眼鏡事業の減収・営業損失
FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023撤退後に営業損益が均衡有価証券報告書
「その他につきましては、眼鏡卸売事業から撤退した結果、売上高は120百万円(前年同期比48.2%減)、営業利益は0百万円(前年同期営業損失98百万円)となり、コンタクトレンズの事業への集中が反映された結果となっております。」
眼鏡卸売事業からの撤退により減収となった一方、その他区分の営業損益は前年の98百万円の損失から0百万円となった。 - FY2023-Q3撤退後の減収・営業赤字縮小有価証券報告書
「その他につきましては、眼鏡卸売事業から撤退した結果、売上高は91百万円(前年同期比 50.5%減)、営業損失は5百万円(前年同期営業損失64百万円)となりました。」
眼鏡卸売事業からの撤退により減収となった一方、営業損失は前年同期の64百万円から5百万円へ縮小した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「売上高は145百万円(前年同期 391百万円)、営業損失は88百万円(前年同期営業損失36百万円)となりました。」
眼鏡事業は撤退に向け既存在庫圧縮等に活動を絞った結果、減収幅が拡大し、営業損失も36百万円から88百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「眼鏡につきましては、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心として、主に既存在庫の圧縮とアフターサービスの営業活動を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により市場の低迷は続き、売上高は122百万円(前年同期 330百万円)、営業損失は54百万円(前年同期営業損失23百万円)となりました。」
眼鏡事業は売上高が前年同期の330百万円から122百万円へ減少し、営業損失も23百万円から54百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「眼鏡につきましては、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響に市場の低迷は続き、売上高は89百万円(前年同期 229百万円)、営業損失は51百万円(前年同期営業損失11百万円)となりました。」
眼鏡事業は前年同期比で売上高が229百万円から89百万円へ減少し、営業損失も11百万円から51百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は48百万円(前年同期 89百万円)、営業損失は23百万円(前年同期営業損失10百万円)となりました。」
眼鏡事業は減収となり、営業損失が前年同期の10百万円から23百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「眼鏡につきましては、2020年3月期に引き続き事業規模縮小に取り組みながら、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりましたが、コンタクトレンズ以上に買い控えの傾向が見られた結果、売上高は330百万円(前年同期比34.9%減)、営業損失は23百万円(前年同期営業損失26百万円)となりました。」
事業規模縮小を進める中、眼鏡事業は前年同期比34.9%減収となった。営業損失は26百万円から23百万円へ縮小したが、買い控えの影響が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「眼鏡につきましては、2020年3月期に引き続き事業のスリム化に取り組みながら、主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に営業活動を行ってまいりましたが、コンタクトレンズ以上に買い控えの傾向が見られた結果、売上高は229百万円(前年同期比41.5%減)、営業損失は11百万円(前年同期営業損失7百万円)となりました。」
事業スリム化と主力フレームの営業を継続したものの、買い控えにより売上高は前年同期比41.5%減となり、営業損失も7百万円から11百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は89百万円(前年同期比60.8%減)、営業損失は10百万円(前年同期営業損失4百万円)となりました。」
眼鏡事業は大幅減収となり、営業損失は前年同期の4百万円から10百万円へ拡大した。 - FY2020通期減収・営業損失縮小有価証券報告書
「売上高は594百万円(前期比29.3%減)、営業損失は54百万円(前期営業損失79百万円)となりました。」
眼鏡事業の通期実績について、低価格商品への需要シフトや店舗閉店の影響で減収となった一方、営業損失は縮小した。 - FY2020-Q3減収・営業損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は507百万円(前年同期比24.9%減)、営業損失は26百万円(前年同期営業損失52百万円)となりました。」
眼鏡事業は前年同期比24.9%の減収となった一方、営業損失は52百万円から26百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は391百万円(前年同期比8.8%減)、営業損失は7百万円(前年同期営業損失39百万円)となりました。」
