鏡事業の減収・営業損失6回
  3. 2新商品投入と既存商品のスペック拡充5回
  4. 3海外の政治・経済情勢と為替変動へのエクスポージャー5回
  5. 4固定資産・のれん・投資有価証券の減損リスク5回
  6. 5コンタクトレンズ・ケア用品事業の成長4回
  7. 6販売戦略の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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