Komori
決算説明資料7743シード電機・精密

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は、Pureシリーズなどの販売拡大で売上高と売上総利益が増えた一方、組織改編に伴う費用や円安による輸入原価上昇で営業利益は減少した。2027年3月期は、売上高370億円、営業利益22億円を見込んでいる。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
710
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,942百万円+2.1%
営業利益1,439百万円-7.8%
経常利益1,406百万円+5.5%
純利益1,135百万円+4.0%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率44.8%
営業利益率4.2%
販管費13,782百万円
通期業績予想
売上高
37,000百万円
営業利益
2,200百万円
経常利益
1,750百万円
純利益
1,350百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高91.7%
営業利益72.0%
経常利益87.9%
純利益103.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加+594百万円
  • 販管費の増加-716百万円
  • 営業外収益の増加+219百万円
  • 営業外費用の増加-24百万円
  • 特別利益の増加+77百万円
  • 特別損失の減少+10百万円
  • 税金等の増加-116百万円
新しい施策
  • 鴻巣研究所4号棟の生産能力増強
  • ベルミーの新色2色発売
  • Pureシリーズのリブランディング
  • スマートコンタクトレンズ事業の会社分割
  • 中国営業部の新設
  • シリコーンハイドロゲルレンズやスペシャリティレンズなど次世代商品の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高53.6億円
    前年同期比+5.3%
  • オルソケラトロジーレンズ売上902百万円
    前年同期比+9.5%
  • EBITDA5,114百万円
  • EBITDAマージン15.1%
    前年同期比-0.1ポイント
  • 自己資本比率31.2%
    前年同期比+0.4ポイント
  • ROE6.1%
    前年同期比-0.1ポイント
中期経営計画の目標
  • 連結売上高
    目標値370
    目標年度2027年3月期
  • 連結営業利益
    目標値22
    目標年度2027年3月期
  • EBITDA
    目標値69.5
    目標年度2027年3月期
  • ROE
    目標値6.9
    目標年度2027年3月期
財務目標
ROE
2026年3月期実績6.1%
2027年3月期目標6.9%
店舗数・拠点数
期末営業所8、その他駐在11
従業員数
人数1,489名連結、2026年3月末
設備投資額
3,128百万円有形固定資産取得による支出
年間配当
年間15円/株
配当性向
目標30~40%、2026年3月期実績40.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高33,942百万円(前年比 +2.1%)
営業利益1,439百万円(前年比 -7.8%)
経常利益1,406百万円(前年比 +5.5%)
純利益1,135百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +4.0%)
売上総利益率44.8%
営業利益率4.2%
販管費13,782百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円 / 営業利益 2,200百万円 / 経常利益 1,750百万円 / 純利益 1,350百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 91.7% / 営業利益 72.0% / 経常利益 87.9% / 純利益 103.2%
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 +594百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -716百万円、要因 営業外収益の増加 / 金額 +219百万円、要因 営業外費用の増加 / 金額 -24百万円、要因 特別利益の増加 / 金額 +77百万円、要因 特別損失の減少 / 金額 +10百万円、要因 税金等の増加 / 金額 -116百万円
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 53.6億円 / 前年同期比 +5.3%、指標名 オルソケラトロジーレンズ売上 / 値 902百万円 / 前年同期比 +9.5%、指標名 EBITDA / 値 5,114百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 EBITDAマージン / 値 15.1% / 前年同期比 -0.1ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 31.2% / 前年同期比 +0.4ポイント、指標名 ROE / 値 6.1% / 前年同期比 -0.1ポイント
店舗数・拠点数期末 営業所8、その他駐在11 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,489名(連結、2026年3月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標指標 連結売上高 / 目標値 370億円 / 目標年度 2027年3月期、指標 連結営業利益 / 目標値 22億円 / 目標年度 2027年3月期、指標 EBITDA / 目標値 69.5億円 / 目標年度 2027年3月期、指標 ROE / 目標値 6.9% / 目標年度 2027年3月期
財務目標ROE 2026年3月期実績 6.1% / 2027年3月期目標 6.9% / 自己資本比率 非開示 / D/Eレシオ 非開示 / 借入依存度 非開示
年間配当年間 15円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向目標30~40%、2026年3月期実績40.0%
設備投資額3,128百万円(有形固定資産取得による支出)
新しい施策鴻巣研究所4号棟の生産能力増強、ベルミーの新色2色発売、Pureシリーズのリブランディング、スマートコンタクトレンズ事業の会社分割、中国営業部の新設、シリコーンハイドロゲルレンズやスペシャリティレンズなど次世代商品の開発
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はPureシリーズを中心に伸長したが、市場の価格競争や流通チャネルの多様化の影響を受けた。売上総利益は、前年同期に発生した生産トラブルの解消や歩留り改善で増加した一方、円安により一部輸入商品の仕入原価が上昇した。営業利益は、スマートコンタクトレンズ事業の会社分割、シンガポールの物流拠点立ち上げ、組織改編検討に伴うアドバイザリー費用などで販管費が増加したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料|シード(7743)の適時開示 | Komori