眼鏡事業は減収となった一方、営業損失は39百万円から7百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1減収・営業損失縮小有価証券報告書
「その結果、売上高は228百万円(前年同期比20.0%減)となりましたが、経費削減効果により営業損失4百万円(前年同期営業損失12百万円)と若干改善傾向が見られました。」
眼鏡事業は前年同期比20.0%の減収となった一方、営業損失は12百万円から4百万円へ縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は840百万円(前期比1.3%増)となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失79百万円(前期営業損失71百万円)となりました。」
眼鏡事業は増収となった一方、営業損失は71百万円から79百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「主力フレームの「ビビッドムーン」や「プラスミックス」を中心に、販路拡大や既存得意先での取引量拡大に努めてまいりました。その結果、売上高は675百万円(前年同期比0.6%増)となりましたが、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失52百万円(前年同期営業損失48百万円)となりました。」
眼鏡事業はわずかに増収となった一方、営業損失は前年同期の48百万円から52百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は429百万円(前年同期比0.2%減)と前年同期並みの売上を確保いたしましたが、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失39百万円(前年同期営業損失34百万円)となりました。」
眼鏡事業は前年同期比0.2%減収となり、営業損失も34百万円から39百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は284百万円(前年同期比24.7%増)と増収となりましたが、粗利率の低下や販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業損失12百万円(前年同期営業損失4百万円)となりました。」
眼鏡事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の4百万円から12百万円へ拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、大型チェーン店における主力フレームの出荷が伸び悩む等、売上高は671百万円(前年同期比7.0%減)となりました。また、国内最大の国際メガネ展示会「IOFT2017」に関する費用計上もあり、営業損失48百万円(前年同期営業利益0.2百万円)となりました。」
眼鏡事業は前年同期比7.0%の減収となり、営業損益も前年同期の0.2百万円の利益から48百万円の損失へ悪化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「大型チェーン店における主力フレームの出荷が伸び悩む等、売上高は430百万円(前年同期比2.5%減)となりました。また、9年振りの参加となります国内最大の国際メガネ展示会「IOFT2017」に関する費用が前倒しで発生したため、営業損失34百万円(前年同期営業損失10百万円)となりました。」
眼鏡事業は前年同期比2.5%の減収となり、営業損失も前年同期の10百万円から34百万円へ拡大した。 - FY2018-Q1減収・営業損失が小幅改善有価証券報告書
「卸売部門では、大型チェーン店での主力フレーム春夏新作モデルの配荷もあり、ほぼ前年同期並みの売上でありましたものの、子会社の小売部門は収益力改善の途上であり、売上高は228百万円(前年同期比2.9%減)、営業損失4百万円(前年同期営業損失5百万円)と若干の改善に留まりました。」
眼鏡事業は前年同期比2.9%の減収が続いた一方、営業損失は5百万円から4百万円へ若干改善した。 - FY2017-Q3減収・営業損失から改善有価証券報告書
「主力フレームの新作モデルの配荷等が進み、売上高は722百万円(前年同期比1.7%増)となりました。眼鏡レンズの販売終了による経費削減や合理化策の効果もあり、営業利益は0.2百万円(前年同期営業損失52百万円)と改善いたしました。」
従来記載されていた減収・営業損失から、増収および営業利益計上へ状況が改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、主力フレームの春夏新作モデルの配荷が一部チェーン店で遅れたこと等により、売上高は441百万円(前年同期比7.0%減)となりました。営業損失は、眼鏡レンズの販売終了による経費削減効果等もあり、10百万円(前年同期営業損失23百万円)と改善いたしました。」
眼鏡事業は前年同期比7.0%の減収が続いた一方、営業損失は23百万円から10百万円へ縮小した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「しかしながら、主力フレームの春夏新作モデルの配荷が遅れたことにより、売上高は235百万円(前年同期比16.4%減)、営業損失5百万円(前年同期営業利益1百万円)となりました。」
春夏新作モデルの配荷遅延により、眼鏡事業が減収となり営業損失を計上した。