シード(7743)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の管理
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD気候関連情報開示と対応体制の整備11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「なお、国際エネルギー機関(IEA)および気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のシナリオを参考に、1.5℃(脱炭素社会への移行を達成)シナリオにおいて、ロジックツリーを用いた、気候変動による当社事業への影響(リスク)と対応策を整理し、グループ一体で環境経営を推進します。」
TCFD対応を、IEA・IPCCの1.5℃シナリオとロジックツリーを用いた影響・対応策の整理へ具体化し、グループ一体の環境経営を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、6月30日には、「TCFDに対する当社の対応」を公表しております。」
TCFD提言への対応について、2022年6月30日に対応方針を公表する段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動関連のリスク及び機会を含む経営上の最重要事項に関する意思決定機能は取締役会が担っており、…リスク・セキュリティ管理委員会はリスク管理プロセスにおいて中心的な役割を果たしております。」
TCFD提言への対応として、取締役会、環境マネジメントシステム、リスク・セキュリティ管理委員会を連携させた気候変動リスク・機会の管理体制を初めて体系的に開示した。